外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) そのほかに銅などもかなり融資買鉱はふえているのではないかと思います。いずれにしましても、四十三年ごろから、四十年の不況期を脱しまして、資源開発需要というものに対して非常に、何といいますか、国内的な要請もふえてきているし、そういったことに対する積極的な態度がここに反映されているのではないかと想像いたしますが、鉱山石炭局がおりませんので詳しい鉱種別の内容はいまございません。ただし鉱物としては、先ほど申しました鉄鉱石、…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 鉱山石炭局がおりませんので正確には申し上げられませんが、たぶん間違いではないのではないかと思います。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) これも実は担当の局に聞きませんと正確にわかりませんが、私の知る限りでは、たとえば鉄鉱石の開発については融資買鉱の例が多いと思います。これは鉄鉱会社が共同で開発融資を行なっているというのが多いと思います。そのほか、原料炭につきましても同様な、やはり鉄鉱会社がやっているケースが多いと思いますし、石油についても、どこの企業がやっているかはちょっと私知りませんが、これについても最近例があったように記憶しております。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 私どもがこれをまとめましたのは、開発融資の総額を内容といたしまする数字の経緯でございまして、この中の個々の内容が、どこの会社がどんな鉱物をどこの国から買っているかという、こういう資料につきましては、実は私どものほうではわかりませんで、鉱山石炭局のほうにまとまった資料があると存じます。これは早急に鉱山石炭局のほうに連絡いたしまして、私どものほうでお答えするようにいたします。これはただそのトータルを教えていただいて、…
第67回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(外山弘君) 輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、若干の補足説明を申し上げます。 輸出保険制度につきましては、昭和二十五年の制度創設以来、累次の制度改正を行ない、現在では、七種類の保険制度を有しております。 その利用状況を見ますと、昭和四十五年度におきましては、保険引き受け件数にして五十四万八千件、保険金額にして三兆七千億円と輸出保険機関としては世界第一位の引き受け規模となっております。 このように、論出保険制度が、…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 一月からの輸出の状態の資料は後刻提出したいと思います。 それから、ただいま御指摘のバイヤーズクレジットの問題でございますが、確かにただいま御指摘のように、バイヤーズクレジットに伴いまして信用供与形態が大型になるということもございますし、それから、これは御承知のように中南米等が特に商慣行として昔から行なっている事情がございます。そういったことから見まして、特に御指摘のように信用調査の点については今回の改正を期にさらに強化し…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 今回の融資買鉱保険は、前々回の通常国会で御審議いただきました海外投資保険の改正、その際に漏れました融資買鉱につきましての保険を追加するわけでございます。その際にも申し上げたことかと存じますが、海外に対して経営支配をしているような企業、そういった企業に対する投融資は既存の海外投資保険で保険が可能でございます。しかし、いま先生も御指摘になりましたように、投資上の支配をしていない、経営支配をしていないというふうな企業に対する融…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 従来の単なる物の輸出ではなかなか実情に合った対応策にならないというふうなことから、今回御指摘のようなフル・ターンキー契約の実情に照らして保険の付保を加えるということで改正に踏み切ったわけでございますが、そういった趣旨から見ましても、いま御指摘のようなその輸出に関連してやはりそういったインフラストラクチュア部門の整備ということがあわせて一本であるというふうな契約も多いかと思います。私どもはそういうものにもできるだけ対応して…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 バイヤーズクレジットにつきましては、従来からこの制度改正をするためにいろいろ実情の調査をしてまいりましたが、四十三年から四十五年の三カ年間にわが国の銀行、商社に寄せられましたバイヤーズクレジットの要請は八十九件、二十億五千万ドルにのぼっております。従来から保険の対象にならないというところから、実際に供与した例は五件程度にとどまっておりますが、そういうふうな実情にあったわけでございます。
