外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○外山政府委員 従来ファーイースト・オイルがインドネシア原油の輸入を扱ってきたことは御指摘のとおりでございます。ただこれはあくまでも純粋なコマーシャルベースなものでございます。今回のは先ほどの共同声明にもございますように、政府借款二億ドルに関連する原油でございます。したがって、これを専門に扱う新会社を設立することが適当であるというふうに私どもは考えて新会社設立の運びになったわけでございます。御指摘のように確かに株式構成は非常に似ているか…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○外山政府委員 大きな違いは御指摘のとおりでございます。したがって株式構成での違いはおそらくいま申しましたように、精製会社の入り方が若干違うというにとどまるという点はいま橘崎委員も御指摘のとおりでございますが、実はファーイースト・オイル・トレーディングの場合と違いまして、今回の場合はやはり政府借款が前提になっている油でございますから、それだけ公益性の観点からのタッチを私どもとしては指導したい、こう考えているわけでございます。これは現実に…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○外山政府委員 私どもとしましては先ほど御巫政府委員が申しましたように、政府借款のほうの話がセットしておりませんので、したがって正式な交渉をしているように聞いておりません。ただ準備段階としていろいろな打ち合わせを先方側とはしていると存じます。 それからもう一つ、行政指導を背後においてしたいと申しますのは、これは現在の情勢の中でたいへんなローサルファであります。そのローサルファの重要性は年一年と非常に高まっているわけでございます。今回はそ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○外山政府委員 昨年いろいろこの話が進んでいた最中にインドネシア側の事情を専門家によって技術的に調査をするというふうな機会もあったように聞いております。それからさらには、インドネシアの確認埋蔵量と申しますのはかなり高い数字が専門的には計上されております。もちろん御指摘のように今回の分がどこの油田からどれだけ出てくるかというところまでは私は詳細に承知しておりませんけれども、全体の技術的な調査なり確認埋蔵量と現実に販売している量との開きから…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○外山政府委員 先ほどのように、性質が別個のところがあるために別個な会社にいたしましたけれども、現実の配船とか用船とか、それから輸入手続、こういったような点になりますと事務的には非常に似ているわけでございます。したがいまして、両者問で業務提携を行ないまして、なるべく経費のかからないように、それから合理的に万事が取り運ぶように、こういう指導をしているところでございまして、場合によりましては両社で運営協議会というふうなものをつくりまして、む…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○外山政府委員 直接は私は聞いておりませんし、直接は私はタッチはしておりませんが、実際には金融機関との間でいろいろな話を進めているというふうに聞いております。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○外山政府委員 民間ベース一億ドルの借款につきましては、現在おそらく日本インドネシア石油株式会社とプルタミナとの間で話し合いをしているだろうと思いますが、いま楢崎分科員のおっしゃるような解釈で、いわゆる原油の前払い代金であるというふうに私どもも理解しているわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○外山政府委員 全く聞いておりません。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○外山政府委員 お手元に「昭和四十八年度石炭及び石油対策特別会計予定額総表(石炭勘定分)」という資料と、「昭和四十八年度一般会計(石炭関係)歳出予定額総括表」というのをお配りいたしております。また、説明資料といたしまして、「昭和四十八年度石炭対策予算案について」と題しました資料を差し上げてございますので、以下この資料に沿いまして、四十八年度の石炭関係の特別会計、一般会計予算案の御説明を申し上げます。 なお、御説明の内容には、公害保安局の…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(外山弘君) パイプラインの技術上の基準につきましては、現在関係各省といろいろ打ち合わせをしている最中でございまして、近く専門家の意見も聞きまして内容を詰めたいと考えておりますが、十二月の下旬までにはぜひともきめたいと、こう考えておるわけでございます。
