多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○多田委員 いや、なるのですよ。それに書いてある。昭和六十三年の設備計画、規模ですね。七百六十一万キロワットです。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○多田委員 それからもう一つそこで探してもらいたいのは、昭和六十三年度における北電の最大電力、これは五百二十七万キロワットになっているのですが、間違いありませんな。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○多田委員 そこで、御確認いただいたので進めるのですが、この六十三年の設備、まだ固まってないというような御発言ですけれども、私はあえて、北電が皆さんのところへ出している資料ですから、これに基づくのですが、どうも過剰設備の疑問がありまして、私どもの党の北海道の組織が昨年北海道電力に対して質問状を出したのです、何点か。それに対して昨年の十二月末、北海道電力から回答が来ているわけです。疑問があるじゃないかという質問に対して北電本社の回答は、こ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○多田委員 大変あいまいなんですね。最高の予備率を北電が持ち、そして北電自身が——私は自分の勝手な数字で言っているのじゃないのです。北電が皆さんに対して出した数字、われわれに対して回答した数字、それでわれわれは試算しているのですよ。それでもなおかつ七十六万キロワットという余剰が出るという点、これでざっと計算しても百五十億違うのです。ともかく五十銭、一円の値上がりがどんなに大きな数字になるか、皆さん一番よくわかっておるわけなんです。こうい…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○多田委員 六十三年はあなたの資料はないの、きょうは北海道電力の集中審議をやっておるときなんですよ。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○多田委員 七百六十一万、探してください。先ほどもし私が五百七十二と言ったのなら、間違いです。五百二十七です。それで一・三倍で六百八十五万キロワット、こうなって、先ほど言った七十万キロワットの余剰が出るわけです。そっちの方で数字が合わなければ話が進まないので、早目に探してください。 そこで、大臣にお伺いしたいのです。こういう問題が本当に厳密に査定されているのかどうなのか。というのは、私、またここで言うのは大変恐縮なんですけれども、佐々木…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○多田委員 もう一つ、内部留保の退職給与引当金ですけれども、これも相当なものになっているというふうに私ども見ます。北電の場合、昨年、五十四年九月期で二百九億八千三百万の退職金の引当金を持っておりまして、そしてさらに今度の原価申請でも、百二十三億七百万を積み増しすることになっています。これも資料に出ていますので、時間がありませんので一方的にあれしておきますが、従業員が一度にやめてしまう、それの半分の引き当てということになるわけですが、これ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○多田委員 この引当金はいま五〇ですね、これをせめて二五%ぐらいにしろというのが私どもの党の主張でもあるわけですが、そういう点、ぜひ厳密にやっていただきたいと思います。 最後に、今度の料金算定を見ますと、北電の場合、一般家庭用の一キロワット当たりの単価が二十六円八十銭、ところが大口電力は十四円ぽっきりです。家庭用は大口の二倍の高さもあるわけですね。その安い料金の大口電力の中に、さらに特別安くなっているのが特約料金です。今回の申請から需給…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○多田委員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、日本専売公社法等の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、これが政府主導の物価引き上げにほかならず、深刻化する今日の物価上昇に一層拍車をかける点であります。卸売物価の前年比一五%を超える急騰がいよいよ消費者物価に波及し、いまやまさに狂乱物価前夜ともいうべき状況になっています。 しかるに政府は、このたばこを初め、健康保険料、さらに来年度は、国鉄、消費者米麦…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○多田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合法及び公共企業体職員等共済組合法等のいわゆる共済年金二法の両改正案に対する修正案について御説明申し上げます。 政府提出の共済年金二法改正案は、年金制度の根幹にかかわる重大な改悪部分を含んでいることはすでに審議の中で指摘したとおりであります。 すなわち、年金の支給開始年齢を現行の五十五歳から六十歳におくらせるという改正部分…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 大臣に質問の前に、私、質問をする立場をちょっと申し上げておきたいと思うのです。 それは、先ほど総裁の方からお話がありましたけれども、たばこをのむ人が非常に多いわけですね。それからまた、同じ嗜好品であっても、非常に日常性といいますか、酒のように昼日中から飲んでいるわけにいかないというものではない、どこでものんでいる、そういう性格ですね。そういう非常に大衆的といいますか庶民的な嗜好品だ。そして同時に、それが一〇〇%独占性を持った…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 五十一年度でもよろしい。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 五十四年の見通しはどうですか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 やはり相当な影響があるのです。 同時に、私ここで大臣にもう一度申し上げておきたいのは、こういう公共料金の値上げがとりわけ所得の低い人ほど深刻に影響が出ているということですね。これはもう時間がありませんので、長々数字を述べられませんけれども、経企庁の出しているこの「物価レポート」七九年版ですが、これの公共料金の影響、家計に占める割合、こういうものを見てもはっきりするわけですね。 また同時に、たばこなんですが、これは大蔵の方で押…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 それの収入比を見て逆進性を示してくれませんか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 大臣、いまの数字でも第五と第一の間には半分くらいの違いがあるわけですね。しかも、先ほど申し上げましたように、たばこは非常に庶民的なものだということになりますと、収入が低いほど影響があるということもはっきりしてきたわけです。 そこで私心配なのは、この経企庁の「物価レポート」七九年版にこういうことが書いてあるのです。「「料金制度」そのもので福祉の向上や社会的公正を図ることには、おのずから限界があることは当然です。政府としては、こ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 やはり一番大きな理由は、どなたかがさっきおっしゃっていましたけれども、歳入の安定的な確保、これが財政当局として一番期待するものであり、また、その法改正のねらいであることは、先ほど大臣の提案理由説明の趣旨からもそれがうなずけると思うのです。そういう内容で納付金率の法定化が行われたというふうに私ども考えております。 そこで、納付金率の法定化が行われることによって、公社側としては一層働くのに励みができたということだろうと思うのです…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 経営責任が明確になったということを喜ぶだけであれば、その法定制緩和も私はそんなに意味がないんじゃないかと思うのですよ。ここでは、先ほど大臣も言われたけれども、甲乙つけがたい内容の制度の改正ということを言われていて、その制度の改正の中身は、納付金の五五・五%を法制化したということと、法定制を緩和したということが二大柱だと思うのですよ。ただ、総裁あえてそれに触れないというのは、実は一番大事なところに、何か御遠慮なさっているのか、…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 私がそれを伺いましたのは、財政当局としてやはり五五・五%をばちっと安定して取れる、これで尽きると思うのです。問題は、それを保証する公社がそれを一体生み出してくれるかどうかということであって、主要なことは、法律で五五・五%といったら、財政当局として言えばこの法律の七割、八割の一番肝心なところを押さえたということになるわけです。ですから、与党の皆さんが、私は正直言って確認はできませんけれども、定価の法定制は緩和してもいいというふ…