外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 先般の本委員会における御審議によりまして改正されました海外投資保険から見ますると、いま御指摘のような該当しないというものではなくて、該当するにもかかわらず付保率がまだそこまでいってないということでございます。先ほどの数字が低いではないかという御指摘だろうと思いますが、保険をかけようと思えばかけられるにかかわらず付保率が低いということなんで、この辺はいろいろの理由があると思います。一つは、制度の改正をしてから間もないという…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○外山政府委員 御承知のように、海外投資につきましては大蔵省の所管でございますが、ことしの七月一日に自動認可に切りかえまして、日本銀行が自動的に認可をしているというわけでございます。その認可をされた投資が私どものほうの輸出保険に申し込みをしてくる、こういうかっこうになるわけでございます。 それから先ほど御指摘の海外投資保険の付保率が、特に後進国向けについても必ずしも高くないという点は、私どももさらに勉強してみたいと思いますが、御指摘のよ…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○外山政府委員 輸出保険法は昭和二十五年に発足いたしまして、その間国際経済の変化と、それに対応するわが国の対外経済活動、輸出あるいは経済協力、海外投資といったような対外経済活動に対する時代の要請というものに応じまして、累次の改正を経てまいりました。御承知のように、現在は七種類の保険制度がその内容となっている次第でございます。 今回改正いたしたい点は三つございます。 その第一点は、バイヤースクレジットを創設したいという点であります。これは…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○外山政府委員 先生御指摘の秩序ある輸出という点につきましては、単に量の増大を押えるというふうなつかみ方をいたします限りにおいては、あるいはそういう御懸念もあるかと存じますが、秩序ある輸出というのは、本来単に量の問題を押えるということを内容とするのではなくて、価格の問題から売り方の問題を含めまして、商品ごとに、市場ごとに考えていかなければならない輸出に対する態度の問題というふうな点が多いかと思います。確かに、輸出が急増いたしますと、しか…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○外山政府委員 まず第一のパキスタンの件でございますが、御承知のように、本年三月東パキスタンにおきまする内乱の発生という事態が起こりまして、保険の事故事由の認定をいたしましたわけでございます。その後さらに外貨事情が悪化したというふうなこともございまして、五月以来保険の引き受けを停止しているわけでございます。しかし、最近だいぶ外貨事情も好転しておりますし、情勢も正常に戻りつつあるやに聞いております。で、九月の一日以降、短期のものにつきまし…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○外山政府委員 為替差損問題一般につきまして、これを税制上あるいは金融上、何らかの措置を講じたいということを、私どもとしましては、今回の問題が起こりました時点で大蔵省に一般的な話をしておるところでございます。なおもう少し詳細をつかみました上で、税制上、金融上の措置につきまして成案をまとめまして交渉してみたい、こう思っておりますが、とりあえず、中小企業関連の問題につきましては、今回のような措置で影響を受けるというとらえ方をしておりますが、…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○外山政府委員 御指摘のとおり、もしも黒字が計上されてなければ、過去に幾らさかのぼるといっても税法上の措置はから振りになるわけであります。あるいは税法上の措置の場合には、差損というものがはっきりと帳簿上に計上されてないというふうなことがございますと、ことに短期の取引についてはありがちでございますが、そういう点についても、税法上から見ますと問題点があるということは御指摘のとおりだと思います。ただ、税法上の措置として繰り延べとか繰り戻しとい…
第67回 衆議院 商工委員会 第4号
○外山政府委員 私どもはそう思っているわけでございます。そういうことについての政策的な妥当性を発見したいということでいま勉強しているところでございます。
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○外山説明員 輸出貢献企業の制度は三十九年度に始まりまして、現在まで続いたわけでございますが、当時は、三十九年の数にしまして三千五百二十ほどでございますが、昨年四十五年度は五千七百九十三、それから四十六年度におきましては五千四百九十七の表彰企業を数えております。そのうち中小企業の割合でございますが、四十五年度の数で申しまして約八割が中小企業でございます。