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○外山政府委員 ただいま曽祢先生から御指摘のように、シベリアの石油事情あるいは天然ガスの事情は、私どもにとってはたいへん貴重な存在でございます。通産省におきまして、石油、ことにエネルギー関係の安定供給という立場を政策的に推進していかなければならないわけでございまして、その面から見ましてきわめて貴重な存在であるという自覚を持っているわけでございます。 御承知のように、ただいまも御指摘がございましたが、エネルギーの無公害化、公害のないエネル…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○外山説明員 有明港の開発に伴います需要の問題というのは、当然のことながら三池のあの付近の炭全体の需給の問題という角度から考えられるべき問題でございまして、まさにその辺の問題もございますので、有明港の開発に伴ういろいろな協議というものもその辺を重要視して進められているわけでございます。先ほど大臣からお話がございましたように、大筋で合意が成立しつつございまして、現在細部を詰めておりますが、大体その需要の見方についても一つの考え方が出ている…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○外山説明員 先ほど来お話が出ておりますように、最近の貯炭のふえ方、数字的に申しましても、前年の同様の時期に比べましてかなり多いというような実情でございます。特に原料炭については多いわけでございます。この辺、確かに御指摘のように、石炭の政策の基本がやはり需要の確保ということにございます以上、その点の分析が非常に大事でございます。ただ、私どもが現在承知しております限りでは、やはり当面のいろいろな問題点がかなり影響しているというふうには思い…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○外山説明員 基本的にはやはり需要というものとよく見合いながら採掘をすることでございましょうし、それからやはり長期の見通しに立って生産計画を進めるということが基本的には大事でございましょう。しかし、今後の推移を考えますと、やはりいろいろ先ほど御指摘のような問題が起こるということはあり得るわけでございます。従来の方式につきましては、二点御指摘がございました。民間の金融による分と、あるいは合理化資金の返済猶予という問題、そういったことで従来…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○外山説明員 現在全国には、四十七年度価格ベースで千五百億円の鉱害が残存しております。これらの鉱害について早期完全な復旧が望まれているわけでございまして、前国会で御承認いただきました鉱害二法の延長ということをもとにいたしまして、今後これに対して積極的に取り組んでまいりたい、その復旧計画につきましても十一月の初旬には策定し、そしてはっきりと今後の方針を示したい、こういうふうに考えている次第でございます。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○外山説明員 ただいま申し上げました鉱害二法の延長が十年ということで行なわれたわけでございますが、それに基づきまする鉱害復旧計画というのを十一月初旬に策定いたしまして公示する予定でございます。それで、十年間の要処理鉱害量というものを、いま申し上げました鉱害量等を参考にいたしまして策定いたしたい、それによって復旧計画の基本的な事項を示しまして、今後の復旧の基本指針に資したい、こう考えている次第でございます。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○外山説明員 先生の御指摘になっておられますように、石炭対策、しかも労働の問題に限って見てもいろいろに分かれているのではないか、もっと一元的な運用が財政面でもできてしかるべきではないか、こういう御指摘だろうと思います。私どもから見ましても、石炭対策に必要な金というのは、生産面であろうと救済面であろうと、あるいは労働でもすべて含めまして、財源がどこにあろうと必要な金は出してもらうというたてまえが一つあると思います。しかし一方、財政当局のほ…
第69回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○外山説明員 実は、私、以前貿易振興局長をやっておりました関係から、ソ連の来訪使節団にはそのつどお会いした機会がございまして、現在は石油の担当者という立場でこれにタッチしているわけでございます。その当時からもうだいぶ長くなりますけれども、先方のいろいろな詳しい話なり考え方なりをそのつど聞いてまいったわけでございますが、具体的な推進は日ソ経済委員会、いま今里さんが委員長をやっておりますが、そこで向こう側との話を詰めてまいり、かつ、調査団等…
第69回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○外山説明員 石油というものの重要性が、先ほど来の御指摘にもございましたように、質、量両面においてたいへん重要であるということは御指摘のとおりでございます。これは、やはり私どもとしましては、そういった危機の問題のとらえ方を長期の問題と短期の問題に分けていろいろ考えてまいりたい。先ほど御指摘のような海員ストの場合のような問題、これは確かに、実はもう少し長く続いたらどんなことになっただろうという問題はあったかと思いますけれども、同時に、また…
第69回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○外山説明員 先般国鉄運賃の改正問題が起こりましたときにも、私どもとしましては、鉱石類の輸送問題、こういったものにつきまして、従来の優遇制度を続けるべきであるという立場でいろいろお願いをしてまいったわけでございます。 その点につきまして、私実は当時まだ担当しておりませんので詳細をちょっといまここで申し上げられませんが、そのまま、結局結論を見ないままに法案のほうも流れてしまったということで、いまその交渉を再開する立場にはございますけれども…