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自由党衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会12 件・12%
  • 通商産業委員会6 件・6%
  • 図書館運営委員会2 件・2%
  • 経済安定・通商産業連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
自由党1950/03/30

7衆議院 経済安定委員会 第14号

○多田委員 団体の範囲を営利を目的とするものに限定したらどうかという御意見でございますが、事業者団体法を立法された考え方が、営利を目的とする団体というよりも、営利を目的としないで、一つの団体がその事業界を支配する力を持つというような団体に対する活動制限をして行こうという考え方があるように考えておる次第であります。そういつた団体の活動、また今お話のような営利を目的にした団体の活動、さらに営利を目的にした団体であつても、その団体の活動がいわ…

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 ただいまより会議を開きます。 この際お諮りいたします。理事永井英修君が昨二十七日委員を辞任されましたので、これより理事の補欠選任をいたしたいと存じますが、前例により委員長に御一任願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 御異議なしと認めます。それでは永井英修君が本二十八日再び委員に選任さましたので、永井英修君を理事に指名いたします。 —————————————

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 なおこの際お諮りいたします。事業者団体法の審議の愼重を期するため、日本中小企業連盟常務理事稻川宮雄氏を参考人として招致いたし、意見を聽取いたしたいと存じますが、御異議ございません。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 御異議なしと認めます。なお出席日時については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 御異議なしと認めます。それではちようど稻川常務理事が出席されておりますので、ただいまより参考人として意見を聽取いたすことといたします。稻川さん。

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 ただいまの稲川さんの御意見に対しまして、公正取引委員会の方から御見解をお述べ願いたいと思います。

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員 稻川さんにお伺いしたいのですが、最近金融が非常に詰つて来ているというような関係と、今一つは、中小企業に対する信用状態が悪くなつて来ているというような経済的な理由から、協同組合に対する金融に対して、ある程度金融機関が融資を引締めて来ているという傾向があるように聞いております。そのために協同組合でなしに、会社組織で中小企業者が一つのかたまりを持つという傾向が、最近あるようなふうに聞いておりますが、そういつた実情がおわかりでしたら…

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員 その次に中小企業者が受けるところの団体法の制約の面で、非常に大きな問題があるように聞いておりますが、中小企業連盟でそういつた調査をされておるわけでございますか。もしそういつた調査があるとするならば、団体法のために非常に支障を生じておるという実例をお話願いたいと思います。

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員 具体的な実例がもし団体の構成の中あるいはその他の関係でございましたら、書類をもつて御提出願つたら仕合せだと思います。 —————————————

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 政府の答弁は一括して願うことにいたしまして、次に引続き日程第三、第六ないし第八を一括議題に供し、紹介議員の紹介説明を求めます。

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 それではただいま紹介議員から御説明がありました日程第三、第四及び第六ないし第九について、政府の意見を伺います。

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 それではただいま共産党の米原委員より御説明の日程第一、第二、第一〇、第一一の各請願に対する政府側の意見を求めます。

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 質問がございましたら御発言を願います。

自由党1950/03/28

7衆議院 経済安定委員会 第12号

○多田委員長代理 ほかに御質疑がなければ、これにて本委員会に付託されました各請願の紹介説明及び政府側の意見の聽取を終ります。 次会は来る三十日午前十時より飲食営業臨時規整法の一部を改正する法律案の取扱いに関し、理事会を開会いたし、当日午後一時より委員会を開会いたしますから、理事及び委員各位の御出席を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十六分散会

自由党1950/03/11

7衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 飮食営業臨時規整法について二、三お尋ねいたしたいと思います。第三條の第三項に同一場所に二種類以上許可してはいけないというようになつておりますが一先日も御質問申し上げましたが、地方に参りますと、旅館等で軽飮食店を経営することが実情に即しているというような実態でございまして、現実にもそういつた場合が相当あると思うのでありますが、特に二種類以上の営業を許可する場合の條件として、施行令では鉄道の連絡点等で、営業者が少いために非常に不…

自由党1950/03/11

7衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 一業態の許可にまで農林大臣の承認を與えるということは、非常に煩瑣な手続の関係上、現実の問題としては不可能に近いということになるだろうと思うのでありますが、これは農林大臣が承認を與えなければならないという理由は、どういう理由でそういうことになつておるか、その点についてお伺いいたします。

自由党1950/03/11

7衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 外食券食堂を兼業させるということが、主食の関係で問題になるために、農林大臣が許可を與えることに考えられておるようでありますが、たとえば旅館が軽飮食店を経営するというような場合には、その軽飮食店が外食券を扱わないということであれば、單に内規上の取締りの面だけの問題であつて、農林大臣がこれに対して承認を與えるということは、行政的の行き過ぎではないか、こう思いますのと、いま一つはもう少し地方長官の自主性を認めて行くべきだという考え…

自由党1950/03/11

7衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 その次は委託加工の問題でありますが、委託加工を禁止するという点については、先ほどいろいろ質疑応答があつたので、大体その理由はわかつておりますが、委託加工を特に禁止しなければならないというその根本は、主食の横流しと食管法の違反の温床になる可能性があるという考え方で、委託加工を禁止しておることになつておるのかどうか。その根本的な考え方を一応念のためにお聞かせ願いたいと思います。

自由党1950/03/11

7衆議院 経済安定委員会 第9号

○多田委員 食管法違反の温床になる危險性があるというので委託加工を禁止するという考え方は、先日もお話がありましたように、実情に即さない行き方であることは、これは農林当局も十分おわかりのところでございます。従つて食管法によつて米の移動等について、相当強い制限がございますので、消費者が旅館その他で米を委託して加工委託するという場合にも、消費者自体が米を移動するために、非常に強い制限を受けておりますので、委託加工を認めることによつて、食管法違…