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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1972/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1972/10/04

69衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○外山説明員 先ほど来の御指摘のように、確かに脱硫問題というのはたいへん重大な問題でございます。御承知のように、通産省でもだいぶ前から脱硫技術の開発ということでは工業技術院を中心にいろいろやってまいったわけでございまして、まず重油脱硫につきましては現在もうかなり行なわれているわけでございます。ただ、もちろん装置上の限界がございますから、ゼロにするというわけにはいかないということでございますが、これは先ほども参考人からおっしゃいましたよう…

通商産業省鉱山石炭局長1972/10/04

69衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○外山説明員 御趣旨を体して工業技術院ともよく連絡をとって、私どもとしても非常に重大な問題であるということをよく認識しているつもりでおりますので、引き続きそういった面での推進をはかりたいというふうに考えております。

通商産業省鉱山石炭局長1972/10/04

69衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○外山説明員 御指摘の第一点の米中でのお話し合いが石油についてどういうふうなことであったかという点については、実は私承知しておりません。したがいまして、いま御指摘のように東シナ海について米中がプロジェクトを進めるというふうな話も実は聞いておりません。 それから御指摘のもう一点の日中の石油の問題の協力ということにつきましては、私自身こういった方向が前向きに出ていることを非常に期待する者の一人でございます。ただ、石油という問題の基本的な性格…

通商産業省鉱山石炭局長1972/10/04

69衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○外山説明員 いまの重油の低硫黄化の中で、その対策といたしまして先ほど滝口さんがおっしゃった数字は、四十二年度が一・九三%であって、四十六年度で一・五六%へと低下しております。これは実績として申し上げたわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1972/10/04

69衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○外山説明員 私は実績として承知しております。なお、総合エネルギー政策課長も来ておりますので、低硫黄化対策の一環としてさらにいまそれを下げるべく努力をしておりますが、現時点では一・五六をさらに下げたいということで四十八年度計画あるいは四十九年度計画を練っておるところでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1972/10/04

69衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○外山説明員 手元にある資料で見ましても、四十六年度の上期硫黄分が一・五六という実績になっております。

通商産業省鉱山石炭局長1972/08/22

69衆議院 商工委員会 第2号

○外山説明員 このプロジェクトの推進にあたりましては、通産省の中でもいろいろな局がございますし、それからいまも御指摘がございましたように、大蔵省あるいは外務省とも事務的に詰める問題がたくさんございます。 私のサイドで申しますと、先ほどの御指摘のような点が、技術的な問題あるいは可能性の問題を含めまして精細な報告を得ております。したがいまして、この報告に基づきまして前向きに対処していく考えで現在おるわけでございまして、私どもとしましては、今…

通商産業省鉱山石炭局長1972/08/22

69衆議院 商工委員会 第2号

○外山説明員 関係するところがたいへんございますので、省内並びに各省との意見の調整をはからなければなりませんが、ただいま御指摘の、一つは信用供与条件の問題、これはソ連側は、いまお話しがございましたように、バンクローンを希望しております。私どもとしましては、政府内で慎重に信用供与条件の検討を進めているところでございます。 それから、いまの引き取りの問題につきましては、今里団長からいろいろの点の御開陳がございました。私どもも、そういうことも…

通商産業省鉱山石炭局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○外山説明員 おくれてまいりまして申しわけございませんでした。 ただいまの御指摘の点は、私の承知します限りでは全く無資力でございまして、いま御指摘のような特に大きな企業との資本系統という点もありませんというふうにお答えいたします。

通商産業省鉱山石炭局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○外山説明員 実は私まだ着任しまして一月ほどでございまして、御指摘のように鉱山界をずっとやっておったわけではございませんので、その点必ずしも十分な立場にはございません。いま御指摘の鉱業法の改正を検討すべき事態が来ているんじゃないかというふうなお話でございますが、この点についての御指摘というのは私も確かにこれから勉強すべき課題だろうと思います。ただ、いま作業を進めているかと言われますと、私、まだ来たばかりでございますが、いままでのところ作…

通商産業省鉱山石炭局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○外山説明員 おっしゃるとおりでございまして、いま私は勉強をしてまいりたいと申し上げましたことと、その結果においていま委員長が御指摘のような必要あらば改正するというふうに、必要あらばという点、私まだ自信がございませんが、そういうふうに理解していただいてけっこうだと思います。

