外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○外山政府委員 金の地金は長いことたいへん手厚い保護の中で国内対策が行なわれておりまして、御承知のように、一定の政府の指定した者しか輸入できないというふうなかっこうをとっておったわけでございます。これを最近のような国際情勢の中で自由化をするということになりますと、その保護の問題が一挙に国内鉱山の死活の問題になるという認識に立ちまして、私どもといたしましては、自由化は進めるけれども、同時に対策も強化しなければいけないといことで、いまお願い…
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○外山政府委員 海洋の鉱物と申しますと、もちろん石油及び天然ガスも入るわけでございますが、いま御指摘のように、金属鉱物に限って申し上げますと、大陸だなの金属鉱物資源という問題と、もう一つは、海底深く蔵しているマンガンノジュール、これはいろいろな貴重な金属のまざった鉱物でございますが、そういったものが海底深く内蔵されている。それをどうするかという問題と、この二つの問題が、海洋の金属鉱物資源の問題だろうと思います。 前者につきましては、これ…
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○外山政府委員 ただいま板川先生から足尾における鉱滓の有効利用の御指摘がございました。確かにおっしゃるとおり、現在陶管原料、窯業原料としての利用方法がございまして、足尾鉱山等では鉱滓を利用して陶管の製造を行なっているということはそのとおりでございます。 私どもとしましては、このような鉱滓の有効利用が各鉱山の実情に応じまして適切に行なわれるというようなことをはかるための指導を行なってまいりたい。そのため鉱滓の安全な利用方法についても、必要…
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○外山政府委員 金属鉱物探鉱促進事業団は、当初のスタートは国内探鉱で始まり、四十三年に、先ほどもお話がございましたように、海外開発に乗り出すといったようなことで画期的な段階を迎え、さらに今回は、鉱害の防止まで事業に加えるというふうな画期的な変化をそのつどの情勢の中でやってまいったわけでございます。 いま御指摘の資料センターという問題は、今後の海外鉱物資源開発の強力な推進のために非常に大事な資料を提供するわけでございまして、私どもとしまし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○外山政府委員 先生も御指摘のように、やはり自主開発原油の確保というのが将来の安定供給のためには一番重要度の高い性質の確保策だと思います。それに対しては、確かに今度は残された可能性の高い油田はなかなか少のうございますが、それらをまた適当に選択しながら進めていかなければならないというむずかしい情勢にございますが、そういった限られたものに多くのものが殺到するということは、御指摘のように、たいへん問題がございます。 開発につきましては、やはり…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○外山政府委員 強化につきましては、その行動の多様化をどの程度はかるかということと、その行動を実行するための資金措置をどうするかということ、両方あるかと思います。 後者につきましては、逐次予算でもお願いしておりますように、年々ふえてはまいりました。しかしなかなか十分な額とは申せません。今回の中東石油の開発参加に対しましては、今回初めて公団債を発行するということを認めてもらいまして、そうして資金量についての手当てを豊富にしたわけであります…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○外山政府委員 どこの会社がどこにという点は、いま手元にございませんが、若干の会社が出願中でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○外山政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○外山政府委員 石油の備蓄につきましては、しばらく前にOECDの委員会でも、日本の備蓄がもう少しふえるように、欧米諸国は大体九十日くらいやっておる、日本はまだ少な過ぎるのではないかというふうな勧告を受けたこともございます。政府といたしましても、石油の備蓄は安定供給の一つの政策であるということから、これを重視いたしまして、昨年から備蓄政策を開始しているわけでございます。 現在の目標といたしましては、本年度中に五日ふやしまして五十日、そして…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○外山政府委員 私もまだ石油政策を担当して日が浅いわけでございますが、おそらくは、ここ十年くらい石油は完全な買い手市場でございまして、日本は輸入依存度が高いにかかわらず、むしろ有利な地位にあって石油の供給を海外から受けてきたという事情がございます。その点がひとつ備蓄政策に対する関心をそれほど強くさせなかった事情であったかもしれません。ということは、逆に申しまして、先般来、大臣がおっしゃっておるような事情から見ますと、備蓄政策の重要性があ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○外山政府委員 備蓄につきましても、いま各企業が備蓄をするような政策を進めているのが、それがまだスタートして間もないということはございます。しかし、御指摘のように、今後の情勢を考えますと、備蓄の重要性はますます高まってくる。それからさらには、いま目標としておりまする六十日をこえて備蓄をする段になりますと、いまのような政策だけでいいのだろうかという点も出てくると思います。そういった点を考えまして、備蓄の問題についての今後の考え方というのを…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○外山政府委員 今後の検討課題だと思っております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○外山政府委員 経済社会基本計画におきましては、昭和五十二年度のいろいろな数字を出しております。しかし、エネルギー総体としての量を幾らであったか、ちょっと私いま手元に資料がございませんので覚えておりませんが、石油の需要量につきましては、たしか昭和四十六年度の約二億キロリットルの一・六倍くらいになるだろうというふうなことが記述されていたかと思います。私どもといたしましても、その程度の需要に達するものと予想しているわけでございます。今度はそ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○外山政府委員 たぶんそうした詳細な資料を内容とした長期計画ではないというふうに了解しております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○外山政府委員 通産省といたしましては、エネルギー全体では、だいぶ前にエネルギー調査会の答申というのをいただいております。これは十年、十五年先についての各エネルギーの見通しでございます。 それから、石油につきましては、私どもといたしましては毎年五年先までの需要見通し、供給見通しを数字的に出しているわけでございまして、これは石油業法に基づいて毎年出しているものの一環として私どもとしての資料でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 通貨調整に伴いまして、非鉄金属鉱業が受ける影響というのは、いま基本的には大臣がお述べになったとおりでございますし、それから今後の対策につきましても、その線で御指示を受けながらこれからさらに問題を突き詰めてまいりたい、こう考えているわけでございます。 ただ、影響の内容を具体的に申しますと、一つは海外投資をしたものについての差損問題がございましょう。それから一つは、国内で製錬する場合に、製錬費がドル建てに計算されているという…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 基本的には先生が御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、いまの予算の中にも、国内鉱山に対する助成策の拡充強化をお願いしておりますが、今回の情勢にかんがみまして、さらに現行の探鉱費補助金制度を拡充強化していく必要があるのではないだろうか。たとえば補助率の上でもその点をはっきりと打ち出す必要がいずれ出てくるのではないだろうかということで、現在勉強しているところでございます。 それからさらに、新しい意味での探鉱助…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 御指摘のように、鉱量確認のための探鉱という点は、従来の探鉱費補助金制度の対象としては考えられていなかったわけでございます。しかし私どもといたしましては、ただいま申しましたような拡充強化の中で、こういったことについての補助の制度をあらためて打ち出したいというふうなことも、検討の対象に考えているわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 これは御承知のように、すでに精密調査、広域調査等によりまして、だいぶ前から第一期の長期計画をやってまいりましたが、今回、第二期の長期計画をお願いいたしまして、これを予算に乗せているわけでございます。この辺につきましても、補助率についてさらにこれを強化する必要がありはしないか、私どもとしてはこう考えている次第でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○外山政府委員 金は、長いこときわめて厳格な管理のもとに、大蔵省並びに通産省で実際の輸入並びに流通指導をしてまいったわけでございますが、御指摘のように、諸般の情勢から見て、金の輸入の自由化をするという方向が出てまいりました。それに対しまして、国内の金鉱山への影響という点が一番心配されたわけでございます。現在、それにつきまして、私どもといたしましては、自由化の方向はそのまま是認したいが、同時に、国内の対策もそれにバランスをとりて考えなけれ…