夏目忠雄
会議録に記録された「夏目忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会4 件・4%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○夏目忠雄君 その問題は保留することにいたしまして、せっかくでございますので、ひとつこの第二交付税の問題についてお伺いしたいと思います。 私はきょういきなり見せられたので、実は内容もよくわからないんですけれども、前文はこれはいかぬわね、あんまりただ悪口ばかりであってどうもまずいけれども。しかし、第二交付税をつくれという趣旨は私には了解できるのであります。ただしかしながら、いまの地方自治体の一番問題点は、金が足りないということもさることな…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○夏目忠雄君 局長さんもひとつぜひ。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○夏目忠雄君 いろいろ乱暴なことを申し上げましたが、要は、本当の責任を持った地方自治体を育成することに全力を挙げていただきたいということを強く要請いたしまして、質問を終わります。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○夏目忠雄君 了解いたしました。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○夏目忠雄君 ちょっと関連。 就労対策というのは、数たくさんあって一度にというわけにはいかぬでしょうけれども、できるところからやっていかなきゃいかぬね。 そこで、一つ私実例を申し上げますが、長野県で若槻コロニー——コロニー施設ですがね、精薄も身障も入っている。こういう状況ですから、各工場でもってイの一番に退職してもらうのはそういう人たちなんです、一般の事業が。そういう人たちが、だんだんいま人員整理の第一眼目に挙げられるのは精薄や身障の人…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○夏目忠雄君 そうです。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○夏目忠雄君 ぜひひとつできるところから相談してやってください。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○夏目忠雄君 ちょっと私もさっきの話にあれですがね、結局そういったいま業者とのあれがありましたですね。その実例私も実は最近受けておりまして、やっぱり一般の業者と一緒になってお役所の方へ行ってなにするものですから、どうしても競争入札みたいな形になる。そうすると、業者とやっぱり合ってぐあいが悪いから、官需のうちのたとえば東京なんか大きいですからね、五%でもいいですよ、五%でもいいから五%はこれは別枠にしてそういう施設の事業にしてしまう。で、…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○夏目忠雄君 関連。 この前の予算委員会のときに自治大臣がおられなかったので、改めてお聞きするわけですが、三木内閣が最初の所信表明で地方自治というものに大変関心を示され、三木内閣にとりましては地方自治の育成ということは大きな柱である、かように承知いたしておるのでありまするが、しかし、地方自治というのは、そのときも申し上げたのでありまするが、言葉はきれいでありまするが、中央集権とはもともと相反する概念なんです。ですから、地方自治を育成する…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 きょうは総理がおいでになりませんけれども、最も有力な閣僚である大平大蔵大臣がおいででございますので、最初に御質問申し上げまするが、三木内閣が成立いたしまして、最初の所信表明のときに地方自治の問題に深く触れましたし、また当委員会で再三にわたって、行政というものは原則として住民の一番近い場所で、つまり市町村で処理されるのが適当なものが多いのであるというような趣旨のことを再三言われておるわけでございまするが、これは三木総理御自身…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 そこで申し上げたいのでありまするが、地方自治の育成ということは、言葉としては大変きれいな言葉なんですが、現実には非常に血なまぐさい、切れば血の出るような問題なのであります。というのは、大体地方自治というものと中央集権というものは、相反する概念であります。したがって、地方自治を育成しようといたしますれば、現在中央政府がお持ちの各省、各局、各課の権限と財源を相当大幅に地方に持っていく。つまり権限と財源をもぎ取る、こういうことで…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 そこで、現実の状況をちょっと二、三例を挙げまして、私の考え方を申し上げてみたいと思います。 いまの市町村の大きな泣きどころの一つに屎尿、ごみ処理の問題がございます。これは処理場の建設地域の住民の人が、それはものすごい命がけの反抗を、反対をいたします。これを何とかして説得することは骨身を削る思いでございます。しかも、二年、三年の長期にわたって説得を続けなければならないことは決して珍しいことではございません。そこで、とにかくよ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 参考までに、十年前にできました臨時行政調査会の地方行政に関する部門についての、各省の十年間の経緯をお聞かせ願いたいと存じます。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 それじゃ、行政管理庁から。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 八十六件というと、大変聞いたところはいいんですが、私が調べたところは、ほとんどきわめて軽微な許認可事項もひっくるめて、大筋の点はそれほどじゃない、こういうふうに思いますが、私の考えは間違っていましょうか、もう一度ひとつ行政管理庁。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 文部省、お願いします。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 続けてください。厚生省。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 通産省。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 あと、農林省、運輸省。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 各省から十年間の経緯をお聞きしたわけでありまするが、それに対しまして、うなづける点もございまするが、私なりの反論もたくさんあるわけでございまするが、私がしゃべり出してしまうとまた時間がなくなってしまいますから、いずれそれは後の機会に譲ることにいたして、次の問題に入りたいと存じます。 国鉄関係の問題について次にお伺いするわけでございまするが、昨年一年間で、大体、ストもしくは順法ストといったようなものの被害額、これがおわかりで…