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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1973/03/27

71衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 地金の需給の関係でございますが、これは四十七年度の数字で申しますと、国内鉱山から出たのが十一万四千トン、それから海外鉱山から出ているのが六十三万五千トン、それからブリスターで出ているのがそのうちの十二万一千トン、その他七万五千トンで、生産としての供給が八十二万四千トン、それから地金で輸入されたかっこうが十五万二千トン、合わせまして供給が百五万三千トンでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/27

71衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 スライド関税でございまして、そのときの価格でかかったりかからなかったりしているわけでございます。手元に資料がありますればすぐお答えできるのでございますが、いまちょっと資料を持っておりませんので、後刻また御報告させていただきたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/27

71衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 関税収入と申しましても、実はいまの地金の関税だけではそう大きな額ではないと思います。いずれにしましても、特別会計というかっこうで諸般の施策を考えるとしましても、収入源がやはり問題でございましょう。それからさらにはその使い方についても、額がどのくらいになるかによって違います。わずかな額の特別会計では逆にそれに押し詰められて何にもならなくなる。対策が十分できるような特別会計ならこれはまたなかなか実現がむずかしい、この辺の問題…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/27

71衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 石炭につきましては現在買い上げのような措置はとっておりませんが、閉山交付金とかあるいは債務の肩がわりとか、こういう措置をとっておることは御承知のとおりでございます。非鉄金属鉱山の場合は、石炭と違いましてやはり需要がどんどん伸びていく性格の品物でございます。したがいまして、石炭とはその点だいぶ違うのではないか。私どもとしましては、国内鉱山に対する探鉱費の助成をさらに強化するということ、そうしてまた品位のいい山に漸次リプレー…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/27

71衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 御指摘のように、硫黄の場合は、確かに脱硫というふうな新しい要素から来る硫黄の需給関係から致命的な影響を受けて、構造的に今後硫黄の山は需要が非常に少ないというふうなかっこうになったことは御指摘のとおりでございます。しかし石炭とも違いまして、石炭のように九州、北海道に広範に操業が行なわれていたということ、そうしてその規模も断然違うということ、地域社会への影響についてももっと全国的に広範であるというふうなこと、いろいろ考えます…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/27

71衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 他のどの業種から見ましてもひけをとらないような情勢のきびしさに直面している業界であることは間違いございません。私どもも、それであるがゆえにいろいろ今後の状況の推移をよく見きわめて対策の強化に万全の措置をとりたい、こう考えておるわけであります。

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/27

71衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 大臣の御趣旨に沿いまして、極力その線で勉強してまいりたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/15

