外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○外山説明員 行政指導という範囲内で、大体の指導はしておりますけれども、これ以下にしなくちゃいかぬとか、これ以上ではいかぬとかいうようなルールは、法的にはないというふうに了解しております。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○外山説明員 御指摘の点は、現在の税法が三百万円だと思います。これは最近のような状況の推移から見まして、ぜひとも引き上げたい。つまり五百万程度までは引き上げたいということで私どもは考えておるわけでございますが、昨年度は法人税率の全体の引き上げというふうな問題もございましたものですから、中小企業関係は据え置くということに努力したために、いまの御指摘の点がいまだに残っているわけでございます。来年度はぜひとも三百万から五百万に引き上げたいとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○外山説明員 これも、留保金課税の撤廃ということが、均衡論から見ても正しいのではないかという立場に立ちまして、漸次軽減をされてまいりましたものの、やはり撤廃が一番正しいのではないかということで、来年度は撤廃というふうな要求をしているところでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○外山説明員 個人事業者に関する事業主報酬制の創設という点は、中小企業関係の各団体からいろいろ強く叫ばれておることは私どもも十分承知しております。ただ、税法上の理論から見まして、いままで実現がなかなかむずかしいという点が、専門家の間でも言われたような問題点を持っていたわけでございますが、私どもといたしましては、やはり個人事業者に対する税法上の援助、これが中小企業対策としても非常に大事な問題であるというふうな立場に立ちまして、内容的にいろ…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○外山説明員 構造改善貸し付けは、現在の中小企業政策の重要な柱になっております。スタートのときは、三十億、本年度は八十億とふやしてまいりましたが、来年度はさらに二百六十億の要求をしているわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○外山説明員 近代化促進貸し付けの中には、いま申しました構造改善貸し付けも入るわけでございます。入るわけでございますが、トータルいたしまして、ことしの三百十五億に対して五百九十億の要求をしているわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○外山説明員 ただいま御指摘の制度は、設備近代化資金、つまり五〇%無利子の制度の問題だろうと思います。先ほど御指摘の近代化促進貸し付けのほうは、御承知のように限度が五千万まで上がっておりますし、さらに、ものによっては八千万から一億まで貸せる余地があるわけでございますが、この設備近代化資金のほうは、五〇%無利子という中小企業にはきわめて有利な制度でございます。多数の中小企業の中でも、特に零細層を中心にこの制度の発足を見たような経緯がござい…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○外山説明員 設備近代化資金制度は、先ほども申し上げましたような趣旨の制度でございまして、資金調達力の弱い小規模企業に対する近代化への配慮という点があるものでございますから、貸し付け限度を設けたり、いろいろ企業の収益性を見たり、そういうことをたてまえとして運用しておるわけであります。したがいまして、その原則論を守る反面、実情に合わせた運用をするというふうなことから見ますと、やはり何らかの例外措置が要るということで、先ほどもそういう点に触…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○外山説明員 吉田先生が先ほど来おっしゃっておられまする繊維問題についての御指摘は、中小企業業種共通にいえることが多分にございます。そういった方向で、地方庁との関係なり、構造改善の進め方なり、それから分野の高級化なり、そういった点を指導しているわけでございますが、ただいま御指摘の小規模の事業者に対する対策というのは、やはり特別に配慮していかなければならないということを常々考えているわけでございまして、中小企業対策の中でも小規模事業対策と…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○外山説明員 個々の具体的な公害防止施設につきまして、負担の区分がどうであるかという問題はまた別途に出てくる問題かと思いますが、中小企業として、やはり公害防止施設をつくらない限りその地域社会の中でやっていけないという事態が出てくるわけでありますし、同時に、中小企業自身がやはりそういったことをどんどん進めていかなければならないということもまた事実でございます。 私どもといたしましては、従来から、ただいま繊維局長がおっしゃいましたような公害…
