多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 ですから、その提案者にお願いしているんです。一番肝心なところを吸われたわけですからね、少なくともこの法案では。ですから、私は定価の法定制緩和というものがどういう結果になるかということを二、三の点からなお申し上げておきたいと思うのです。 そこで、これは公社側に聞きたいのですが、もし今回二一%値上げしなければどれだけの純益の減になるのですか。これは大蔵省から出された参考資料によりますと、改定しなければ実効見込みとして五六・二とい…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 公社が、たとえば民間、公営を問わず他企業に見られない純益を上げているということだけは、これはだれも否定できないと思うのです。それだけの利益を上げておりながら、しかも、今回二〇%アップする。これはここにもあるけれども、原価が上がって大変だというふうに書かれているのですが、繰り返し言いますけれども、大変な利益を上げて、そして利益を政府に納入しているわけですよ。これだけの利益を上げながらなおかつ値上げしていくというのは、一般の企業…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 私もおっしゃるとおりだと思うのです。税金かせぎのために、ともかく五五・五%の納付金率を皆さんは、涙を流しながらかどうかわからないけれども、それを御承認なさる。そしてそれが赤字を生みますからね、やがては原価が上がりますから。だから、当然法定制緩和で、三〇%以内を皆さんの裁量によって値上げしていくということをなさったわけですね。 そこで、私は大臣にお伺いしたいのは、問題はここなんですよ。やはり財政民主主義といいますか、今日の日本…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 法定制緩和の問題について次にちょっと触れておきたいのは、果たして公社がそれを——これはいまの公社、総裁個人を言うのじゃなくて、一体そうなるのだろうかという疑問があるのですよ、大臣は、確かにそれは逆に物価上昇にはならないというふうにおっしゃるのだけれども。例としてはごくよくないのだけれども、先ほどたばこの害について報告しましたね。これもとてもおかしいと思うのですよ。どろぼうにどろぼうを逮捕させるなわをなわせたら、五年も十年もか…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 それだけの膨大なものを使って結果をいまだに発表しない。発表しない理由は、国民にむずかしいからとか、確とした部分が出ていないからとか、これでは理由にならない。私もいま同じ御回答を参議院の議事録で読んで噴き出してしまったのですよ。それは答弁者の責任じゃないのです。先ほど言ったように、委託すべきでないところに委託して、しかも委託される方も文句も言わないでやっているところに問題があるのですよ。私はこういう公社の姿勢では本当に信頼でき…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 時間がありませんので、もう一つだけ。 法定制緩和が今度は企業努力ということになりますから、内部留保、つまり利益を蓄積していくということ、その面では企業を担当している方は楽しみがふえると思うのです。おれの才覚によって利益がこれだけ上がったというような楽しみがふえるでしょう。しかし、その企業努力というのは、たとえばたばこの品質をよくするとか、宣伝をもっとやるとか、売れ行きをふやすということでしょう。実際にそれ以外にないのですから…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 時間が参りましたので最後に大胆に…… 大変短時間ではしょった質問で恐縮でしたけれども、ともかく相次ぐ物価、公共料金の引き上げで、先ほど経企庁にも述べましたけれども、本当にもう目が回るぐらいの公共料金の値上げです。財政がシビアだということでいろいろな質問も続けましたけれども、息つくひまがないのですよ、正直言って。皆さんも大変でしょうけれども、受ける国民はもっと深刻な状況だというふうに思うのです。やはりどこかで息抜きをつくらなけ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○多田委員 大臣から老骨と言われると、それじゃこっちは何と言っていいのかわからぬのでありますが、先ほど私の要望した点をぜひ御検討くださることを希望いたします。 私の後に正森議員が一言ありますので……。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 大臣が、きょうは時間が何かまた少ないそうでございますので、実は私この間、大臣にお願いをして政府のエネルギー政策の全般にわたって、きょうお伺いする予定でいたのです。ちょうど十月の末が、まる三年前のあの石油ショックに当たるわけで、あの石油ショックのときに、政府はいろいろ今後のエネルギー対策について国民に宿題をというか、政府自身が宿題を持ったわけなんですが、それが、それぞれの原子力なり、あるいは石油なり石炭なり、その他代替エネルギ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 そういう御判断をなさるならば、幌内の再開に対しては先ほど、できるだけ援助したいということでしたけれども、できるだけということは、どういうことなのでしょうか。