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 先ほどのように、要請例はたくさんございますけれども保険が付保されてないというようなことから、従来実際上大蔵省が外為令でバイヤーズクレジットとして許可した件数は五件程度にとどまっております。それは輸出入銀行が世銀と協調して行なったわずかの例にとどまっているかと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 バイヤーズクレジットの運用につきましては、まず法的に申しまして、バイヤーズクレジットの許可は外国為替管理令に基づきまして大蔵大臣が許可をするわけでございます。その許可された件が私どもの輸出保険の対象となる、今回の改正が実現を見た場合そういう取り運びになるわけでございます。したがいまして、外為令の許可基準と保険の引き受け基準と両方がなければ運用ができないわけでありますが、実はサプライヤーズクレジットにつきましても、輸出承認…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 原則的には同じだろうと思いますが、バイヤーズクレジットの場合は先ほど申しましたようにもっと大型なものになる。したがいまして、内容的にはいろいろな、もっと付随した技術の問題とかシステム的な輸出になるようなものが多くなる、総合的なプラントが多くなるというふうな感じがいたします。しかし、輸出代金保険の対象としております現在の考え方の範囲で行なえると思っております。
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 いま私の手元にあります資料をお配りしたのかと存じますが、これによりますと、アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、イタリア、全部バイヤーズクレジットという制度がございます。それから、アメリカにつきましては御指摘のように、六七年に比べますと一九七〇年は若干落ちております。しかし、イギリスは一九六七年に比べますとこれがふえております。それから西ドイツにつきましてもほとんど横ばいでございますし、フランスは一九六九年が最高でござ…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 フル・ターンキー契約におきましては、第五条の二第二項におきまして、ただいま先生の御指摘のような趣旨を条文上に表現しているわけでございますが、従来の条文によりますと「輸出貨物について生じた損失を除く。」となっております。これを新しい条文では「仕向国における戦争、革命又は内乱により輸出貨物について生じた損失以外の輸出貨物について生じた損失を除く。」つまり相手国の陸地に入ってしまってから、相手国のそういった戦争等の非常危険、そ…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 「仕向国」を「外国」のほうに改めた点につきまして先に申し上げますと、これは実は従来は、スタートのときは輸出代金保険というふうな、要するに実際問題として金が現地に行くというふうな形式が頭になかったわけでございます。しかし実際に金が相手国に行くということになりますと、相手を「仕向国」というよりも「外国」といったほうが技術的に整とんされるというのが法制上の立場でございまして、これは全くそういった趣旨の、つまり輸出代金保険が整と…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 輸出代金保険及び海外投資保険の引き受けの基準となる事項はすでに公表しております。したがいまして、通常各企業はこれに即して輸出の契約または海外投資の基本契約を締結して保険を申し込んでまいります。したがいまして、現実に申し込みを受けましたものがこれを拒否されるという事例はほとんどございません。 それから保険の引き受けにあたりましては、当該案件に対しまする危険度の判断のほか、対外取引の健全な発展というふうな観点から、関係の省内…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 実際問題として、運用にあたりまして、御指摘のように信用供与者についての差別といったようなことは一切いたしておりません。 したがいまして、私先ほど申し上げたようなわけでございますけれども、何と申しましても、たとえば中小企業者等で、自分はあの基準にはまらないのではないかというふうな不安感で窓口に持ってこないというふうなケースもあるいはあるかもしれません。そういったことのないように、私どももそれぞれやはり窓口で十分親切に対応す…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○外山政府委員 まず第一点の中小企業への付保率はどうなっておるかということでございますが、実は網羅的な調査はなかなかむずかしゅうございますが、一応輸出代金保険の債権残高に占めまする中小企業のウエートというのを調べてみますと、これはプラント輸出が中心になるわけでございますが、非常に少ない。四十六年三月末で、件数で申しまして全部で五千十一件ございます。そのうち中小企業は三十二件しかございません。それから海外投資保険につきましては四十五年度が…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○外山政府委員 四十五年度の状況はただいま御指摘のような数字をたどっておりまして、現在の支払い準備率は御指摘のように〇・三五でございます。また御指摘のように、ちょうど十年前は一%をちょっとこえたところに準備率があったわけでございます。国際的に見ましても、たとえばイギリスあたりの支払い準備率を見ますと二・九、かなり高いところにあるわけでございますし、わが国の輸出保険特別会計につきましても、十年前まではかなり高い数字であったわけでございます…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○外山政府委員 四十六年度におきましては、引き受け限度額を一兆八千億と考えております。これに対しまして現在の申し込み保険金額は八千三十二億、四四・六%となっておりまして、今後のプラント輸出等の成約見通しというふうなことを考えますと、このおきめいただきました限度額の中でまかなえるのではないだろうか、こう考えているわけでございます。かりに、先生が御指摘のようなこの準備率の低さとかを考えて保険引き受けが消極的になるというふうなことは、私どもと…