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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994 件
直近の所属会派
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直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 件中 20 件を表示
中小企業庁次長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) これも先ほどの九百六十四件の内訳として東京商工興信所が原因別に分けた表でお話し申し上げますと、これによりますと、一番多いのが販売不振という項目でございまして、これが二百三十一件ございます。それから放漫経宮という項目に分類されておりますのが二百二十六件。それからもう一つ、連鎖倒産ということで分類されておりますのが百十一件。で、あとは二けたになりますが、設備投資の過大という分類になっておりますのが九十七件。それから過…

中小企業庁次長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 倒産防止対策ということは、基本的には中小企業の近代化、合理化を促進することによりまして企業の体質自体を改善する、それによりまして経済の環境の変化の中で中小企業がその適応能力を高めていく、そして適応能力も一段と向上した中でそういった環境変化に対応していく、こういうことが基本だろうと思います。したがいまして、こういう観点から、従来から金融、税制、指導といったような点につきまして中小企業の体質改善につとめる諸施策を講じ…

中小企業庁次長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 政府系の中小企業向け三機関の運用が中小企業の資金需要に十分対処していかなければならないという点は、御指摘のとおりだと思います。しかしながら同時に、まあ政府系金融機関としては、金融ベースと申しますか、金融機関である以上、貸し出し先の企業の経営につきまして一つの考え方をもちまして金融ベースに乗る範囲で融資をしていくということとがたてまえでございますし、したがいまして、そういった点に非常に問題があれば、勢い消極的になる…

中小企業庁次長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) 御指摘の問題は、おそらく運転資金の問題だろうと思います。運転資金ですと、御承知のように普通の中小公庫では本来設備資金が主でございますので、設備資金に関連した増加運転資金ということが直接融資の対象になっておりますし、あるいは代理貸しでございますと一千万程度のワク内にとどめるというような制約がございます。一方、商工中金はかなりの運転資金を出しておりますが、これはわりあいに長期短期含めまして中小企業の実情に沿うよう運用…

中小企業庁次長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(外山弘君) このバナナ輸入組合の件でございますので、その実情につきましては通商局からもよく聞きたいと思います。それからまた、それがどういうふうな理由で金融機関の窓口で問題を起こしておるのか、その辺もよく確かめてみた上で、私どもとしてもしかるべく適切な指導をしてまいりたい、こう思います。

中小企業庁次長1971/02/17

第65回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(外山弘君) 倒産の状況につきましては、ただいまの内田政務次官からの御説明のとおりでございますが、やや内容にわたって申し上げますと昨年の十一月までは金融引き締め下にもかかわりませず、それほどふえるような傾向はございませんでした。七月とか十月を除きましては、わりあいにふえていなかったわけでございますが、いま申しましたように、十二月に非常にふえ、さらにこの一月も本来ならばもう少し減っていいはずの月であるにもかかわりませず、八百一件…

中小企業庁次長1971/02/17

第65回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(外山弘君) 業種別の具体的な数字を現在手元に持っておりませんが、繊維につきましては輸出の低迷等から、やはり零細な機屋等、特に特定の産地における零細な機屋に影響が非常に多いというふうに聞いておりますし、それから家電につきましても同様に、需要の停滞等に伴いまして下請の中小企業に影響が多いというふうに聞いております。これらの点は金融機関の窓口に対する資金需要、ことに運転資金の資金需要というふうなかっこうの増大ということで私どもは承…

中小企業庁次長1971/02/17

第65回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(外山弘君) はい。

中小企業庁次長1971/02/17

第65回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(外山弘君) 御承知のように、中小企業の先行きの点につきましての問題点が先ほどのようなことで推定されました関係もございまして、年末財投ということで昨年の十一月に千五百九十億の追加の貸し出し増を政府系三機関についていたしました。今後の状況の推移によりましては、さらに倒産がふえる、あるいは先ほどのような問題がさらに深刻さを加えるというふうなこと、がございますれば、機動的に対処できるよう、少なくとも政府系三機関の貸し出しの円滑化につ…

中小企業庁次長1971/02/17

第65回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(外山弘君) 現在、私どもの承知しております限りでは、先ほどのお話にもございましたように、景気の低迷からくる運転資金需要が特に多いというふうな状況にございます。したがいまして、貸し出しのワクをとにかくふやしていかなければならない事態がくるのではなかろうか、こういうふうに考えている次第でございます。つまり、年末財投で先ほど申しましたような数字の、増加をいたしましたけれども、これで十分かどうか。さらに問題によっては考えていかなけれ…

