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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○多田委員 時間も来ましたので、ちょっと。大臣が十一月二十一日、これも大蔵委員会の答弁だったと思いますが、こういう言葉を使っておりますね。一般消費税は「間接税の中のワン・オブ・ゼム」、これは英語で言っておられたのですが、ワンはわかる、オブはわかる、問題のゼムなんですが、ゼムというのは複数ですよ。そのゼムは何をお考えになって「ワン・オブ・ゼム」と言われたのですか。どうも聞いていますと、ワン・オブ・ワンになりそうな気がしてしようがないのです…

日本共産党・革新共同1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○多田委員 時間が来ましたので、もうこれで終わらなくてはなりません。遅いのでこれで終わらなければなりませんが、最後に一つ、私は大臣と委員長にお願いしておかなければなりません。 この国民に拒否されたいままでの一般消費税について、国民の各層、各団体から大蔵省に対していろいろな問題点や要望が寄せられていると思うのですが、それらを大蔵省としてできる範囲でひとつ整理して、一覧表として当委員会に出していただきたい、こう思うのです。いろいろ大蔵省に寄…

日本共産党・革新共同1980/01/29

91衆議院 大蔵委員会 第2号

○多田委員 じゃ委員長にもひとつそれをお願いしまして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 きょうは経企庁と通産の両大臣が来ておりまして、北海道電力、沖繩電力の集中審議でございますので、これを中心にして私お伺いしたいと思います。 私自身も北海道出身というだけでなくて、これから諸物価高騰の大きな引き金になると言われております民間公共の電気料金の大幅な値上げ、しかもその先陣を切って北海道と沖繩が上がるということです。ですから、そういう意味では大変重要な委員会になるのではないかと私は思っておりますので、ぜひひとつ両大臣か…

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 私も物特の場をかりまして何度か物価の問題をお伺いしたのですが、いつも経企庁の皆さんの御発言は大体判で押しているような感じがするのです。というのは、いままで卸売物価は依然騰勢にあるけれども消費者物価は安定している、こういう御説明がよくあるのですよ。そして大臣は川中、川下、川上論をいまおっしゃったわけですけれども、たとえば私の住んでいる北海道の灯油——これはエネルギー庁長官にしばしば要望に行くのですが、灯油は倍以上です。これはも…

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 私は二くらいかと思っていたら、その倍くらいということですから、ポイントでなおふえてくるわけですよ。これは相当な産業界に対する影響、それが消費者物価にくることはだれでもがわかることだというふうに思うのです。 そこで、私はやはり疑問に思うのは、きのうも長官あるいは総理もおっしゃっていた、消費者物価を経済計画でもって六・四%ですか抑えるということですが、これも各委員がおっしゃって二番せんじみたいなんですが、ともかく民間の金融機関の…

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 私は大臣にお伺いしているのです。やはりここで大臣の決意が大事ですからね。しかし、長官がそうおっしゃったから、私も一言述べておかなければならないと思うのですよ。 私どもこの二法の適用を要求したのはきょうが初めてじゃないのです。一番油がないとき、そういうときからこのことを発動してほしいということを申し上げてきたことは、もう長官一番よく御存じのはずなんですよ。今日、備蓄があるということは百も承知です。だから問題をそらしていただきた…

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 それはよろしいです。 それでは次に移ります。 北電の問題ですけれども、電力料金の場合地域独占であって、公益事業として規制を受けて通産大臣の認可が必要になっているわけです。そこで、電気事業者の一方的でまた勝手な料金値上げを防止する目的で、それがすべてじゃありませんが、主要な目的でこういう認可事項となっているはずですね。そう思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 そこで、北電の社長さんが記者会見で、予想よりレートは厳しくなった、通産省には増額査定を願っているということを述べているわけです。これは地元の新聞でも発表になっているわけです。それから通産省と経企庁は、新聞報道を見ますと、原価の算定期間を申請の二年から一年半に減縮するというような意向も出ているわけです。これは当の値上げの張本人である北海道電力の申請にも入っていない。いま部長のおっしゃったように、地域独占である料金を抑制し消費者…

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 その問題がないというのは、どういう根拠に基づいて問題がないというのですか。ともかくこれだけ物価が大問題になっているときに、北電としては生死をかけてぎりぎり三八・八%だと申請してきた。ところが、皆さんがそれをまだ認可していないのですよ。査定の中でいろいろな変更をなさっている。一体何に基づいてそれをやっているのですか。

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 いや、だからそれは何に基づいてそうおっしゃっているのか。上がるものであれば大変だけれども、上がらない、申請の中身の中だけの操作ならば問題ないだろうと思うのだけれども、問題ないというのは何に基づいて問題ないとおっしゃるのですか。どういう法律か何か、あるいは常識なのか、そこを私はちょっと伺っているのです。

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 これも新聞報道なんですけれども、新聞報道ではいろいろなことが出ているのですね。これは二十三日のある新聞ですが、これは御丁寧にこう書いていますね。「通産省、同省と協議した経済企画庁は、」とこうまで書いてあるのですが、「原価の算定期間を申請の二年から一年半に短縮する」、それから「減価償却方法を現行通りとする」現行どおりというのは定額法ですね。それから「今後の円とドルの為替レートも同社の見通しよりやや円高に見込む」というようなこと…

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 ところが、北電は三八と言う、出されてくる政府筋からのあれでは三四・何%にする。すでに申請の額と違ってきているじゃありませんか。そういう報道がなされているのです。しかも私、どうも奇妙なのは、これは大臣に伺っておきたいのですが、これは公聴会が法律的に義務づけられていますね。その公聴会でもうこれ以上どうにもなりません、会社は危ないのですと出されている、原価計算で。それで皆さんが、県民、道民が参加して論議されてきているんですよ。とこ…

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 それはどこにあるのですか。電気事業法の何条ですか。

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 これは私もちょっと疑問に思ったから衆議院の法制局に聞いてみたのです。そうしたらわからないと言うのです。まあ実務者じゃないからそう言うのでしょうが、ぼくもこの法律の解釈に迷ったのです。あなた方はそう解釈しているのですか。いまおっしゃったように、確信を持ってそう言えますか。

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 それは出して、査定をされて、これで行こうというときならわかりますよ。目下査定中じゃありませんか。まだ認可も出ていない。本当はきのう出る予定だったというのですね。それが延びているのでしょう。そういう最中に通産省がリードして、こうやったらいい、ああやったらいいというのは私はどうも腑に落ちない。通産省が企業寄りだと言われるのはここなんですよ。どこにこんなめんどうな指導を受ける中小企業がおるでしょうか、原料は高いから適切にしろとか。…

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 それでは大臣、三八・四%ですか、北電の値上げの枠の中ということですから、それよりも安くするということは考えておられるわけですね。そういう認可はいつお出しになるのですか、延びているようですが。

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 そうですが、失礼しました。安くするのか、そういう認可はいつお出しになるのかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 物価対策閣僚会議はいつお開きになるのですか。

日本共産党・革新共同1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○多田委員 それじゃ、ちょっともう少し立ち入って設備投資の中身について伺いたいと思っております。 北海道電力の通産省に出した計画では、昭和六十三年には設備計画では七百六十一万キロワットとなるのですね。これは間違いありませんね。部長、資料を出していますか。