P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 商工委員会19 件・19%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 やはり当面のことを考えますと、準備率も少しずつ健全になってまいりましたという時点で将来の展望を考えました場合に先ほどのようなことを申し上げたわけでございまして、やはり時期としては適当な時期を選ばなければならない、こう考えます。しかし一方、そうしたことの前提なしにも、やはり保険運営の健全化の中で、先生が御指摘のような保険引き受けの弾力化と申しますか積極化と申しますか、そういった点で実情に合った引き受けが可能となるように、私…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 四十六年度につきましては、先ほど申し上げましたとおり一兆八千億の引き受け限度額を設定いたしまして、現在のところ十月までの申し込み額が八千三十二億でございますから、四四・六%でございます。たぶんこの限度額の範囲内でおさまるものと考えているわけでございます。 また四十七年度の引き受け限度額につきましては、現在御提案申し上げておるのは二兆五千億でございます。これは、わが国の輸出の中心として今後プラント輸出が伸長するということを…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 資本金の増額につきましては、御指摘のように、四十二年度に当時の急激な保険事故支払いがございまして、急遽増加をお願いしたわけでございます。当面のところは、先ほど申し上げましたようなことで資本金の増額を考えていないわけでございますが、少なくとも四十七年度についてはその必要はないというふうに判断いたしております。四十八年度以降は、私ども四十七年度の運営等もよく見きわめまして、必要であるかどうかということは慎重に考えたいと思いま…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 保険の運営につきましては、御指摘のように、信用調査ということはたいへん重要なことでございます。ことに、今回のような改正をするということ、それから、今後の対象がますます大型化する、あるいは数もふえてくるというふうなことを考えますと、ますます重要性は加わるわけでございます。通産省におきましても、従来からその点は非常に努力してまいっておるわけでございまして、現在も、約六万五千の海外のバイヤーにつきまして信用調査を行ないまして信…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 国際投資保険機構の設立案というのが、御承知かと存じますが、一九六〇年の国際商業会議所の提案ということに端を発しまして、六一年の東京会議で採択されました。それとともに、世銀に検討が委託されております。世界銀行は、六四年に第一次案、さらに一九六八年に第二次案を作成し、これをもとに目下各国において検討中でございます。さらに最近は、世銀が、この第二次案をもっと現実的に修正したいというふうなことで、各国にアプローチを続けているのが…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 現在の輸出保険法の中で、為替のリスク保険と申しますか、御指摘のような為替リスクに対応する保険を入れる考えはないかというふうな御質問と考えたいと思いますが、これは、わが国の輸出取引というものがほとんど決済通貨が限られておりまして、御承知のように九九・何%中まではドル建てであるというふうなこともございます。したがいまして、危険の分散という点で申しますと非常に現在の保険制度にはなじまないというふうな点がございます。で、現在のよ…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 過去における主要事故でございますが、最近、四十年以降の点で申しますと、まず昭和四十年に起こりましたインドネシアの国立銀行の外貨送金遅延というのがございます。これは四十五年度までにわたりまして、保険金の支払いといたしましては二百四十九億円となっています。それから第二に大きなものとしましては、アラブ連合中央銀行の外貨送金遅延と申しますのが昭和四十二年度に起こっております。それから三年間の間に六十八億円の支払いをしております。…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 いま申し上げました四国のうち、アラブ連合につきましては若干おくれておりますが、他の三国につきましては、その当時立てられました返済計画が大体履行されているというのが現状でございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 現在、現地の大使館を通じまして先方の政府といろいろ相談をしているところでございます。

