外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 従来の法律の表現でも間違いではないのでございますが、仕向国というよりも、従来の表現をいまのように、お金を送る相手であるというふうなことで技術的に修正しただけでございまして、内容的な意味はございません。
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 中小プラントの輸出振興という問題は、だいぶ昔から唱えられているわけでございますが、なかなかむずかしい問題が幾つかございました。確かに自分でみずからPRをすることもむずかしいし、国際入札に応ずるだけの信用状態も持っていないとか、あるいは相手国の輸入者の信用を十分つかみ得ないとか、そういった点に多々問題があったかと思います。今回のバイヤーズクレジットはそういった点については一つの前進になるのではないか、こう考えるわけでござい…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 御指摘のように、大型の契約というものがふえてまいります。したがいまして、それだけ相手方の信用状態の把握というのはきわめて重要な問題になってくるかと思います。当省におきましては、現在六万数千の海外のバイヤーにつきまして信用調査を行なっているわけでありますが、それによりまして信用状態の格づけを行なって従来から運用してまいりましたけれども、そうした今後の状態にこたえまして、今後はさらにこれを充実したい。そして信用調査の範囲も広…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 インド、パキスタンにつきましては、御承知のような事情の展開によりまして、ごく最近におきまして保険事故事由の認定を東パキスタン、西パキスタン、インド全部について行なっている次第でございます。従来から、インドにつきましても、パキスタンにつきましても、それぞれの保険責任残高がございまして、これらが保険事故を生じました場合はこれを支払うということになるわけでございますが、当面そういった措置を講じた次第でございます。いずれにしまし…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 日本経済が力をつけてまいりますと同時に、国際化の姿勢を漸次積極的に、しかも内容も豊富に打ち出していかなければならないというふうな要請の中で、先般対外経済政策八項目というふうなことがきまったわけでございます。その中には輸入の促進とか経済協力拡大、資本の自由化と、いろいろな点がそういった国際化の要請の中で項目としてうたわれておるわけでございますが、その一つといたしまして、やはりこういった状態の中では経済協力も大いにいろいろな…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 先ほど申し上げましたように、現在インド、パキスタン向けにつきましては保険事故事由の認定をいたしました。現在におきます付保残高がそれだけ保険事故の問題として対象になり得るわけでございます。付保残高は、インドが三百六十七億円、それからパキスタンが二百四億円でございます。これらにつきまして損害が発生すれば当然保険金を支払うことになると思います。ただ、これは現在の付保残高でございます。したがいまして毎年度に見ますと、これの五分の…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 輸出保険は、輸出あるいは海外投資、経済協力、そういったようなことに伴いまする対外取引の健全な発達をはかるための措置でございます。したがいまして、そういったそれぞれの項目の政策と十分斉合性を保ちながら保険の運用をはかるということが一つ大事な運営の基本的態度だと思います。したがいまして、そういった政策を促進するといいますか、そういう政策の実行に資するといいますか、そういった形の保険の運営をしていくことが一つの基本的な態度でご…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 たとえばその資源開発政策につきましても、それなりの、相手国の事情なりこちらの資源開発への要請なり、両方加味した一つの政策の方向づけがあると思います。その政策の方向づけの中で、保険がその円滑な実行に役立つように運営される、こういうふうに私どもは理解しております。
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 昭和二十五年に発足いたしましてから、その間対外取引の発展というのはたいへんなものでございます。その間にも実情に応じまして、保険もそのつどの要請にこたえながら幾つかの制度の改正をおはかりして御承認を得てきたわけでございます。現在いろいろな形の対外取引に対して保険制度が役立っておるという点は、私どもも、健全な運営をしながらもそういった要請に十分こたえながらやってきている、こう思っているわけでございますが、先ほどの先生の御指摘…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○外山政府委員 輸出保険の運営にあたりましては、共産圏向けの輸出でありましても自由圏向け輸出に対する態度と同様に、具体的案件ごとに決済条件とかあるいは仕向け国の外貨事情、そういったものを審査しまして引き受けの可否を決定しているわけでございます。共産圏向け、特に中国向けにつきましても輸出代金保険の引き受け実績が六十六億円ほどございます。