多田勇
会議録に記録された「多田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
- 通商産業委員会6 件・6%
- 図書館運営委員会2 件・2%
- 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 中央酒販の同意審決に対して、同意審決の内容については別に御質問する点はないのでありますが、ただ中央酒販の問題を取扱つて調査された結果、二以上の事業者の結合によつて共通の利益をはかることをもつて目的にしたというような、一つのはつきりした見解が出た結果、こういう同意審決が出たのだろうと思うのでありますが、実際問題として中央酒販が設立され、中央酒販としての機能を発揮するために、この構成分子としての酒の販売業者が、中央酒販の株主にな…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 ただいまの御説明で、団体については事業者団体であるという認定のもとに考えられたという点と、独禁法の関係では、卸売業者間の取引の制限をするということが、独禁法四条の違反というような考え方のようでありますが、酒の場合につきましては、酒の販売は大蔵省の認可を必要とするという一つの条件があるはずであります。しかも酒につきましては、税金の関係等によりまして、大蔵省自体がこういつた中央酒販のような形の卸売機関を持つことが、酒の税金を取立…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○多田委員 三時までというお話しですが、先ほど永井委員から協同組合の比較の問題につきまして質問がありまして、それに対して御答弁があつたようであります。これはお聞きしてもおお答え願う点はかわつておるのでありますが、ひとつ今後の扱いとしまして御希望申し上げる点は、協同組合の組合員たる資格条件として協同組合法に規定されている一つの線があるようであります。しかし協同組合法にもそれ以上の線を越えたものであつて、公正取引委員会が、それに対していかん…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○多田委員 ただいま志田委員からいろいろ質問がありましたので、それに関連しましてお伺いしたいのですが、暴利等取締対策要綱の最後に、適正価格の一応の標準としては、原価に通常の利潤を加算した価格とし、これを大幅に超過した場合に取締りの対象とする。なお国際商品については、輸出価格及び国際価格との関係を考慮してきめるということになつておりますが、先ほどもお話がありましたように、相当大幅に超過したという考え方には、どの程度の考え方を持つておられる…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○多田委員 ただいまお話がありました電力の需給と料金の調整、これは賦課金のような形で、水力からある一定の率で徴收して火力発電に交付するというような形をとられるというような、先ほどのお話でございましたが、これは政府自体が賦課金でとつたものを、民間企業体に補助するというようなことは、さしつかえないのであるかどうか。その点をお聞きいたします。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○多田委員 会社間でやるようになりますと、この公共事業法案の一番最後に、独占禁止法並びに事業団体法の適用を除外するということになつておりますが、民間企業体がこういつた需給の協定、あるいは料金の協定、そういつた契約をすること自体が、独占禁止法及び団体法に抵触する。しかも日本の大きな産業の基礎をなすところの電力企業において、こういつた協定を独占禁止法並びに団体法から適用を除外するような考え方は、今までに司令部が考えて参りました考え方とは相当…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○多田委員 司令部が確実にまだ承認されていないというお話でございますが、第七国会に公共事業法案が提案されているわけでございますから、この第七国会に提案されました公共事業法案に、はつきり団体法並びに独占禁止法から除外するということになつておりますので、これは当然司令部側の承認されたものである。そうならなければならぬわけでございます。ただいまの話だと、そこまで行つていないというお話でございますが、そういつたことはおそらくあり得ないので、その…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○多田委員 賦課金についてはそうでございましようが、ただいまの賦課金をとつて火力発電にこれを交付するというような行き方が、電気事業者相互の協定に基いてやるということであれば、第七国会に提案されました法案の第四十四條並びに第四十五條の、委員会の承認を得たところの電気事業者相互の協定というのと、大した相違はないと思います。ただ賦課金の問題が出ていないだけであつて、電気事業者相互の協定は、すでに第七国会に提案されました法案にはつきりとうたわれ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○多田委員 本改正案の取扱いについて農林当局の御見解をお伺いしたいと思うのであります。