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 今後の見通しを長期的に見ます場合には、最近のような流動的な国際政治経済情勢でございますので、なかなかむずかしゅうございます。しかし、すでに保険事故事由として認定しまして、これにより損失を担保するということが確定しておるものが、まず東パキスタンにおきまする内乱、これが本年の三月でございました。それから米国における港湾ストライキ、これは西部地区でございますが、四十六年七月、それから東部地区につきましては十月ということで指定を…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 保険に付保しておる契約はたくさんあるわけでございますが、先ほども申しましたように、それがどの程度請求になってくるかということになるわけでございます。したがいまして、なかなか判断がむずかしゅうございますが、現在までのところ、保険金の支払いとなっているものはほとんどございません。それから、保険請求申し込みといいますか、あるいは請求することになるかもしれませんよという式の意思表示はかなりございますが、それが現実に幾らの事故請求…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 海外直接投資につきましては、従来は主務大臣である大蔵大臣が関係各省と協議をいたしまして個別許可をしてまいりましたが、御承知のように、四十四年十月以来逐次自動認可の範囲をふやしてまいりまして、日本銀行限りで自動認可するという方向を進めてまいりまして、本年の七月には全部制限を撤廃いたしまして、自動認可限度額といったものを撤廃いたしまして、原則としてすべて自由化をしているわけでございます。 最近の実績を四半期別に見てみますと、…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 外貨貸し制度につきましては、通産省といたしましては、その蓄積した外貨を有効に活用する、その際に海外資源開発の円滑な推進をはかりたいというふうなことで関係省と協議を進めてまいっておるわけでございますが、いろいろな問題点もございまして、現在いまだ検討中の段階でございます。今後さらに問題点を詰めまして、この制度につきましての実現につきまして十分協議をしてまいりたいと思いますが、いろいろな問題点もございますので、なかなかむずかし…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 先ほど来の御質問で問題点は非常にはっきりしているわけでございまして、私どももよく現在の問題点がわかっているわけでございます。先ほども経済企画庁のほうからも話がございましたような国内的な財政上の問題もあると思います。したがいまして、関係者が一応集まっている会議、先般の委員会のときにもそういう意味のお答えがございましたけれども、私どもも今後妥当な限り、先ほどの問題点を解明できるように、できるだけの努力をしてまいりたい、こう考…

通商産業省貿易振興局長1971/12/10

67衆議院 商工委員会 第12号

○外山政府委員 輸出振興税制につきましては、本年の春の国会で御審議を願いまして、必要な手直しを行なった上、三年間の延長をお認め願ったわけでございます。しかし、その後の内外の経済情勢の変化の中で、ただいまのように八項目の中でそのあり方について検討をするということになったことは御指摘のとおりでございます。その後いろいろ関係省並びに関係業界の人たちとも御相談しているところでございますが、現在の国際通貨経済情勢といったようなものが非常に流動的で…

通商産業省貿易振興局長1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○外山政府委員 アジア貿易開発協会は、通商産業省のほうの所管でございますので私からお答えさせていただきます。 アジア貿易開発協会は、御承知のとおり四十五年二月一日に設立されまして、ただいま荘局長からもお話がございましたように、一つは合理化資金の貸し付けということでインフラストラクチュアの分を中心といたしまして、一つの開発事業の中で、道路とか桟橋とか、そういったような関連する施設の開発が伴わない限り効率的な開発ができない、それを応援しよう…

通商産業省貿易振興局長1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○外山政府委員 今回の改正案は、三点を内容としております。一つは、バイヤーズクレジットの創設ということでございますし、第二は融資買鉱保険を加えるということで、第三はプラント輸出のための実情に応じた改正という点でございます。背景と申しますと、一つには、バイヤーズクレジットを創設するということは、それだけ輸出信用供与形態を多様化するということでございます。つまり、従来のシッパーズクレジット以外に、欧米各国もやっておりますし中南米等を中心とし…

通商産業省貿易振興局長1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○外山政府委員 私ども、バイヤーズクレジットに改正に踏み切りますにあたりまして、ここ二年来いろいろ調査をしてまいりました。その過程におきまして、四十三年から四十五年の三カ年間におけるわが国銀行、商社に寄せられましたバイヤーズクレジットの要請件数というものをつかんだわけでございますが、その間八十九件、二十億五千万ドルというふうな要請の実情でございます。従来、これらの件につきましては、バイヤーズクレジットがございません関係でほとんどが実現を…

通商産業省貿易振興局長1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○外山政府委員 法的に申しますと、外国為替管理令によりまして、債権発生の当事者になることの許可が先行いたしまして、その許可されたものについて保険が伴うというのが法的な内容でございます。したがいまして、まずバイヤーズクレジットの基準ということになるかと思いますが、実は従来のように、サプライヤーズクレジットにつきましても同じでございますが、輸出承認というものと保険の引き受けというものとは、関係部局が相はかりまして、承認行為と、それから保険引…

通商産業省貿易振興局長1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○外山政府委員 まず第一点の長期契約と申しますのは、五年というところを大体の基準に置いております。 それから、第二の鉱物資源のほうにウランが入るかという御質問でございますが、私ども当面は、政令で指定する予定としましては、銅、鉛、亜鉛あるいは粘結炭、鉄鉱石、石油等を一応考えておりまして、ウランについては目下のところ考えておりません。しかし、これはいま一時的に考えておる案がそうであるということでございます。 それから、第三番目の関連施設と申…