P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 件中 20 件を表示
通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 現在の「経済協力の現状と問題点」をまとめました私どもの立場でお答えいたします。 御承知のように、この「経済協力の現状と問題点」は、すでに今回で十四回目になるかと思います。つまり、毎年こういった角度で現状と問題点を私どものサイドでつかみまして、そして関係各省と御相談しながらそういった文書をまとめるということで、毎年、まあ資料を豊富に提供するというふうな点を中心に公表してまいったわけでございます。先生が御指摘のような政府の白…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 経済協力の内容につきまして、非常にしさいに、深い御発言でございます。私どもも、先ほどから先生のおっしゃっておるような日本のポジション、それから世界経済の流れ、発展途上国の持っている問題点等から見まして、一つ二つ私どももこれから考えていかなければならない幾つかの問題を指摘しておられると思います。 ただいまおっしゃいました大型化の問題、私もこれは確かにそういう傾向に進んでいると思います。先ほども御指摘がございましたように、プ…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 先ほどのような事情が発生いたしましたものですから、十二月六日付で東パキスタンについて保険事故事由の認定をいたしました。引き続きまして、その後の情勢がさらに悪化したということの情報がはっきりいたしましたので、インドから西パキスタンも同様の認定をすぐ翌日いたしました。 現在インド、パキスタン向けの保険残高でございますが、インドにつきましては三百六十七億円、それからパキスタン向けにつきましては二百四億円でございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 先ほど申し上げました金額は、現在の保険残高でございますから、かりに一年度、初年度にくるとすれば、大まかに申しまして五分の一くらいの金額であろうと思います。したがいまして、その程度の金額で、別に予想をしていたわけではございませんけれども、現在の保険収支の状況から見ますと、とりあえず来年度は何とかできるのではないだろうかと思っております。 現在のインド、パキスタンの保険事故を予想したわけではございませんが、ある程度の保険事故…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 御指摘のように、契約限度額というのを予算総則で一々うたっておるわけでございますが、これはわりあい多目にうたっております。もちろん、個々の案件の審査にあたりましては、御指摘のようにケース・バイ・ケースで十分慎重な審議はしておりますけれども、まあそういった審議の過程において予算総則の引き受け限度額を上回るというふうな事態は、ここ最近はございません。過去におきましては、補正予算で変更をしたというふうなこともございます。今回は、…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 今回のバイヤーズクレジットは、サプライヤーズクレジットと同じものを対象にしております。したがいまして、輸出代金保険の改正でやるわけでございまして、プラント輸出等が中心になるわけでございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 バイヤーズクレジットのいままでのいろいろ要請状況というふうなことを頭に置きまして、それからもう一つは、中南米の特にこのバイヤーズクレジットに対する商慣行というふうな点、それから、その地域への伸び方がどうであるかというふうな点を考えまして、私どもといたしましては、従来のサプライヤーズクレジットの二割ぐらいの金額がバイヤーズクレジットとして初年度は出てくるのではないだろうかというふうな想定をしております。しかし、これは全く想…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 諸外国の例を見ますと、大部分の先進国におきましては、バイヤーズクレジットのほうが多いという国が大部分でございます。一部の国はもちろんサプライヤーズクレジットのほうがまだ多いということでございます。日本の場合は、そういった商慣行の多い中南米等の比率がどの程度を占めるかということによりまして、かなり影響を受けると思います。したがいまして、同じような割合になるとは思いませんが、かなりのテンポで伸びるのではないだろうか、こういう…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 法律的に申しますと、現在のサプライヤーズクレジットも、まず輸出承認がございまして、そしてその上で今度は保険のほうの引き受けを受けるということでございます。それから海外投資につきましても同じように、従来は海外投資の許可を受けまして、そしてそれから保険の引き受けを始める。それから今度のバイヤーズクレジットにつきましても、これは外国為替管理令になりますから、いま御指摘のように、大蔵大臣の許可がまず前提になりまして、そしてその許…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 保険の引き受け限度額の範囲内で通産省が保険の引き受けを決定するにあたりましては、それなりに独自の判断をするわけでございますが、同時に、いまのサプライヤーズクレジットの場合におきますように、そちらのほうのサイドの意見というもの、これを十分聞きながら保険の引き受けに当たりたいということでございますから、別に特に従来と変わったような運用にはならないだろう、こう思っておるわけでございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 もちろん、件数がふえてくる過程において、輸入業者の信用の調査というのは非常に大事でございますが、今回のように、バイヤーズクレジットというものを加えますと、さらにその問題はあるわけでございます。