外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(外山弘君) 三億三千万ドルの前受けをしておりますので、その分の差損回避ということが可能であったと思います。ただ、別途長期債権等をいろいろたくさん持っておりまして、為替の買い持ちと申しますか、そういった意味での債権額はかなり多額に持っているというふうに聞いている次第でございます。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 先般ニクソン声明が行なわれましたときに、しばらくの間、三百六十円レートのまま変動相場制に移行する期間の間がございました。その間に、御承知のように輸出前受けというふうなかっこうで、あらかじめ為替の変動に備えまして既契約の現金化という点で、いわばそういった輸出前受けの増大というかっこうの現象が見られたということは、御承知のとおりだと思います。今回の御指摘の点は、おそらくは、いろいろの国際会議が進展しているさなかに、近…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 八月の終わりに変動相場制に移行いたしましたが、すぐそれに続きまして輸出前受け規制をいたしました。これは大蔵省令、つまり大蔵省が為替管理の立場からこれを強化したわけでございまして、一件一万ドル以上のものは円転換を認めないというふうなことをいたしたわけでございます。したがいまして九月以降、前受け金額と申しますのはほんのわずかの金額が毎日行なわれておりますけれども、すでに八月以前の、以前と申しますか、平常時における輸出…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) まず第一点の、輸出優遇策の再検討という点では、御指摘のように税制並びに金融等を通じまして、従来でも、単に輸出の伸び率が高いことを慫慂する、あるいは輸出比率の高いことを慫慂する、そういった政策につきましての是正というふうなことを行なっていることは事実でございます。ただ、今後とも安定的な持続的な輸出がやはり必要であろう、そうしてもう一つは、国際協調の中で輸出が正常な伸びをしていかなければならないというふうな配慮のもと…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) まず第一点の、支払い準備率の点でございますが、これはことしの年度初めは二百二十七億でございます。ようやく〇・三五くらいの準備率になるわけでございまして、御承知のように昭和四十年、四十一年と大きな事故がございまして、一時非常に保険収支は悪化したわけでございますが、その際に、資本金の増額等をお願いすると同時に、その後、保険財政の健全化の方向をたどりまして、ようやく支払い準備率も次第にふえてまいりまして、まあ〇・三五く…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) わが国の経済協力の実績は、昨年度におきまして十八億ドルをこえるというふうなところに達しておりまして、援助実績という点で申しますと、GNPの比率で〇・九三%というところまでいっているわけでございます。それから、絶対額で申しましてもアメリカに次いで高い額になっているというような水準に達しているわけでございます。 しかし、その中身を見ますと、たとえば政府開発援助実績という点で申しますと四億五千八百万ドル、これはGNPの…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 経済協力の実績が、そういう意味で量の問題だけではなくて、質の問題で批判を受けているという点が一つございます。したがいまして、その点につきましての問題点をできるだけ早急に解決していかなければならないという点が、今後の一つの態度だと思いますが、同時に、わが国の経済規模が著しく拡大している、そして海外のわが国の経済協力に対する要請が非常に高まっておるというふうなこと、さらには、外貨の蓄積型から外貨活用型の経済に移行する…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 経済協力の政府援助の拡大ということは、結局政府の予算、財投に非常に響いてくるわけでございまして、ただ同時に、政府開発援助に関するそういった数字は、各省に分かれているわけでございます。あるいは各政府機関に分かれているわけでございます。たとえば経済協力基金の金額、あるいは輸出入銀行の金額等も重大な影響がございます。あるいは外務省等が行なっておりまする無償援助で、経済協力以外の文化的な協力、教育的な協力、そういったもの…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 輸出代金保険制度の拡充に伴いまして、わが国の輸出の中心として今後の、先ほど申しましたようなプラント輸出の伸張ということは考えられると思います。四十七年度の輸出代金保険の引き受け金額という点を申しますと、現在一兆五千六百億円と見込んでおりますが、このうちバイヤーズ・クレジット保険の引き受け金額を、約一千九百四十億円というふうに見込んでおるわけでございます。