これは今後もそういった態度で、引き続き引き受けの方針でいくということで変わりなくやってまいりたい、こう思…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 世界各国におきましても、輸出というものをとらえまして保険制度が出発し、それが大部分の保険制度の内容になっておるという点は先生御承知のとおりだろうと思います。おそらくは、先ほども御指摘がありましたように、輸出というものに伴うリスクの負担ということにやはり重要性が置かれるわけでございまして、それは同時に、輸出というものが非常にその国にとって大事であるというふうな立場の国が多かったということも歴史的には原因があったかと思います…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 輸出保険の担当機関につきましては、ただいま先生御指摘のように、ヨーロッパにおきましてもいろいろございます。先ほどのように、ドイツのようにヘルメスという民間会社に政府が委託をしているもの、フランスのように半官半民的な公社でやっているもの、あるいはイギリスのように、日本と同様に政府自身がやっているものと、いろいろございます。しかし、いずれの機関につきましても政府が最終的に責任を負っておるという点は同じであろうか、こういうふう…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 保険を適用しないという場合は、法文の根拠で申しますと、第一条の六に保険事故事由を認定して保険関係を適用しないケースの法的根拠がございます。その点を御指摘ではないかと存じますが……。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 第一条の六に伴いまする政令は別にございません。ただ、約款でそれに関連しました表現がございます。対外取引の危険という点は具体的な判断にまかせられるわけでございますが、たとえば外国における外貨事情が非常に悪いというふうなことが長期にわたり予想される場合、あるいは特定の戦乱の発生等によりまして普通の取引が非常に問題であるというふうに認められる場合等々におきまして、具体的な判断をその法令に基づきまして行なっているというのが実情で…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 いま御指摘の点でいえば後者の立場でおります。つまり、いろいろな事情の中の一つといたしまして、在外公館からの情報も私どもとしては参考としながら判断をしているというのが現状でございます。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 インドにつきましてはここ二、三年来、外貨事情の悪化、それから債務の累積というような点がございまして、そういった支払い面におきましては非常に不安の多いというような事情が指摘されていた国の一つでございます。したがいまして、いろいろな援助をしながら少しでもインドの外貨事情がよくなるようにと努力をしているわけでございまして、各国とも同じような立場でインドに対してそういった考え方の援助をしているわけでございます。しかしながらなかな…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 保険をつけます場合に、支払いが確実であろうというふうな判断は、私が先ほど申しましたようなことを念頭に置きまして、インドという国の具体的事情をつかみながらやらざるを得ないと思います。先生御指摘の、民間では返済が続いておるとおっしゃいましたが、実は、インドの事情もあるのかもしれませんが、ここ二、三年の民間ベースの信用供与につきましても、これは見合わせられておるのが実情でございます。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 問題の性質上、私直接の担当ではございませんが、重工業局長がちょっと席をはずしておりますので、私の知る限りの事情を申し上げたいと思います。 先生いま御指摘の興長銀債の預金部引き受けという方法は、運転資金に道をつけるという点ではまことに現在やり得る唯一の方法ではないかというふうに私どもも考えておりました。ただ最近の事情から見ますと、金融債に対する引き受けの事情がだいぶ違っておるというふうなこともございまして、その政策のメリッ…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 先生の御質問は輸出保険の体系でございましょうか、会計でございましょうか。(横山委員「会計です」と呼ぶ) 輸出保険につきましては、いま昭和二十五年以来当初のスタートは資本金が十億でございますが、非常に少ないスタートでございましたから、その後三十億、それから最近におきましては六十億の資本金で、現在その間の対外取引の急増——急増と申しますか、伸展に伴いまして、その扱い高も非常にふえてまいりました。現在のところ大体、昭和四十年、…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、現在におきましてはようやく二百二十七億の支払い準備金を持つようになりましたけれども、つい四十年度には七十五億、四十一年度には四十三億と大きな赤字を続けたこともございまして、その際資本金を追加して保険財政をまかなったというふうな事実がわりあい最近にございましたわけでございます。もちろん先生のおっしゃるように、保険財政が全く安定しておればそれは保険料の問題に関連して考えるべきでございますが、…