外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 件数にいたしまして四十六年度末で三万四千五百六十九件、面積にいたしまして約二〇%ということでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 稼行しておる鉱区がそのうち二千百二でございます。おおよその見当で、面積で申しますと二%くらいということでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 これは鉱業権のほうから見ておるわけではございませんで、現実に非鉄金属の生産量から見ましても、ほんとうに実質的な生産量となって稼行している鉱区は非常に少ないだろうと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 一年半前に為替の変動制がとられまして、その後、為替レートの改定というふうな事態がございました。そういう事態を迎えた際に、非鉄金属業界といたしましてはいろいろな面で支障を受けるわけでございまして、一つは、海外のLME相場ということからくる影響、つまり製品価格が安くなる、国内価格も安くなる。反面、製錬費についてはドル建てでやらなければならないという点からくる国内製錬費の上昇、あるいは国内の生産鉱山の受ける影響、あるいは海外投…
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 銅について申しましても、日本は、御承知のように昔は産銅国といった範疇に属していたわけでございますが、国内鉱山の低迷と、一方銅に対する需要の拡大というふうなことから、国内鉱山の銅需給における位置づけは漸次低下しております。現在は約一八%程度になっているかと思います。そういった状況が、私どもといたしましては、国内鉱山を何とかこの際維持していこうということにおける一つのひっかかりだろうと思います。国内鉱山につきましては、品位の…
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 一番大事なことと申しますれば、一番古くからやっており、現在もますますその政策を強化しておると思いますが、国内の探鉱に対する助成策だろうと思います。これはいまおはかりしております金属鉱物探鉱促進事業団が発足したときに、まず第一にそれにウエートを置いてスタートしたということから見ましても、この点が一番大事なポイントではないかと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 御承知のように、国内の探鉱助成は三段階方式と申しまして、最初が広域調査、それから精密調査、最後に探鉱助成ということになるわけでございますが、その広域調査の段階で、ことしは、今度は第二期の長期計画に入って、さらに二十数カ所の広域調査をやろうとしておるわけでございます。第一期につきましてもかなり成果があがったわけでありまして、今後もこういった地域の拡大を漸次やってまいりまして、できるだけおよそありそうと思われるところは全部調…
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 たとえば昨年度で申しますと、四十七年度の予算は五億五千百万円ついておりますが、この新鉱床探査費は全部使っております。ことしはさらに六億五千九百万の予算の要求をしておりますが、この新鉱床探査費も全部使われるだろうと思っております。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 国内探鉱の助成策としての三段階調査、あるいは大企業に対する事業団の融資規模、そういった点、すべて今回は前年度よりも若干ずつではございますがふえているわけでございます。私どもといたしましては、そういったことで漸次対象を拡大して、そして国内の探鉱助成を強化していく、そういうことを考えているわけでございますが、今回は、変動相場制の問題がさらに新たに起こっているわけでございます。ここで、私どもとしましても、いままでやっている助成…
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 御指摘のように、中小鉱山に対しては補助金、それから大鉱山に対しては融資ということで探鉱助成が行なわれているわけでございますが、どちらも対象は企業でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 確かに大企業が分離をして中小鉱山になれば、中小鉱山の定義にはまるということで補助金が出るということは御指摘のとおりでございます。ただ、私どもとしましては、いまのままでも、いまの制度でも、大企業、中小企業を問わずそれぞれ融資なり補助金なりで探鉱助成をしていくというたてまえでまいっておるわけでございますが、先生がいま御指摘になったように、大鉱山に対しても、中小企業ほどではないにしても補助金というような思想は考えられないかとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 石炭につきましても、鉱業法のたてまえは先願主義でございまして、これは非鉄金属と変わりございません。 ところで、御指摘のような問題点は、最近の経緯から見まして十分考えられるところでございます。ただ、前にも鉱業法の許可に能力主義を入れたらどうだという方向で改正案を検討したことがございます。能力主義と一がいに申しましても、能力の判定というのが非常にむずかしい、あるいは中小鉱山が締め出されるのではないか、こういったような問題点も…
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 検討していると申し上げるのは言い過ぎかと思います。ただ、いろいろ仕事をやっておる上で気がつく点が多うございます。これはやはり鉱業法との関係をもう少し深めないと問題が多いというふうな点が多々ございますので、その点を頭に置きながら、やはりこういうことを含めて鉱業法の改正をいずれは日程にのせなければいけない、こう考えておるところでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 たしか十年くらい前だったと思います。その当時の経緯をよく私どもも検討をしているところでございますが、一番の問題点は、先ほどの能力主義にあったようでございます。したがいまして、その辺の問題点をよく頭に入れないと前に進むこともむずかしいという気がいたします。いずれにしましても、先ほどお答えいたしましたように、将来の検討課題として十分考えさしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 一ころ非常に低迷しておったわけでございますが、最近はかなりLME相場が上がっておりまして、日本のいまの関税のかかる上限でございまする三十八万五千円を若干こえているというふうに聞いております。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 銅というのは広範な用途を持っているわけでございまして、それで一年半前の為替変動の際に改定をいたしまして、若干保護的な色彩を入れて上限も上げるし、金額も上げるというふうなことをやったわけでございます。広範な需要家を控えているだけに、その上限の上げ方、関税額のつけ方、いろいろ議論の多いところでございまして、当時のいろいろないきさつから見まして三十八万五千円と二万四千円というのがきまったというふうに聞いております。 この点は、…
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 同じく関税定率法の中に二万四千円と並んで規定されているわけでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 御指摘のとおり、国内鉱山の銅の生産コストは四十万円を若干こえるところにあると思います。それが三十八万五千円でいっているというのは、やはりその間、需要家の立場を考えて、鉱山業界に努力をしている、努力を願っているというふうな要素だと思いますが、同時に、これを引き上げることで需要家にどれだけの影響があるかということも考えながら、その間をとってその額がきまったのだろうというふうに私どもは考えているわけでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 四十万をこえると申しましたのは、確かに中小鉱山のコストでございます。したがいまして、それに対していろいろな助成策を加えれば、もう少し低いところで上限があってもいいのではないかということもそのときの考慮だったと思います。いずれにしましても、以前きめた数字であることは間違いございません。最近のような情勢の変化の中でこれでいいかどうかということは、確かにもう一度検討しなければならない対象だろうと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 検討はいたします。