つまり代金保険の中の一部でございますので、総額として代金保険…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) これは、主要国のほとんどがすでにバイヤーズ・クレジットを設けているという点を数字で申し上げたのと、それから確かに御指摘のように、年度ごとにバイヤーズ・クレジットがふえているのと、それから減少の傾向にあるのと、両方あることも御指摘のとおりでございますが、ただ、国によりまして、バイヤーズ・クレジットよりもサプライヤーズ・クレジットの多い国もあるわけでございますし、逆の国もあるわけでございます。特にこの資料から、バイヤ…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) それは同様でございます。つまりサプライヤーズ・クレジットにつきましては、輸出者が被保険者であるために、保険証券に私権が設定され、担保として金融機関に差し出されているわけでございます。しかし、バイヤーズ・クレジットの場合は、金融機関自体がクレジットの供与者である、で、被保険者になるという形式上の差はございますが、実質上の担保力は全く同一である、こういうふうに考えております。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 今回おはかりしているような保険の付保というようなことがございませんでしたので、普通の民間銀行では、まだ供与した例はございません。で、例と申しますのは、現在までのところ、輸出入銀行が世銀と協調して行なうというふうな形式が多うございますが、そういった形式で行なわれておりますのが九件ございます。それからまたそのほかに、バイヤーズ・クレジットというふうなかっこうに、もっと狭い意味でのこれに当てはまるのが三件ございます。い…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 今回のような保険制度を開きますと、輸銀ももちろん利用すると思いますけれども、一般の民間銀行も、これを機会に外国の輸入者あるいは銀行とつながりを持ちながらそうした信用供与が可能になるということで、非常にメリットが多くなるのではないだろうか、こう考える次第でございます。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) これは政令で鉱物を指定することになっておりますが、現在のところ、銅、鉛、亜鉛、粘結炭、鉄鉱石、それから石油、そういったものを一応当面の対象に考えている次第でございます。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 開発のためというふうな法文になっておりますので、一応、開発のためということでございますから範囲としては広く入ると思いますが、保険の対象として考えるべき妥当性を持っているということになりますと、先生いま御指摘のような点が最も通常の対象になる、こう考えたいと思います。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 外貨貸しの制度の創設につきましては、さきの対外経済政策八項目の中にも、この制度を検討するというふうに書いてございます。私どもといたしましては、外貨の有効利用という点がございますし、それから、やはり政策的に重要度の高いものにつきましては、そういった外貨貸しをやることによりまして、一つには外貨の有効利用にもなるし、長期的な投資に対しては特に為替リスクの変動対策にもなるということで、私どもとしては創設を熱望したわけでご…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) これは、いつと申しましても、なかなかはっきりした時期を申し上げるのはむずかしゅうございますが、少なくともできるだけすみやかな機会に結論を得たいというのが、いままでの大臣の御意見でございました。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) ただいまお話しの投資保証協定と申しますのは、おそらく、二国間ごとに発展途上国と先進国が設けている例がよくございますが、その投資保証協定のことかと思いますが、これは投資保証協定があってもなくても、実は保険制度は、一律に世界各国を相手に適用しているわけであります。もちろん、投資保証協定があったほうがベターでございますが、これがなければ保険を適用しないというふうにいたしますと、投資保証協定自体が二国間で締結するのはなか…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 「発展途上国および先進国の幅広い支持を得た国際的な投資保証計画を設定することが望ましい」ということの態度を、基本的には持っているわけでございます。ただ、そういうふうなものが具体的に成り立つ過程において、私どもも技術的な検討を含めて考えたいということでございまして、目下、話し合いを向こうが申し込んできた段階で話し合いをしているということでございまして、基本的態度は、りっぱなものができればこれにはやはり前向きに考えな…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 先ほど申しましたような趣旨の国際投資保険機構ができるかどうかということについて、まだ私どもも技術的な点を含めまして問題点があると思います。したがいまして、そういった機構の実現するということについての明確な見通しを、まだ持っていない段階で先ほどのようなことを申し上げたわけでございます。したがいまして、どういうものができるか、またどういうものならばわれわれとしては参加できるかというふうなことを含めまして現在検討してい…