通商産業省鉱山石炭局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○外山説明員 先生の御指摘のような事態が鉱山業の活動から起こっているという点につきましては、私どもも十分これに対する対策を今後考えていかなければならないと思います。もちろん鉱業法の立場から、あるいはその運用あるいは鉱山保安法の立場からそれぞれの手が打たれていかなければいけないと思いますが、私の所管する範囲で申し上げますれば、やはり当面一番大事なことは、鉱業法の運用でできる限りのそういったことに対する配慮をしていかなければいけない、こう考…

通商産業省鉱山石炭局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○外山説明員 私は、先ほど鉱業法の立場で申し上げましたものですから、若干先生の御要請に対して十分な答弁になっていないかと存じますが、鉱業法の運用にあたりまして、その側面からできる範囲のことを、先ほど運用の強化でやりたいというふうに申し上げたわけでございます。もちろん、そうしたことでは十分にいかないという制度上の問題があるとすれば、これはやはり鉱業法の改正ということに取り組んでいかなければならない、こう思います。 先ほど申しましたように法…

通商産業省貿易振興局長1972/05/10

68参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(外山弘君) 先ほど水口先生の御指摘の投資行動基準でございますが、先ほどの御指摘のような問題点が国によっては特に急速に出てくるという可能性もございますので、私どもとしては早急に取っ組みたいということで、四十七年度の予算におきまして所要の経費を計上いたしております。これに基づきまして、現地における勉強、内地における勉強を政府と民間とともどもやりまして、そうして一つの行動基準をつくってまいりたい、こう思っております。時期といたしま…

通商産業省貿易振興局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(外山弘君) 外国為替管理法に基づきまして、輸出前受け制度というものは為替管理の中身として認められているわけでございますが、その背景は、長年の間貿易上の取引に伴いまして一つの契約ができたときに、その代金の前払いというふうなことがいろいろな商慣行等に基づいて多くあったんだろうと思います。それはまた、事実現在でも、商慣行に基づく前受け制度というものは、実際問題として取引の上においても行なわれているわけでございます。で、為替管理のた…

通商産業省貿易振興局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(外山弘君) 先ほど稲村局長からも御答弁がございましたが、私どもといたしましては、正常な輸出前受けが量的にもその推移をたどっている限りあまり心配をしなかったわけでございますが、二十三日ごろから非常にまあ輸出前受けがふえてきた。そういうことにかんがみまして、これはやはり実際問題としては証明するだけでございますから、標準決済規則の許可を受けるとか、輸出契約にあたってしか行政的なチェックはできないわけでございます。しかし、その時点で…

通商産業省貿易振興局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(外山弘君) 輸出前受けを証明された金額がどう処理されるかということになりますが、最もオーソドックスな行き方が、一つは輸出契約に伴いまして、これは輸出認証のときにわかるわけでございますが、すでに前受けでこういう代金を受けておりましたということで、輸出認証のときにこれは一つチェックができるわけでございます。 それからもう一つは、いま先生御指摘のように、輸出契約がキャンセルされたというかっこうで、この前受けは実は返したいというふう…

通商産業省貿易振興局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(外山弘君) 現在までのところございません。

通商産業省貿易振興局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(外山弘君) 私どもあの時点で、あの時期に変動相場制に移るということについては全く知らなかったわけでございますし、商社のサイドから見ましても、そういう点について事前に漏れるとか、漏れないとかいうことは、私どもとしては全然そういうことはなかったと思います。ただ、全体といたしまして、ニクソン声明があったあと、何かやはり為替について動きがあるのではないかというふうな傾向が一般に感知されたことも事実でございます。したがいまして、輸出の…

通商産業省貿易振興局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(外山弘君) 確かに、御指摘のように、他の商社に比べまして三井物産の前受け額がきわめて多かったことは事実でございます。先ほど御指摘のように、九月期の決算におきましても、これによる差損回避額が御指摘のように六億四千万ドルございます。これはやはり、その前提となりまする輸出前受けが三億三千万ドルあったと、非常に各社に比べて多かったということから、差損回避額も多かったという結果になるわけでございますが、ひるがえって、なぜ三井物産だけ多…