第63回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(外山弘君) 中小企業に対しまして情報化の促進にどういう対策を講じていくか、こういう御質問かと思います。 情報化社会の進展に対応いたしまして、中小企業の経営を情報化していくということは、中小企業の経営力を強化していくというためにも非常に必要な要件であろうと思います。しかしながら、中小企業が人材の不足とか資金の不足とか、大企業に比べて情報化社会への適応がむずかしいという点がございます。この意味で中小企業の情報化対策といった点は、…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(外山弘君) 小柳先生が御指摘しておられまする逆上陸の問題につきましては、これが、体質の弱い中小企業に対しまして影響を及ぼすことは考えられるケースがよくございます。したがいまして、それにつきましては、先ほど後藤局長からも言われましたように、所要の調整を行ないまして、遺憾なきを期するように、私どもも常にお願いをしているわけでございます。ただ全般として国際化が進展していく中で、やはり輸入障壁を越えて市場開発をするとか、欧米の企業進…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 先ほど御指摘のように、設備近代化助成につきましては、四十二年度と四十三年度だけを比較いたしますと、確かに不当事項として、特に二十万円以上のもので指摘を受けたものだけを見ますと、四十二年度が二件ございます。そうして四十三年度は四件でございます。ただし四十一年度は六件でございまして、まあ私どもといたしましては逐次これを減らすように、できるだけの努力をしているわけでございますが、まだ絶無というまではいっていないわけでご…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) こういった不当事項のゆえに、ワクが影響を受けまして、いま御指摘のように、中小企業者のまともな近代化のための措置が不十分になるというようなことでは、これは非常にいかぬわけであります。この設備近代化助成は中小企業者にとりましても非常に有効な制度といたしまして、御承知のように二十九年以来非常に効果を発揮しておるわけでございますが、私どもといたしましても国庫補助をするに当たりまして、各県から需要を十分徴しまして、それを予…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(外山弘君) 中小企業に対します設備近代化融資につきましては、先生御承知のように、いろいろな制度がございますが、ことに統一ブランドの関係に関連して申し上げますと、二つの制度が現在予定されているかと思います。一つは、昨年、近促法の改正をいたしました際に創設されました構造改善特別貸付でございます。現に金属洋食器は、この統一ブランド法を策定する前でございますが、構造改善業種に指定いたしまして、それに伴いまする構造改善貸付というのをす…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(外山弘君) 中小企業白書に申し上げておりまする先進国型の発展への道という主たる中身は、やはり品質で勝負するような製品の輸出をしてほしいというような中身になるわけでございます。そういう点につきまして、やはり高技術といったものが背景となって品質が高まる、それから設備が近代化することによって品質も高まるというふうなことが内容になるわけでございまして、中小企業政策のうちの重要部分が、そういった設備の近代化と技術の振興といった点を中心…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(外山弘君) 先ほど申し上げました中小企業施策を個々の業種が具体的に利用しながらその業種ごとの実態に即した技術振興なり設備近代化をはかっているわけでございます。私、いま、そのどんな業種がどんなふうに使っているかという実情は持っておりませんけれども、これは各業種別の原局がそれぞれの業種ごとの実態に即した指導によりまして、こういった中小企業施策を利用しながら具体的に振興をはかっていくというふうな実情にございます。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(外山弘君) 現在までのそういった面での施策は、先ほど申し上げましたように、たとえば上からの指導という点で申しますと、公設試験研究機関というのが各都道府県にございます。そういったところを強化していきまして、そこに基づく技術指導といったような指導体制を逐次強化してまいっておるわけでございます。それからもう一つ、下からという面で申しますと、中小企業者が自発的に技術開発をやりたいということに対しましては、技術の助成ということで補助金…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○外山政府委員 貸与機関につきましては、小規模企業も効率的な設備近代化ができるようにという配慮で、御指摘のとおり四十一年度から発足いたしまして、毎年五つずつ新設してまいりまして、現在二十三にまで達しているわけでございます。さらに四十五年度には五機関新設いたしまして、合計二十八となる予定でございます。今後におきましても、都道府県の希望をよく考慮いたしまして、できるだけ前向きに増設につとめてまいりたい、こういうふうに考える次第でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○外山政府委員 四十五年度につきましては、希望の県は全部、私ども努力をいたしまして財政当局と話をつけました。実際問題といたしまして、都道府県にもいろいろな事情がございまして、来年度もぜひやりたいというふうなことをすでに言っている県もございます。しかし、全部の県が一斉に手をあげるという状況でないことも事実でございます。