71参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○政府委員(外山弘君) お手元に「昭和四十八年度石炭及び石油対策特別会計予定額総表(石炭勘定分)」という資料と、「昭和四十八年度一般会計(石炭関係)歳出予定額総括表」というのをお配りいたしております。また、説明資料といたしまして、「昭和四十八年度石炭対策予算案について」と題しました資料を差し上げてございますので、以下、この資料に沿いまして、四十八年度の石炭関係の特別会計、一般会計予算案の御説明を申し上げます。 なお、御説明の内容には公害…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 最近のような情勢変化の中で、非鉄金属鉱業、特に中小鉱山に対しましてはその影響が著しいということになると思います。現在でも、非鉄金属鉱業政策の中で、中小鉱山に対しましては他のものよりは手厚い措置を講じていることは御承知のとおりだと思います。たとえば探鉱助成につきましても、中小鉱山に対しては補助金を出しておるわけでございます。そういう意味の差はつけておりますけれども、今後こういう情勢変化の中でさらにどういった手が必要であろう…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 確かに企業が自分の行き方としまして御指摘のような方向で分離をしたりするようなケースがあることは事実でございます。しかし、基本的には企業が自主的にそういった方向で判断するということは、これはやむを得ないことであると同時に、企業自身がそういうことをみずから判断してやらなければいけない、こう考えるわけでございます。 特に、大企業が地域社会に大きな影響を持っている場合に、閉山あるいは分離というふうなかっこうで地元地域社会に不安を…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 先ほど申し上げましたような考え方で、私どもといたしましては今後とも地域社会への影響、労務者の問題等について、分離の問題が影響を与えることのないよう、十分行政指導をしてまいりたい、こう考える次第でございます。 いずれにいたしましても、今後どのような分離が行なわれるかということについての実態把握は必ずしも明確でございませんが、さらに実態調査を十分にいたしまして、そういった問題が起こるおそれがある場合には、事前に十分な行政指導…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 現在、先ほど申しましたような角度から実態調査を個々の鉱山についてやる体制にございます。それで、これに基づきましてどのような見通しになるか、それを頭に入れまして、先ほど申しましたような地域社会との関係、労務者との問題、こういった点についての十分な配慮をしていきたい。企業に対する指導、あるいは地域問題に対する都道府県との連絡、こういった点についての強化を考えてまいりたい。いずれにしましても、今後どんどん分離の傾向が出るのでは…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 御指摘のように非鉄金属の関税は地金にかかっておりまして、輸入鉱にはかかっていないわけでございます。輸入鉱に課税するということになりますと、これは実はガットにおきまして無税とするという約束をしております。したがって、国際的に新たな了解も必要であるというふうな問題点もございますので、そのこと自体かりに実現を進めるとしましても、そういった問題点がある、そういったことについて明確にする必要があるというふうなことがございます。 そ…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 現在の非鉄金属鉱山の縮小傾向の中にはいろいろな問題点があると思います。さらに、最近のような通貨情勢の中で、国内鉱山の競争力をどう見るかという問題も加わったという感じがいたします。しかし、やはり国内の探鉱助成を強化し、さらにいい品位の山の発掘ということもここ数年来あるわけでございますから、そういった助成策を強化することによって国内鉱山が品位のいい山にリフレッシュしていく、そういった中で一定量の山が確保できるというふうに私ど…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 数字的に表現することはたいへんむずかしい問題だと思います。ただ、現状を申しますと、銅につきましては国内鉱石への依存席が一七、八%、鉛、亜鉛はそれぞれ三〇%から三五、六%のところだったと思います。 どの程度の割合が安定供給の問題につながるかという御指摘でございますが、数字的にそれを表現するよりも、私どもとしましては、現状程度の国内鉱山の安定供給度は確保したい。その中で、中身がいい山に悪い山がかわっていくということはあると思…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 現在とっております政策の強化をはかっていきたいと考えておるわけでございますが、一つは、先ほど来問題となっております関税の問題でございます。これはやはり保護策としては基本をなすものでございます。いろいろな物資が関税の引き下げの要請の激しいあらしの中にございますが、非鉄金属だけは、何とかこれを維持してまいりたい、現行関税は少なくとも維持してまいりたい、こう考えて、現在も定率法の改正を提案しておるわけでございますが、そういった…

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 四十六年までの状況、その前十年間の状況については、ただいま御指摘のとおりでございますが、最近の状況を申しますと、四十五年四月に、稼行中の国内金属鉱山数は二百四十六、従業員数は三万四千三百人でございまして、その後閉山が相次ぎまして、四十七年の十一月には、七十四減りまして鉱山数が百七十二になっております。それから従業員数は二万七千九百人で、その間六千四百人の減少をしているわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 銅には御承知のようにLME相場というものがございまして、国際的にロンドンで相場が地金価格としてきまるということでございます。その影響を受けるということでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 そのLMEの地金相場から見まして、製錬費を加味して鉱石の値段がきまるということでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○外山政府委員 ただいまの関税の上限並びに二万四千円という関税額につきましては、四十六年の関税率審議会で決定したものでございます。しだがいまして、そのときは、前の円の問題、通貨問題があったときにそういった措置を講じまして、若干保護性を強化したというのが現在に至っているわけでございます。