外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(外山弘君) 私は、いまのところ、承知しておりません。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(外山弘君) 御指摘のとおりだと思います。ただ認可内容に書くだけですべてではないわけでございますから、内容が適切であると同時に、それが履行されることが必要でございます。その二点にわたって今後十分指導してまいりたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(外山弘君) 法律自体にも、採取の取り消し、あるいはもっときつく登録の取り消しの規定もございます。その条件にも、条件違反というふうなことも条件になっております。十分この辺も頭に置きまして今後指導してまいりたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(外山弘君) 採石法の運用がまたいろいろなところにも波紋を起こすということにもなりますので、その辺も含めまして、その辺も頭に置きまして、十分指導してまいりたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(外山弘君) 先ほど来、たいへんいろいろな面にわたりまして御指摘をいただきまして、私どもの関係している面もそれらの問題と関係の深いということがよくわかった次第でございまして、先ほど申し上げましたとおり、関係者とも十分打ち合わせをいたしまして今後の措置に全力を尽くしたい、こう考える次第でございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 管理委員会の点につきましては、今回の答申の非常に大きな部分を占めていることは、先ほど大臣からも御指摘があったとおりでございます。管理委員会は、現在、石炭鉱業合理化事業団が行なっておりまする石炭鉱業に対する各種の助成の有する意味が、金額あるいは条件、いずれを見ましても非常に大きなものとなっておるという点が一つございます。また、今回、国の業務の移管ということも行ないますし、また、新しく業務を追加するということもございます。そ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 総括的な管理ということの内容が問題でございますが、少なくとも合理化事業団の組織の強化、それから運営の円滑化、実情に即した運営をし、強化をしていくということ、そういう意味で管理委員会の機能が大いに期待されるということでございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 もちろん企業のあり方、経営のしかたというのは、その企業自体が自主的にきめることでございます。したがいまして、そういった閉山の問題についても、企業が自主的な判断をするたてまえにはございますけれども、何と申しましても、今回の第五次答申に即した政策運営をやる実施のにない手でございますこの管理委員会なり合理化事業団なりが、きめのこまかい指導をする。きめのこまかい助成の円滑化をはかるということになりますれば、当然そのときに、その点…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 管理委員会がその辺の問題点をよくつかみまして、そうして政府並びに鉱業審議会のほうにも具体的に問題点を提起して、そうしてそこでまた検討願うというふうなことをやる場合が多くなってくると思います。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 法律そのものが非常に古くスタートしたものでございまして、その後も何度か改正が行なわれておる。それで、全体の位置づけ自身はそれぞれの答申の中でいろいろ違った目的を持ち、したがって、法律にうたわれている手段についての意味づけも違っている場合が出てくると思います。ただ、実態論としましては、やはりいまからでも閉山の問題はあり得るわけです。そういう場合に、まあ促進というのは確かに、必ずしも使わなくても済むと思いますけれども、もとも…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 まず第一に、御指摘の安定補給金の格差補給ということでございますが、これは今回の答申におきましても「二千万トンの水準に落ち着いた時点後の問題としては、炭鉱の条件により補給金単価の差等を設ける案についても検討する。」ということになっております。制度採用の是非につきましては、第五次対策の成果というものを見きわめながら慎重に検討していきたいと考えておりますので、いま、いつからどのようにやるかということについては、まだ考える段階で…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 私は「二千万トンの水準に落ち着いた時点後の問題としては、」ということで答申の文章をお読みしたわけでございます。したがいまして、二千万トンになってから考えるんではなくて、それが今後の見通しとして二千万トンの時点になる可能性が出てきたところで、この答申を受けて、その前にこういった補給金の格差補給問題を考えるということでございまして、なってからという意味ではございません。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 その辺きちっと考えているわけではなくて、二千万トンに近づくような情勢、その情勢そのものが私はやはり問題だと思います。その辺の見通しがついたところで、早めにこういった問題を考える、こういうことでございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 いま申し上げましたような考え方で今後考えてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○外山政府委員 先ほど申しましたような趣旨から見ましても、少なくとも四十九年度あるいは五十年度にはこういった考え方を検討しなければならないと私は考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○外山政府委員 御指摘のアブダビに関するBPの株式取得の問題のほうは、ケースとしては油田の評価でございます。油田の評価ということが、日本が開発する場合に初めてあったことでございましたものですから、非常に議論を呼んだわけでございます。政府の判断といたしましては、各方面で十分、技術的な点、それから規格の点、いろいろな点から判断したわけでございますが、なかなかむずかしい要素が多分にございます。しかし、技術的に見て、現在二つの油田がすでに開発さ…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○外山政府委員 中国からの原油の購入につきましては、目下民間ペースで中国側と交渉中でございます。私どもといたしましては、非常に低硫黄の、公害対策に役立つ油であるという点もございますし、また供給源の多様化という点にも資しますので、交渉が妥結すれば非常にこれを歓迎したい、こう考えているわけでございます。いま御指摘の、新聞に報道されておりまする量、価格、時期等につきましては、まだ私どもは正確に確認しておりません。
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○外山政府委員 私は日中間の問題としましても、資源の問題を通じてのお答えしかできませんが、いま御指摘のように、資源の賦存状況から見ましても、距離の関係から見ましても非常に有望なところでございます。しかし同時に、いままでの中国側の状況から見ますと、直ちにそういった協力関係が具体的に進展するという空気にはまだございません。また事実、資源の立場だけで私どもから交渉を開始するというふうなことは、まだ全然動き出しておりません。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○外山政府委員 確かに御指摘のように、第五次答申までに至る経過は、そういった批評を招いてもしかたのないようなかっこうで逐次答申が行なわれたということになっております。これはそのつど、やはりその点の説明がございます。今回もそのとおりでございますが、情勢の変化が非常に激しい中で、もともと基本的にも、長期的にもそのあり方が問題になることから、当面の短期的な政策を考えるわけでございますが、その情勢の変化が激しいために、やはりそのときにとった政策…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○外山政府委員 御指摘のような点に一つの問題があるようにも思います。しかし、今回の第五次答申では、一つの新しい内容といたしまして、需要の確保という点をうたっております。この点が今度の答申の基本となっておりますが、二千万トンを下らないということに一つの大きな中心的な概念を置いておるわけでございます。そういった点は、先生のおっしゃるような発想の転換ではないかもしれませんが、私どもとしましては、今回はかなりそういった面での新しい要素があるので…