外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○外山説明員 先ほど申し上げましたように、目的外使用という点が確かに指摘できるわけでございます。したがいまして、それをそのまま適用いたしますれば、繰り上げ償還というようなかっこうになるかと思いますが、実際の工事の変更の状況なり実態をもう少しよく見きわめまして、そうして必要な指導をしてまいりたい、その上で対策を考えたい、こういうように考える次第でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○外山説明員 ただいま申し上げましたように、手続上のミスといいますか、その点ははっきりはしておりますが、実態上不備な工事をやっているとか、あるいは適当でない計画が内容になっているとかいう点は、まだはっきりしていないわけでございます。その辺は実情をよく見きわめまして処置をとりたい、こういうように考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○外山説明員 中小企業の振興の目的に沿うよう、十分そういう点の指導に尽くしたい、こういうふうに考えます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○外山説明員 ただいま御指摘の中小企業の定義の問題は、中小企業全般の問題として、昨年来いろいろ経済の発展状況に照らして検討事項の一つになっておりますけれども、多種多様な中小企業の業種全体に対して、中小企業政策の立場から、どう考えるかということになりますので、個別的にものを考えるということがなかなかむずかしゅうございます。もちろん中小企業基本法には、基本はこうだけれども、施策に応じてそれについての改善の余地があると書いてあります。したがい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○外山説明員 先ほど申し上げましたように、ホテル、旅館等に対する特定設備に対しましては、環境金融公庫が特に低利な資金で融資をしているわけでございます。中小公庫は、それからはずれるといいますか、むしろ一般的にホテル、旅館業の建設資金を、一定の範囲で引き続き見るということで、限度を五千万まで上げて融資をしているわけでございます。そういうことで、一般的に建設資金を見るというたてまえになっておりますので、いまのところ関係当局からのお話も伺ってお…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○外山説明員 中小企業者が集まって組合をつくり、そして卸売り団地、商業団地のようなものをつくる場合は、中小企業振興事業団が地方自治体と一緒になって助成をしておるわけであります。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○外山説明員 先生御指摘のようなものが入っておりますのは、中小企業振興事業団の中の一般案件と申すものでございます。これは昨年四十三年度の予算が百十六億三千四百万で、今回の四十四年度の予算要求といたしましては二百十七億六千百万という数字をお願いしております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○外山説明員 一般案件につきましては、国と都道府県とが一緒になってやるわけでございますが、国と都道府県が大体同じ割合を出しまして、あと民間負担が残るわけでございまして、四十三年度におきましては、国が四〇%、都道府県が二五%、民間が残りの三五%ということでございます。今回四十四年度の予算といたしましては、国が四二%、都道府県が二三%、民間負担は同じでございますが、都道府県の負担割合を若干下げておるという事情にございます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○外山説明員 昭和四十四年度の今回の中小企業振興事業団に対する工場団地、商業団地等一般案件の借り入れ規模は、中小企業者の高度化意欲の高まりを反映いたしまして、前年度の約四倍というふうな殺到ぶりでございました。私どもといたしましては、こういう中小企業者の前向きの意欲を幅広く現実のものにしたいということで、事業団の予算につきましては、政府の出資につきましても大幅の拡充をはかろうということでいろいろ努力をしてまいりましたが、他の案件につきまし…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○外山説明員 ただいま御指摘の問題は、私どもも今回の要求の際に、利率の引き上げの問題とからみまして、いろいろ考えた点でございます。今回二%という、わずかではございますが、先生御指摘の点については若干の前進をしたわけでございますが、この状況をよく見まして、各都道府県の状態がどういうふうな推移であったか、今後もよく勉強してまいりたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○外山説明員 ただいま札幌のお話が例にあがっておりますし、私も実はわりあい近い機会に現地を見たことがございます。あの広大な地区にいろいろの計画を持っておるわけでございまして、流通センターとして札幌市がいろいろな施設を考えておるようでございます。中小企業振興事業団の対象となるべき共同施設としての内容を備えているものであれば、この流通センターの発展のためにできるだけの助成が可能であるというように考えますし、結局中小企業者の協同組合が行なう、…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○外山説明員 中小企業の倒産は、いま御指摘のように三十九年、四十年の不況期に急増しました後、四十一年、四十二年の好況期にも倒産が減りませんで、かなりの高水準でございました。その数字は件数で申しますと、四十一年が六千百八十七件、四十二年が八千二百六十九件、四十三年が一万七百七十六件というふうに承知しております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○外山説明員 中小企業庁といたしましては、一定規模以上の倒産が発生いたしました場合に、派生的な影響が大きいので、関連中小企業に対する保証につきまして、中小企業信用保険法の特例措置を設けております。これによりまして、これらの関連企業に対する金融の円滑化を従来からはかっておる次第でございます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○外山説明員 御指摘のような問題に答えますと、中小企業対策の大部分が、そういった意味で中小企業の振興をはかりまして、そういった倒産を防止するための基本的な態度でありまする中小企業の近代化、合理化という点の促進に重点を置いてやってまいりますので、中小企業対策はすべてそういう配慮をもってやってまいっているわけでございます。 しかしながら、特にそういう点で御指摘の点を申し上げますと、たとえば信用保証協会というものの信用保証業務に対して、毎年保…