外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 いま先生が御指摘になりましたのは、昭和四十五年に総合エネルギー調査会がわが国の一次エネルギー供給見通しということで出しました数字だと思います。これは、実は昭和四十五年にその当時の前提でいろいろ将来の見通しを立てたわけでございますが、その後、実は消費見通しよりも消費のテンポは若干鈍化している点もございます。 それから先般来大臣も御答弁しておられますように、エネルギー源についてもう一度いろいろ詳細にわたって考えてみなければい…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 先ほども申し上げましたように、四十五年度の供給見通しでございますから、当時まだ五次答申は出てないわけで、石炭の需要と石炭の消費の見通しというものがそれまでの四次答申で出ていたわけでございます。それがそのままとられているということだと思います。 ただし、先ほど来お話がありましたように、石炭につきましてもその後の情勢の変化の中で、私どもあらためて第五次答申をいただくというような結果になったわけでございます。ただ、そういうふう…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 御指摘のように、答申の時点ではまだ今回の為替変動は予想されていなかったわけでございます。それと同時に、答申の中で、海外原料炭との比較において国内炭の炭価を取引しようというふうなことも指摘されておるわけでございます。したがいまして、御質問のような点が出てくるわけでございます。確かに今回の措置で、国内原料炭が外炭に比して、価格の面では相対的に不利になるということは御指摘のとおりだと思いますが、もともと原料炭につきましては、現…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 先ほど石炭部長のほうからもお答えいたしましたが、今回はいろいろな助成の強化ということが各方面にわたって行なわれました関係で、総ワクの中でも実現の取り運びがなかなかむずかしかった事情もございます。御指摘の点も十分頭に入れて、今後とも、新しい環境の中で石炭鉱業の業態というものをにらみながら、来年度予算要求についても勉強してまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 LNG、つまり液化天然ガスというかっこうで輸入しています。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 まだそれほど大きな量にはなっておりませんが、現在契約ができて輸入しつつあったものは全部そのまま輸入されております。アラスカあるいはインドネシア等からの輸入は現在続いております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 私もまだ着任して日が浅いものですから、あまりいろいろなケースに直面しておりません。事情によって、山の状態、その原因等によっていろいろ違うだろうと思います。しかし、少なくとも経営者としては、自分らとしての重大なる措置でございますから、なるべく決心を——決心といいますか、そういう方向について踏み切ろうというふうな考え方に立った時点で直ちに相談に来るだろうと思います。同時に、まだまだ最終決定をするのではなくて、こういう事情でこ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 今回、答申の趣旨に沿いまして管理委員会という組織が新たにできるわけでございますが、これは合理化事業団の中の組織でございます。ただ、それにいろいろ業務上の期待をしているわけでございますが、今回管理委員会の設けられた趣旨と申しますのは、合理化事業団自体が、今回の措置によりまして各種助成について非常に国から権限を委任されまして、対象とする助成措置自体が多くなったということ、さらに大きくなれば当然重要性がふえてくるわけでございま…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 産炭地域振興臨時措置法第十一条に基づきます市町村の公共事業に対する補助率の引き上げ措置、これにつきましては、いま御指摘のように、私どもに対しては、石炭鉱業審議会の答申あるいは産炭地域振興審議会の建議におきましてその改善の指摘がございました。私どもその線に沿っていろいろ考えたのでございますが、四十八年度におきましては、予算措置をもって補助率引き上げ措置の改善を行なう、そうして交付金のうちに、特定公共事業に対する調整額を新設…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 私自身も、十一条の問題につきましては、制度的な改善をするほうが恒久的でございますし、予算措置で毎年毎年折衝して実現をはかるよりは、私どもとしてもずっと安心ができることになりますし、制度面のほうが貴重だと思います。ただ、当時の経過から見ますと、この際法律の改正ができない場合には、実質的に予算上の措置でやるようにという意味の御建議もいただいておりましたこともございました。関係当局の同意も得られませんでしたものですから、したが…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 四十五年につくりました総合エネルギー調査会の答申がいま先生のおっしゃった数字でございます。