外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○外山政府委員 経営者の立場を考えた態度が一貫している、あるいは先ほどのように数量につきましても、減らすことについての考え方がやはり重きをなしているのではないか、こういう御指摘でございます。確かに一次、二次、三次、四次までの考え方の中にはそう言われてもやむを得ない要素が多かったと思います。今回もその点先生のおっしゃるようなかっこうでの転換をしているとは思いません。確かにその延長の中で新しい情勢の中での考え方を出しているということでござい…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○外山政府委員 組織論上で申しますれば、合理化事業団の内部機構でございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○外山政府委員 事業団の理事は管理委員会の委員にはしないというつもりでおります。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○外山政府委員 先ほど組織論上の問題として、単なる内部機構というふうな印象を申し上げましたけれども、実は今回の法律の内容にも、いろいろな権限を管理委員会に付与しているわけでございます。内部的な運営ではございますが、権限を付与することによって、管理委員会というものを、事業団の新しい運営の中での位置づけにおいて少しでも強化していくということでございます。そうしますと、管理委員会だけが今度は事業団の意志と遊離して動き出すというふうなことになっ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○外山政府委員 委員長は互選でございますから、制度としてはあり得るわけでございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○外山政府委員 御指摘のような問題点についての批判を受けるような運用にならないように、私どもは運用面で十分気をつけたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(外山弘君) 灯油につきましては、ことしの冬は暖冬ぎみに推移しておったものですから、需給がゆるみがちでございまして、在庫も三月一日現在では約百七十万キロリットル、二十三日分に当たる数字が確保されておったわけでございます。ただ、三月中旬以降になりまして、寒い日が続くというふうなこともございまして需要が高水準に推移していった、そのために在庫水準は急激に減ってまいりました。このほか、灯油の需要期も終わりに近づいたために、小売り店から…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 現在における国内鉱山の位置づけの数字的な内容は、大体いま御指摘のとおりでございます。いまおっしゃっておられました数字も、ここ数年来逐次低下してきている数字になっているかと思います。私どもといたしましては、現在の国内鉱山の状況を何とかこの程度のものは維持していくということ、内容は高品位のものに変わるにしましても、この程度のものは維持したいというふうな考え方でおるわけでございます。 一方、需要の拡大のほうは、石炭と違いまして…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 数字的な見通しを申し上げるほどまだ明確な今後の推移をつかんでいるわけではございません。しかし、先ほども申しましたように、いまの国内鉱山でも、今後の国際競争力との関係で見ますと、これをそのまま維持していくのはやはりなかなかたいへんである、コスト的にも問題が多いという山も含まれていると思います。一方、これからの探鉱助成を強化することによりまして、より品位の高い山も発見できると思います。そういったものが先ほど申しましたような鉱…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 御指摘のように、国内鉱山は、こうした資源の安定供給という面から見まして、きわめて貴重な財源でございます。安定性という点でこれほど高い評価はないわけでございます。しかし同時に国際的な観点から見まして、残れる山、残れない山ということもおのずから経済のベースではあり得るわけでございます。今後の非鉄金属の需要拡大に備えまして、いま法案の御審議を願っております金属鉱物探鉱促進事業団にいたしましても、四十三年ですか、四十四年ですか、…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 閉山とか分離の傾向があるので先行き心配でないのかという御指摘がまず第一点だったと思います。閉山の場合には、主として鉱量が枯渇しているとか、これ以上掘っても労働条件が悪化するばかりで保安上の問題が非常にきわ立ってむずかしくなるとか、こういったことが動機になることが多うございます。閉山の場合はそういうことでございますが、分離の場合は、必ずしも分離がそのまま閉山につながるというわけではございません。大会社からの分離ということに…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 あるいは繰り返しになるかと存じますが、大企業の鉱山分離につきましては、ただいまも申し上げましたように、基本的には企業自身の問題である。それで企業がその経営方針あるいは責任体制といったような観点から行なわれるべきものだと思います。ただ、従業員の問題とか、あるいは地域社会への影響とか、そういったことに対する問題が特に好ましくない事態を発生する、そういったようなことがある場合に、私どもとしては、十分な指導はしていきたいと思いま…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 確かに最近の鉱山分離の例はいま御指摘のとおりでございます。私どもの聞いております限りでは、そのつど事情は、よく会社側からの説明は聞いておるわけでございますが、私いま手元に詳しい個々の鉱山ごとの事情を持っておりませんが、大体はやはり鉱量の問題あるいは保安条件の問題というのが基本にございまして、さらには大規模経営の中でその山を続けることがいいのか、あるいはその山に集中して操業を続けていくのがいいのかというふうな会社側の判断も…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 そういう方針をきめているわけではございません。大手としては、非鉄金属、地金の供給について、いろいろ長い伝統の中でその操業を続けてまいったわけでございます。したがいまして、需要の拡大に備えて海外の開発にも積極的になっていくということは当然でございます。また、国内鉱山のあり方は、先ほど来申しましたように、あるものはいままでどおりに、あるものは分離するというかっこうで身軽にして操業さしていく。いずれにしましても、国内鉱山に対す…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 業界も決していまのような方針で分離をしたり海外開発をしているわけではなくて、やはり個々の山ごとに企業の自主的な立場で判断をして実行している、こういうことだと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 国内鉱山の一定量の確保をはかっていきたいということの背景には、私どももそう思っておりますが、何よりも現在の鉱山会社が、国内鉱山を持つことによる採掘技術の維持といいますか、優良な技術者の確保といいますか、そういった点がない限り海外の開発はおぼつかないのだ、したがって、国内鉱山については十分その重要性を認識すべきであるということをわれわれに対して強く叫んでおるわけでございます。私どもも、それが国内鉱山を確保するときの一つの考…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 分離するような話だけが大きく扱われますものですから、先ほどの御指摘のような傾向があるのじゃないか、あるいはそういう方針で企業はいるのじゃないかというふうにおっしゃるわけでございますが、同時に、四十五、六年以来、この大手の会社は探鉱の成果として幾つかの山を新たに操業開始している、開発をしているわけでございます。これはやはり先ほど申しましたように、あくまでも国内鉱山の確保をしていきたい、品位のいいものにリプレースしていこうと…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 御指摘のとおり、海外鉱物に対する依存度は逐次上がっているわけでございます。いま御質問のコストでございますが、輸入のコストについては、主要な形態である鉱石を輸入し、国内で製錬する場合のコスト、これは鉱石価格がLMEの地金価格で設定されますので、これの製錬費を上のせしたものになるわけでございます。このLME自体が大きく変動いたしますので、輸入のコストも非常に変動するわけでございます。かりに四十七年の平均をとってみますと、輸入…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 鉱物資源のコストというのは、鉱石の品位とか資源の賦存状況等によりまして非常に変わってまいります。したがいまして、国内生産コストをつかむわけにはなかなかいかないわけでございます。ですから、非常にコストの安い山から高い山までいろいろあるということでございます。 技術の点の御指摘がございましたが、私どもの承知しております限りでは、製錬技術と採掘技術、そういった点では世界に決して遜色を見ないというふうなところにあるわけでございま…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 最近の閉山の事例をいま浮かべてみますと、大体共通して言えますことは、一つは鉱量の枯渇でございます。枯渇という中には掘りやすいところの鉱量が枯渇しているということでございまして、とにかく鉱量の枯渇ということが一つ。 それからもう一つは、そのためにさらに深く掘っていったりあるいは能率的な掘採ということをやるためには非常に条件が悪くなっている、一つは、保安上の条件ということにもなりましょう、危険地帯まで掘らなければならないこと…