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○外山説明員 現在概算した数はちょっと持ち合わしておりませんけれども、もちろん先ほどの八割と申しました中には中小商社も入っておりますから、非常に数の少ない従業員しか持っていないところもあると思います。全体としてどれくらいになりますかわかりませんが、輸出の中に占める中小企業の割合が約四割でございますから、それで見ましても輸出が国民経済全体に占める地位から見まして、その中小企業の関連の従業員なり企業の数なりは大体おおよそ察知できるかと思いま…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○外山説明員 外貨貸しの制度につきましては、現在大蔵省の関係当局と話を進めているところでございます。 それから輸出保険の状態につきましては、今回のような課徴金の実施によりましてキャンセルが行なわれます場合は、これを保険事故として認めるということをすでに宣言しておりますが、現在までのところ、そういった意味での問題があるかもしれないという意味での通告はかなりございます。しかし、現実に保険金の支払いなるケースというのはまだ一件もございません。…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(外山弘君) 正当な輸出契約が前提とならない限り、これは前受けとしてはおかしいわけでございます。 で、私どもも、先ほど来諸大臣がおっしゃっておられますように、そういった角度で立ち入り検査をしたり、それから銀行に十分確認するようにと、輸出契約書をよく見て輸出前受けを受けるようにという指導をしております。したがいまして、そういう指導にのっとってやっている限り全部輸出は進むと、こう思っております。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(外山弘君) かりに輸出しなかった場合は、輸出前受けがなかったわけでございますから、これは法令違反になるわけでございますね。で、おそらくその人たちは為替管理法上返済を命ぜられると思います。つまり外国に送り戻すということを命ぜられると思います。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(外山弘君) キャンセルした場合も当然返済をしなければならないと思います。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○外山説明員 輸出の契約自体は一々わかるようにはなっておりません。しかし認証のほうは大体一日八千万ドル程度の、あまり変化のない数字に推移しております。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○外山説明員 認証と契約は確かに違います。しかし契約の一々を統計でとっておりませんので、したがいまして、まあ聞き込みで、契約状態が若干停滞しているとか新規契約ができにくくなっているとかというふうな話を最近いろいろ調査しているわけでございますけれども、統計的には契約をつかめるようになっていないわけでございます。しかし認証と契約が違うことはそのとおりでございます。
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 企業倒産の状況は、先生の御指摘のとおりでございまして、実は昨年の十二月に非常に高くなりまして、さらに、一月は本来ですと若干下がりぎみになるはずのところが八百一件、非常に高い数字を示しております。御指摘のようにいつもは三月がわりあい高うございますから、したがいまして、このままの状況でいきますと三月あたりが非常に心配であるという状況を非常に注視していかなければいけないということは、私どもも痛感している次第でございます…
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 公定歩合の引き下げにもかかわりませず、大企業には、一応ある程度、従来から見るとよくなったかもしれませんが、確かに御指摘のように中小企業への回りが非常におそい。中小の専門の金融機関等の伸びがむしろ伸び悩んでおりまして、その影響もございまして、御指摘のような事態が生じておる。それから下請代金の受け取り条件につきましても、先生御指摘のとおりでございまして、なかなか回復よりもむしろ若干悪化しているような感じがございます。…
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 先ほど若干御指摘の点に触れたかと思いますが、確かに一月時点にこのような数字を示しておりますと、例年ふえる三月の数字が非常に懸念されるわけでございます。で、ただいま御指摘のように、これは東京商工興信所の調査でございまして、一定の規模以上の負債総額があるものにつきましての統計でございまして、御指摘のように、そのほかに小口倒産といったようなものはまだまだたくさんあるわけでございますが、これは御承知のように、これを全国的…
第65回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(外山弘君) 七月以降の状態で、ごくあらましを申し上げますと、全体の件数の中で占めております業種別の状態は、一番件数として多いのは商業でございます。それからあと製造業、これは総括いたしまして、この中では大体繊維とか金属、機械といったようなものが多うございます。そのほかの分類といたしまして建設業というのがかなりの数を占めております。大体の十二月時点の数字で申しますと、商業が九百六十四件のうちの四百六件でございます。それから製造業…