大臣のいまおっしゃいましたのは昭和四十六年でございまして、このエネルギー調査会の数字とは一年ずれておりますが、四十六年現在で石炭は一七%ちょっとでございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○外山政府委員 将来の需要の確保ということが、今回の答申の中で最も議論の集中したところでございましたし、また事実今回の答申の中心的な柱であると思います。ただ、わが国の石炭の自然条件、あるいはコスト上競合エネルギーである石油、開灘炭というものに比べまして経済的な差異といったようなもの、あるいは先ほど御指摘のような公害防止に対する社会的な要請、いろいろなことを考えますと、ただこのまま放置すればなかなか二千万トンの確保がむずかしい。審議会にお…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○外山政府委員 先ほども御指摘がございましたように、需要の確保と申しましても、確かに新しい需要も含めて確保対策を講じていくことが一つの長期的な意味での確保策になると思います。 それから、同時にいま御指摘のそういった面で大事な産炭地火力でございますが、これは逆にまた公害の問題あるいは供給の安定の問題、そういう点から見て、いままでも問題がございましたし、今後もそれの建設を進めようといたしますと、そういう点についての確保策ということが常に問題…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○外山政府委員 石炭政策そのものの企画、立案及びそれらに基づく施策の実施の基本、これが政府の仕事でございますし、その政府がそういう仕事を進めるにあたりまして、石炭鉱業審議会の意見を聞くということでございます。それらを具体的に実施する段階が事業団の仕事になるわけでございまして、これは従来と変わりまして、一そう、今度の答申にあたりましては、補助事業、助成事業を政府からむしろ事業団に移管するというふうな強化をしておりますが、もう一つ組織上の強…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○外山政府委員 私どもといたしましては、事業団が現実の業務を運営する、つまり政策の実施を担当するにあたりまして、今回の答申の趣旨にもございましたように、事業団の一組織でございます管理委員会が、これの関係の適切な助言と指導を行なうということを期待しているわけでございます。つまり、いま御指摘のような具体的な問題についても、賢明な助言、指導がある、これを期待するわけでございますが、同時に、事実上の問題として、その前段階として、いろいろな広範な…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○外山政府委員 アメリカの石油輸入量の見通しにつきましては、昨年末、全米石油審議会というのが発表しておりまして、明確な見通しとしてはなかなかむずかしいようでございますが、傾向としては、当然のことながら輸入依存度が大幅にふえる。それからもう一つは、中近東等で当然それを求めていかなければならないと予想されているわけであります。わが国は現在、御承知のように必要原油量の八割以上を中近東に依存しております。したがいまして、アメリカと競合することに…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○外山政府委員 現在の鉱山石炭局の所管範囲でも、かなりの国内資源を担当しているわけでございます。非鉄金属資源あるいは石油につきましても、国内資源がまだあるわけでございますし、安定供給源としてこれらの開発にいろいろな助成措置を講ずるということを従来からやっているわけでございます。特に非鉄のような問題は、状況の変化の中でいろいろ問題はございますけれども、一定量の確保ということに努力をしているところでございます。 おそらく先生の御質問は、もっ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(外山弘君) 採石法という法律は、通産省の所管でございます。実際の運用は、法律の中にも規定してございますように、通産局長並びに都道府県知事に実際上の法律上の権限も委任してやらしておりますが、法規全体の運用なり、実際に起こっている問題に対する措置なり、いろいろ監督指導は行なっているところでございます。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(外山弘君) 御指摘のとおりでございまして、私のいま承知しております限りでも、実際上の運用に対する指導といたしまして、まあ現在稼行中の三十五社がこの地区にあるようでございますが、これに対しまして、一つは採取計画の知事の認可にあたりまして、期限を切りまして認可内容の審査に慎重を期するような指導をしております。つまり、普通の場合よりか短く一々チェックするようにということが一つ。それからもう一つ、年に四回、特に注意をしなければならな…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(外山弘君) 採石法のたてまえの問題でございましたらば、採取計画書の中に採取終了後の事項を定めるということになっております。本地域に関しましても、御指摘の終了時における植物を植えるというふうなその他の事項のことが当然書いてあると思いますが、そのことが実情とどうなっておるか、私、実はここで承知しておりませんが、至急調査いたしまして適切な措置をとるべきだと思います。