パン類外食券食堂が、見方によりますと、今までありました喫茶店その他に比較いたしますと、非常に有利な立場に立つておるというような感じがいたすのでありますが、それは別といたしましても、喫茶店におきましてパン類が販売できないということは、今までの慣例からしましても、どうも芳ばしくないというような感じがいたすのであります。現に東京都あたりでは、喫茶店でパンを販…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 私も根本的な問題については政府委員が見えてからお尋ねいたしたいと思いますが、この法案の内容について二、三お伺いしておきたいと思います。パン類外食券食堂という内容に「パン類による食事を提供する営業をいう」というように書いてございますが、パン類の食事を提供するというその内容、パンだけでなしにどういうもの、どういう範囲が含まれるか、その内容をちよつと御説明願いたいと思います。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 そうしますと、外食券食堂で提供される食事と同じようなもので、ただ米麦がパンにかわつただけだというように解釈してよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 そういたしますと、パン類外食券食堂という、一つの新しい食堂をつくられた、その食堂では、外食券食堂と同じように、ただ米麦だけは使わないけれども、パンを中心にして、その他の料理は一切この食堂で扱えるということになると、他の食堂はほとんど営業を禁止されておるという実情から見まして、パン類外食券食堂だけが、あらゆる食事が扱えるというようなことになりまして、今までの食堂に対して営業を禁止しておつたというような趣旨が完全に没却される。こ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 喫茶店とか、あるいは一般の外食券食堂、その他のいわゆるこの法律によつてきめられた各種の食堂が、兼業を禁止されておるというにもかかわらず、パン類の外食券食堂だけが、実質的には相当広範囲の兼業を認められるというような、有利な地位に立つような感じがするのでありますが、こういうことになりますと、今までこの法律でいわれているところのいろいろな食堂が、兼業を禁止されておるということとは、何か矛盾するように感ずるのであります。もちろん法律…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 そうしますと、外食券食堂でパン類が販売できないということでありますか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 そうしますと、改正の第七条で、外食券食堂を営む者は、外食券と引きかえでなければ、食事を提供してはならないというような規定があるのでございますが、ただいまの麺類あるいはパン類を外食券食堂が提供いたします場合には、これはあくまでも外食券と引きかえでなければならないということで、パン類あるいは麺類の購入券と引きかえでは、外食券食堂はパン類あるいは麺類を出すことはできないということになるのですか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 同じパンを提供するのに、外食券食堂では、外食券がなければいけない。パンの購入券では販売できないというように区別した理由を御説明願います。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 もう一つお尋ねしたいのですが、そうしますと、パン類の外食券食堂では、パン並びに食事、あるいは喫茶店と同じような程度のものまで提供できる。ところが喫茶店では、自由な時代にはパンの多くは喫茶店で販売しておつたようでありますが、今度は喫茶店ではパンの販売はできずに、パンを食べる場合には、パン類の外食券食堂でなければ食べられないというようなことになりますと、他の食堂との均衡が非常に失せられるような感じがいたすのでありますが、パン類外…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 便宜上の問題からすれば、軽飲食堂あるいは喫茶店等でもどこでも、自由にパン類が食べられるということにすべきだと思うのでありますが、軽飲食店あるいは、喫茶店等に対して、パン類の外食券食堂を兼業させるというような考え方があるかどうか。この点をお伺いいたします。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○多田委員 政府委員が見えられましてから、私の質問はさらに継続することにして、今日はこの程度で私の質問を終ります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○多田委員 去る四月十五日経済安定委員会におきまして、事業者団体法に関する小委員会の経過を御報告いたしておきましたが、その結果に基きまして、委員会から司令部に、団体法の改正草案を提出いたしておいたのであります。その後の経過々簡單に御報告申し上げておきたいと思います。 二十六日に経済科学局のアンチトラスト課のウエルシュ氏と会見いたしました。会談の要旨は、大体次のようなものであります。まず改正案の草案につきまして、ウエルシュ氏から大体次のよ…