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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) この参加の態度をきめるにあたっては、関係各省とも打ち合わせをしなければならないと思います。それから各国の動向ということについても十分突き詰めてみないといけないと思います。その辺につきましての、特にまだ先進国の有力な国が反対の態度を示しているというふうな実情にございまして、その辺の問題点もございますので、どういう趣旨のものが、要するに参加できるような機構ができるかどうか、まだ疑問が多いというのも、私どもの一つ頭の中…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) まだIIIAの機構に参加しているわけではございませんので、私どもの輸出保険は自主的な運営をしているというのが現状でございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 先ほど申し上げましたのは、いま原田先生御指摘のようなことを含めて申し上げたつもりでございまして、アメリカあたりの意向が強く反映しておりまする改正案というふうなものも、現在私どものほうに非公式ながら伝わっております。そういうものも含めまして検討しているわけでございまして、たとえば参加国の一つのケースごとに、その当事国の負担する割合と非当事国の負担する割合を変更してくれとか、それから直接の保険にするか再保険にするかと…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 先般の九月に開かれました日米経済合同委員会の共同声明におきましては「発展途上国および先進国の幅広い支持を得た国際的な投資保証計画を設定することが望ましい」、こういうふうに言っております。福田外務大臣が、いま御指摘のような時期にそうおっしゃったかどうか、私つまびらかにしておりませんが、一番新しい意見表明はそういうことでございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) それは私聞いておりません。

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 少なくとも、ただいまの御指摘の問題に関連して、ラテンアメリカにおきまするアメリカ系企業がいろいろ接収された事例が幾つかございます。この辺は私どもの頭にあるわけでございますが、そういったものの接収のされ方の中で、私どもの保険自体の自主性と申しますか、そういった点がどういうふうに関係してくるかということを考えるわけでございます。 いまその事例を幾つか申しますと、一つは、チリ政府がフォードを接収した件がございます。これ…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 私、先ほどはIIIAに加盟することに関連していろいろのことを申し上げたわけですが、今回の海外投資保険の改正部分につきましては、先ほど来申し上げておりますように、融資買鉱保険でございます。融資買鉱保険は、海外投資の中で、従来のように自主開発、つまり相手方の企業に対する、経営参加をしている企業に対する投融資は従来の保険で見られるわけでございますが、投融資をしていない、単に融資だけで物を買うということのケースに対応して…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) まず第一に、海外投資保険の中で、台湾向けの投資に対する保険の責任残高は、現在四十八億円でございます。これはおそらく一割以下ではないかと思いますが、ちょっといま台湾の投資保険の金額を見ておりますが、その程度にとどまると思います。もっとも投資保険自体は、御承知のように二年前までは従来の海外投資保険はあまり利用されておりませんで、先般、二年前にこの国会で改正をおはかりいたしまして、それによって現在の投資保険制度ができた…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) ただいま大臣からお話がございましたように、鉱物の開発につきましては、鉱物によりまして、また開発する国によりまして、それぞれやはり自主開発方式あるいは融資買鉱方式、どちらがいいかという判断が具体的にあるのだと思います。ただ、やはり御指摘のように、安定的な開発ということになれば自主開発のほうがいいにきまっていると思います。したがいまして、従来鉱山石炭局におきましてもそういう方向を可能な限りやってきたのだろうと思います…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 前段の点は、先生が御指摘され同時にお答えもしておられましたように、確かに海外投資というものを一般論でみた場合には、経営参加をしているのであるから、そこに信用危険まで担保するのはおかしいということになるわけでございまして、保険の大前提でございまする保険事故の偶発性と申しますか、支配不可能性と申しますか、そういった原則から見まして、保険によるカバーを信用保険まで与えることは、一般論としてはむずかしいというふうなことに…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 決してその五〇%以上とか四九%とかということの一律の基準で運用はしない、こう考えているわけでございます。しかし基準ははっきりとさせたいと思いますので、その点は鉱山石炭局ともよく御相談をしたい、こう考えております。

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 第一点の建設工事保険につきましては、これはただいま御指摘の点は輸出代金保険一本でカバーしております。 それから第二点の問題でございますが、輸出保険につきましては、確かに地域差料率というものを適用しておりますし、先ほど御指摘のようなAということですと、まあ先進国が主として相手でございますが、若干安くなっているというふうな実情にございます。しかし、輸出保険の地域差料率と申しますのは、やはり輸出契約における仕向け国の政…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) それは、御指摘のとおりだと思います。

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 開発プロジェクトと申しましても、単にたとえば石油プラント等を設置する場合から、その地域の開発計画、その中にいろいろわが国として協力できる部分があると思いますが、そういった大きな開発計画まで含めまして開発プロジェクトと言っておるわけでございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 規模にもこれはいろいろあると思いますが、私どもが実際にいろいろ、この今回の措置に踏み切る前に要請例の実例をいろいろ調べてみました限りでも、いろいろな種類がございます。石油プラント、化学プラント、火力発電プラント等のプラント類が非常に多うございますが、全体として平均の金額が、その要請分の中では約二千四百万ドルくらい、つまり普通のサプライヤーズ・クレジットのプラント輸出よりはだいぶ大きな規模のものが平均して多うござい…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) それが、ただいま申しましたように平均でございました。

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 現在検討はしておりますが、大体私どもの頭にありますのは、一つは諸外国の基準を勘案いたしまして、普通の従来ございましたサプライヤーズ・クレジットに比べれば大規模のものを考えたい。それから第二は、相手国の経済開発に寄与するということ。特に船舶、車両といった単品の輸出よりも、技術を伴うプラント類とか、あるいは鉄道や発電プロジェクト、そういったインフラ部門の整備といったようなことを頭において運用いたしたい。さらに相手国の…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 先ほど申しました平均の二千四百万ドルと申しますのは、現在のサプライヤーズ・クレジットに比較しますと十数倍の大きさでございまして、平均としてもかなり大きいわけでございます。私どもとしましては、やはり諸外国の基準等を参考といたしまして、先ほど申しましたのは二年間の要請の実例でございまして、実際に実行した例ではありません。ただアンケート調査等をとりました際に出てきた例でございますが、とにかく大規模なものであるとは思いま…

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) そういうことでございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 御指摘のように、融資買鉱につきましては最近非常にふえつつある傾向を、数字の上でも四十三年以来示しているわけでございます。いま担当の局がおりませんのでこの内訳はよくわかりませんが、私の知る限りでは、鉄鉱石、粘結炭等がふえている中のかなり多くを占めているのではないだろうか、こういうふうに考えます。