多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○多田分科員 内容が違っているのですよ。文化庁は、あの運河と倉庫群は一体のもの、前の文部大臣もそういうふうに言っておられた。運河だけを残してもあそこは価値が半減以下です。あの軟石でつくった倉庫群と運河は一体のものなんですね。その学術調査を市はやっていないのです。そして出てきたものは、運河の三分の二をつぶしてしまう、その中に六車線の道路をつくるという、運河と倉庫群を全く切り離してしまう構想だったわけですね。だから、これは文化庁が要請された…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○多田分科員 私は飯田構想の写しをいまここに持ってきているのですが、市の調査は北海道大学の工学部の飯田教室に四百万円で依頼したものなんです。これがどういう目的で依頼されたかというと、最初から道路をつくるのだという前提で依頼されたことがはっきりしているのです。昨年の十一月十三日の小樽の都市計画審議会で市当局が出てきて、飯田教室に道道臨港線をつくるという前提で調査を依頼したということをはっきり述べておられるのですね。だから、飯田教室もその前…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○多田分科員 それでは建設省に伺いますが、小樽運河の保存問題の焦点は、小樽の歴史的文化遺産である町並みを守って、再活用しながらどうやって住みよい地域環境を回復していくかということにあるのだろうと私は思うのです。ところが当該地区については、文化財保護法の昭和五十年の改正で、都市計画法の中に伝統的建造物群保存地区が取り入れられましたね、それから、都市計画の基礎調査が行われていないわけです。このいわゆるマスタープランというのは、例の高度経済成…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○多田分科員 五十七年度にやられる、それまでにそういう問題も勘案してやられるということですが、仮にいま道の審議会にかかって、審議会が、こういう飯田構想も出たのですから、都市計画の変更オーケーということになって建設省に持ってくる。仮にこれが五十五年度中に持ってくるとか五十六年の早くに持ってきた。しかしそのときには道が基礎調査はやっていない。その段階ではあなた方は、それではそれを認めませんね、たとえ地元がそういう決定をして持ってきても。どう…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○多田分科員 なかなかデリケートなあれで、では、その辺ちょっと聞きますが、建設省はことしから来年にかけて、歴史的市街地保全整備計画調査、これを全国で三カ所で行うと聞いているのですが、その目的は何ですか。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○多田分科員 あえてそれを聞いたのは、やはり建設省としても、いろいろ法の改正もあるし、貴重な文化財を保存しなければならないということがもろもろの条件の一つに入っているわけですね。それは否定なさらないわけですよ。ところが、今回の小樽の場合はまさにその一つであり、その一つが大きな政争の的になっているわけです。都市計画の基準の中にもこういうものは入っているはずですね。つまり、都市計画をするときに文化財の保存というのを重要な内容とし続ける。その…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○多田分科員 建設省は、地元がいいと言ってきたら認めざるを得ないということをよくおっしゃるのですよね。私はそれは一概に否定しません。やはり文化財を保存する一番の力は地元だろうと思うのです。ところが、先ほど言ったように今回の場合はちょっと違うのだ。恐らく道路建設その他がなかったら、あの地方自治体もすんなり持ってきたと私は思うんですよ。これがあるからなんですよ。そういうものがあるから複雑になってきているんです。しかも、くどいようですけれども…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○多田分科員 たった一つ要望を漏らしたのですが、大国、何だそんなローカルな問題とおっしゃらないで、全国的な文化遺産でございますから、建設大臣ともぜひひとつまた御相談になって取り計らっていただきたいと思います。その要望を申し上げて終わります。 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 本会議 第6号
○多田光雄君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま提案のありました所得税法及び租税特別措置法の一部改正案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 今日の深刻な財政危機の打開は、政治が緊急かつ真剣に取り組むべき重大課題であります。政府の来年度予算案における国債発行額十四兆二千七百億円、国債依存度三三・五%、そして年度末国債残高七十一兆円という破局的な異常な事態は、政府の従来型政策の破綻を端的に示しているのであります。政府み…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○多田委員 参考人の皆さん、どうも御苦労さまです。 二、三お伺いしたいと思いますが、最初に沖繩電力の方にお伺いします。 沖繩の場合、日本本土に復帰してから日も浅いし、また離島が多い。それからまた経済、産業の上でも大きな困難を抱えているわけです。そういう点で沖繩の今後の復興のために、沖繩独特な地場の産業を持っておりますし、いま言った離島が多いということも含めて、地元にふさわしい今後の沖繩電力のあり方、先ほど古波津さんですか、開発計画ができ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○多田委員 ただ、使用電力の中で何%くらい、相当大きなものだと思いますが、どれくらい使っているかというのはおっしゃっていただいてかえっていいのじゃないかと私は思うのです。(「軍事機密だ」と呼ぶ者あり)