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 信用保証の承諾件数でございますが、これは非常に順調な伸びをしております。昭和三十三年ごろには件数にしまして三十二万件程度、金額にいたしまして千二百十九億円程度でございましたが、逐年これがふえてまいりまして、四十四年度には、件数にいたしまして七十七万六千件、金額にいたしまして一兆六百八十七億というふうな保証承諾の実績を示しております。まず非常に順調な伸びをしているのではないかと考えます。 それから保険金の支払い状況でございま…

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 当時おそらくは経済変動の幅がわりあいに大きかったということから、一つの保証承諾に対する中身が非常に質的に、量的に伸びる反面、中身のほうもわりあいに不健全と申すといけないことになるかもしれませんけれども、わりあいに安易に保証をしたために保険金のほうに圧迫要因が加わったのではないかという感じがいたします。 それからもう一つは、やはりわれわれとしましては、保証承諾というものがふえて、しかも正常な保険金支払いが伴っていくというかっ…

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 赤字は結局保険公庫の準備金を食いまして、そして補てんするわけでございます。実は、発足以来四十一年までは公庫収支は全然黒字でございました。準備金も当初の準備金がそのまま残っておりました。で、四十二年以降約四十億、それから四十三年に六十億、四十四年にまた四十億というふうな公庫収支の赤字に対しまして、従来の準備金を食いますと同時に、新たに保険準備基金といたしまして、四十三年度の予算で二十五億円、それから四十四年度の出資で四十億円…

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 来年度は、本年度の百十五億に対しまして、百九十億の出資の要求をしております。そのうち準備金といたしまして九十億、融資金といたしまして百億というふうな内訳になっております。準備金と申しますのは、実は赤字のための補てんに使われましたけれども、本来これだけの大きな保証承諾をやっておりまする保証協会に対するうしろだてでございますから、ある程度の準備金は持たなければならない、こういう観点に立ちまして、準備金についての額のお願いをして…

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 保険の付保限度につきましては、やはり経済の発展に応じまして、中小企業の保証に対する要請も少しずつ上がってくるわけでございます。したがいまして、もうこの次あたりは現在の一千五百万を上げたいというふうなことを考えております。これは法律事項でございまして、私どもとしましては、現在の千五百万をさらにせめて二千五百万程度に引き上げるという方向で法案の改正の準備をいたしております。いずれ本院におかけいたしまして御審議をわずらわすことに…

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 先ほど申し上げましたような事情が過去にございましたものですから、したがいまして、一応適正保証、適正代位弁済ということの指導が必要であろうということから、それを実行するめどといたしまして、保険金支払いないしは保証承諾の大体のめどといったようなものを設けたということは事実でございますし、現在もまだ赤字の残っている際でございますので、ことしもそういった意味のめどは設けているわけでございます。しかしながら、それはあくまでもめどであ…

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 保険料につきましては、御指摘のように、四十二年の七月に二厘二毛から二厘一毛に引き下げたということがございます。私どもといたしましては、やはり保険料を下げることが、それだけ保証協会の経理も楽になるし、したがって中小企業も有利になることでございますから、保険料の引き下げには基本的には努力してまいりたいし、いままでも努力してまいったつもりでございます。しかしながら、先ほど来のような事情がございまして、むしろ私どもとしましては、こ…

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 先ほど冒頭に申し上げましたのが保証承諾の推移でございまして、現在、昨年度の実績で申しまして、件数にして七十七万六千件、金額にいたしまして一兆六百八十七億の保証承諾を行なっているということを申し上げたつもりでございます。 それから、現在の保証債務残高の点で申しますと、四十四年末で一兆五百四十億という数字でございます。

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 回収金の納付状況は、事実として四十二年度が三十六億八千万、それから四十三年度が五十二億三千万、四十四年度が七十四億五千万と、逐次回収状況はよろしいわけでございます。絶対額としては上がっているわけでございます。しかし、これは実を申しますと、全体の代位弁済の状況とか保証承諾の状況とか、全体からにらみまして回収状況がどうであるかということの判断が必要かと思います。私どもとしましては、回収にもできるだけ保証協会が努力するようにとい…

中小企業庁次長1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○外山説明員 保証料も、私どもとしましては、この制度が発足以来毎年引き下げるような指導をしてまいったつもりでございます。事実、当時に比べますと、現在は四厘をこえる協会は五十一のうち九つぐらいにまでなりまして、ほぼ四厘以下にまで下げるような努力を各協会がしてまいったわけでございます。これは保証規模も漸次ふえてきたということもございます。それから、先ほど申しました融資基金の低利による融資ということによりまして、保証協会が経理的基礎を強化する…