百二十億不足ということですが、それの満額という意味ですか、あるいは、それに近いものということですか、それとも、それらはなお審議会を通じなければわからないということなのでしょうか。大臣の、できるだけということが、よくわかりませんが。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 そこで、もちろん金額がまだ御明示にならないわけですけれども、ともかく援助するということは間違いないだろう、こう私どもは考えるわけです、なぜなら大臣も、できるだけ援助をするというふうにおっしゃったわけですから。ですから幌内の再開について援助は間違いない、これはそう確認してよろしゅうございますか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 そこで伺いたいのですが、いずれにしても援助を前提にして、そういう制度をつくられるということですが、その援助の場合に、北炭は御存じのとおり非常に国に依存する度合いが大きいわけです。そして同時に、この間、大臣に申し上げましたように、そしてまた萩原会長も確認していたのですが、北炭の事故というのは大手の中でも抜群に事故が多い、こういう状況なんですね。こういう北炭に対して、この上さらに国が援助するという場合に、政府として何らかの条件あ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 その北炭に対する大臣の忠告というのは、どういうことでしょうか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 きょう初めて会社の出した再建案全文いただいたわけで、十分これはまだ私、目を通しておりませんが、大臣は前から、石炭生産と保安とは、これは裏表であるということを当委員会でも再三にわたって主張しておられるのですが、この再建案の中身の検討について、一体これから石炭を生産する上に大事な、資金問題もありますけれども、保安の問題それから労働条件それから賃金、こういうものは先ほど大臣がおっしゃったように労働者が士気をふるい立たせていくような…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 どの産業よりも激しい地下労働を強いられて、しかも北炭が事故が多い。その労働の密度も、これは中曽根通産大臣のとき私、非常に時間をかけてお伺いしたことで、全鉱標作という非常に厳しい労働のシステムに北炭はなっているのです。そういうところで働きながら、いまなお幌内の事故が起きた、労使協力だということでベースアップも実施されない、期末手当も三分の一程度しか払われない。しかも、いま払われている賃金は労金から、労働者が自分の積み立てたもの…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 労使の問題を言われたのですけれども、私も労使の合意について、いちゃもんをつけているのじゃなくて、こういう案に対して政府として、本当に石炭を復興さしていく、そして数少ない労働力を保持していく上で、どういう積極的な姿勢で臨むのか、これが問われているのです。ですから、北炭幌内の問題で問われているのは、資本家の経営の姿勢と、それに対する政府の積極的な姿勢がどうなのかということなんですが、残念ながら政府の姿勢というのは、やはり、あれこ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 時間が参りました一大臣は前から、援助について客観的合理性を必要とするということを述べられたし、国民の納得を得るということを言われましたけれども、私はやはり国民の納得を得るためにも、そういうきちんとした条件をつけないと、依然として同じ轍を踏むということを、これは本委員会で警告のつもりで申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 この幌内の問題、北炭の問題の処理というのは、これからの石炭政策、エネルギー政策の基本姿勢が、ある意味では問われる問題だと考えております。したがって、これをどういう日程で政府は消化していかれるのか、ここをひとつ聞きたいと思います。私の希望は、今国会が一応、十一月四日になっておりますが、それまでに当委員会でなお一、二回、政府の態度をきちんとお伺いできるような日程で進めていただきたい、こう思いますが、どうでしょう。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 先ほど部長の方から、きょう、あすにでも審議会の専門委会にかけて、そしてすぐ経営部会にかけて政府が検討して云々という話があったし、いままでは大体、十月末めどというふうにも言われてきた。確かに計画はずれてきておりますが、十月末までに、この問題について、ともかく政府の一応の基本的な姿勢をはっきりするというふうに急いでもらうわけにいかぬでしょうか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 なお大臣、十月二十七日は当委員会の定例日なんですが、その定例日に一定の基本的な方向を出していただくように進めていただきたいと思いますが、どうでしょうか。