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○多田委員 それでは北電の方ですけれども、私は、今度の大幅な電力料金値上げについては大変大きな疑義を持っているわけであります。この間も当委員会で日本の経済あるいは物価その他を勘案しまして質問したのですが、ともかく電気料金の消費者物価に対する寄与率は経済企画庁の調べたものによりましても最高に高いのですよ。消費者米価、麦価、たばこ、大学、国鉄、病院、郵便料、ガス代、航空運賃、NHK受信料、私鉄運賃、数多くの公共的な値上げの中でも最高の消費者…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○多田委員 この間の政府の演説に対して、きのう、きょうにわたって各党の代表質問が行われました。 〔委員長退席、稲村(利)委員長代理着席〕 この中で、政府の考えている財政あるいはまた税制のこれからの見通しといいますか、そういうものがある程度わかりましたけれども、なお私の立場から短時間、二、三点大臣にお伺いをしたい、こう思います。 国会再開以来、大平総理を初め関係閣僚の演説やそれに対する各党代表質問でも特徴的なのは、昭和五十五年度の予算案や…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○多田委員 今度の五十五年度の予算編成に当たりまして私ども共産党の方では、予算案に対する見解や組み替え案を二度にわたって大平総理に直接お話し申し上げ、また発表してきたところです。第一回は、去年の十二月二十六日、国民生活の防衛と財政再建の同時実施は可能であるという基本的立場に立って、来年度予算編成についての申し入れを総理に行いましたし、次に一月二十四日、「国民生活防衛と財政再建をめざす予算に」と題しまして、日本共産党の主張を発表してきたわ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○多田委員 大臣の冒頭の発言で、その水準を八〇年代に落とさないというふうな積極的な御意見がありましたので、私はまずそこを出発点に考えていきたいと思うのですが、たとえば、いまこれから審議される来年度の予算、これは予算の伸びが一〇・三%に対して、御存じのように福祉は七・七%、それから文教は五・二%、それから福祉予算の割合は五十二年度の二〇%から来年度は一九・四%、こういうふうにして落ち込んできているのですね。それから、五十四年度ベースの財政…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○多田委員 それは、私どもも多分大蔵大臣の発議ではないかというふうに考えておりましたし、新聞でもそう書かれておりました。 そこで、今後の財政活動あるいはまた予算編成に当たりまして、この覚書というのはどういう拘束力を持つのでしょうか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○多田委員 どうも私は不思議なんですね。ともかく両大臣と、それから官房長官も入る、それに与党の三役まで入ったというこの覚書がその程度のものであるならば、私はこういう前代未聞の覚書というものは実現しなかったのではないかというふうに思わざるを得ないのです。たとえば、一つの例として、大臣がどこかで財界の代表の人とお会いになって、財界の方から来年度の法人税をこうしてほしい、そういう要望を聞かれた。たまたま大臣がその要望と全く同じ意見を持っておら…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○多田委員 大臣は与党の中でもきっての実力を持っておられる方というふうに聞いておりますし、それから大蔵大臣というのはやはり各省ににらみのきく立場だと思うのです。そういう立場の、つまり大蔵大臣は強い立場なんですよ、そういう強い立場の方がこういう覚書を発議してまとめていくというのは、やはりこれは大蔵省の威信といいますか、あるいはまた信頼といいますか、ありとすれば、そういうものを傷つけていくことになるのではないか。逆に、大蔵省というのはやはり…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○多田委員 私は時間が必ずどちらが正しいかを明らかにするだろうというふうに思いますが、重ねて私は、こういう非常におごったといいますか、そういう態度は決して国民の信を集めるものではないということを申し上げて、これからも撤回を要求していきたいと思います。 次に、一般消費税について伺いたいと思うのです。 昨年の総選挙の厳しい審判が下されて、五十五年度導入は見送られたわけであります。しかし、その後の総理初め竹下大蔵大臣の発言あるいは政府の態度を…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○多田委員 大臣、いまちょっとはっきりしなかった点もあるのですが、述べられたような理解されなかった仕組みが、これを再検討した上で、その仕組みや構造を変えた形で一般消費税がいわば手直しされて今後出てくるということになるわけですか。