しかしながら、逆にバイヤーズクレジットの場合は、向こう側に信用機関が入るというふうなこともあるかと思います。しかし、いずれにしましても、信用調査というのは非常に保険法の運用上大事なことでございまして、すでに先生も御承知かと思いますが…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 現在の法律が、輸出保険というふうな範囲で申し上げている限り、私はほとんどどうも最後の改正ではないかと考えております。ただ、けさも横山委員から御指摘がございまして、輸入保険のようなものをもっと考えられないかというふうなお話がございました。私は、そういった新種の保険につきましても、事態の推移に応じて勉強してみたいということを申し上げたわけでございますので、これが最後であるというふうに申し上げますことと矛盾しない範囲で、私は先…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 ただいまの債務保証の問題と、今回の融資買鉱保険の問題につきましては、たとえば金融の円滑化というふうな点をとりますと、やはり機能的にはダブる面もあると思います。しかし、同時にカバーする範囲も違うという点もございます。しかし理論的に申しますと、債務保証と申しますのは結局回収未済の場合に働くわけでございます。それから保険の場合は損失をてん補するというところに働くわけでございます。したがいまして、たとえば前者の場合には、回収未済…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 御指摘のとおり、政府開発援助は先ほど来お話がございましたように、GNP比率〇・二三、それからいま御指摘の数字にありますように前年比五%増という程度にとどまっておるわけであります。この理由として私どもの理解する限りでは、一つは社会資本の蓄積が乏しいというふうな立場から見まして、財政力等の面で経済協力に向け得る資金量が制約されておる。これは毎年毎年の予算の際にいつも努力をしているわけでございますが、日本側の財政力の面からの制…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 留学生の資料は文部省からちょうだいした資料でございます。研修生の資料は、先ほども沢木局長が申し上げましたように、研修機関がいろいろございます。技術協力事業団もございますし、海外技術者研修協会もございます。いろいろな機関の研修生をトータルして出した数字でございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 確かに御指摘のように、三千六百七十五名は四十五年五月の在籍数でございます。各年にどれだけ来ているかと申しますと、これは研修生の数でございますが、四十五年におきましては四千四百四十五名、四十四年は三千三百九十一名、四十三年が三千百七十七名と漸次毎年ふえているわけでございまして、三十九年には二千十九名しか受け入れておりません。したがいまして、三十九年から四十五年を見ますと、約二倍半くらい毎年度の受け入れ数がふえているというふ…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 沢木局長のお答えに若干補足して、当省の所管しておりまする海外技術者研修協会のその後の状況につきましてちょっと申し上げますと、この協会の研修生総数は、四十五年度末で五千七百八十七名でございます。本年五月に実はそうした方々のアンケート調査を行ないまして、先ほど先生が御指摘のような問題点についての回答が若干ございますので、お答えしたいと思います。 回答者が千六百十名中、八六%の人が日本における研修が帰国後の活動に役立っていると…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 先ほどの問題点の解決の方向として、ただいまのような条件の緩和、無償の供与といった問題のほかに、もう一つは片貿易の是正の問題があると思います。この点につきましては先ほども御指摘のように、特に東南アジアにつきまして片貿易が著しいわけでございますが、私どもといたしましても、その是正のためにいろいろ輸入の促進策を講じなければいけない、こう考えているわけでございます。本年八月、まず一般特恵制度を実施したということも一つの役割りがあ…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 私どもの調査によりますと、四十三年から四十五年の三カ年間に、わが国の銀行、商社に寄せられましたバイヤーズクレジットへの要請が八十九件、二十億五千万ドルございました。しかしながら、保険の対象となっていないというようなことから実際に供与した例は少なくて、これは、他の世界銀行等との共同でやったわずかな件数が残っているだけでございます。ほとんど実行されてない。 こうした要請を今度は地域別に分類してみますと、やはり先ほども申し上げ…

通商産業省貿易振興局長1971/12/07

第67回 衆議院 商工委員会 第10号

○外山政府委員 昭和四十五年度について申し上げます。これはその前は、御承知のように法律の改正をこの国会におはかりしまして、海外投資保険の改正をしたのでございますが、それ以前は非常に少のうございます。これは制度が改正されてから非常にふえてまいったわけでありますが、それでも御指摘のようにそう高くないというふうなことでございますので、四十五年度の数字について申し上げたいと思います。四十五年度の海外投資の許可総額が、これは円でございますが、三千…