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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
361 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○理事(夏目忠雄君) 地方行政の改革に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1977/05/19

第80回 参議院 地方行政委員会 第14号

○夏目忠雄君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブの各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方公務員共済制度の現状に…

自由民主党1977/05/12

第80回 参議院 地方行政委員会 第12号

○夏目忠雄君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブの各派共同提案に係る地方財政対策の強化に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方財政対策の強化に関する決議(案) 政府は、地方行財政の充実を図り、もって地方自治の健全な発展を期するよう、緊急に、左記の事項について実施すべきである。 一、政府は、行政指導を行うに当たっては、地方自治体の自主性を尊重すること。 二、昭和五十三年度以降の地方財政に…

自由民主党1977/04/26

第80回 参議院 地方行政委員会 第11号

○夏目忠雄君 私は、ただいま可決されました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブの各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の点に留意し、その実効に遺憾なきを期すべきである。 一 法第二十二条の三に定める「銃砲に改造することが著しく困難なもの」…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 きょうは、集中審議で、地方財政、教育関係だというお話でございまするが、非常に気がかりな問題がございます。 ソ連と領土問題というものを切り離して漁業提携というものができるのか、切り離すことができるのか、国民は非常に心配しておりまして、総理のお考えを簡単にお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 その点はもう少し詳しくいろいろとお聞きしたいのですが、本日の趣旨を離れるようでありますので、それは後刻の問題に譲ることにいたしまして、いずれにいたしましても、核の問題はアメリカ、領土の問題はソ連というふうにばかでかい国が好き勝手なことを言っているので、さぞ総理には御心労のことだと思いまするので、きょうはのんびりと田舎の話を、牛の出そうな話をやりますので、ひとつくつろいでお聞き取り願いたいと思います。 質問をいたします前に私…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 いま総理は協力関係と言われ、また事あるごとに車の両輪のようなものだということを言われておるのは、私も再三お聞きいたしております。ただ、総理、車の両輪というのは、輪の大きさが同じだから前へ進んで行くんで、片方が大きくて片方が小さけりゃ横へひん曲がって行っちゃう、そういう道理だと思うのです。 私はもう一つ今度お聞きいたしますが、協力関係とおっしゃいましたが、中央政府というものと地方の自治体というものの協力関係というのは、相互信…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 対等の関係だとおっしゃっていただきましたので、さらに進んでまいりたいと思いまするが、対等の関係の信頼関係というのは、たとえば、私とそこにいる亀井君との間に信頼関係で協力関係が——これはだれでもいいんですが、対等で信頼関係があるというのは、経済的に独立しているんですよ。だからこそ対等の信頼関係ができて、本当の意味のパートナーシップができるんです。ところが、現在の中央と地方とはそういう意味では経済的にはまことに従属関係になって…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 観念的だとおっしゃいましたが、まあそういうきらいはございす。私もただ本当の将来のあるべき姿としてそういうものを頭に描いているだけでありまして、いまこの場で言うてみたって現実論じゃない、その程度のことは私にもわかるわけでございまするが、そこで、現実の制度というものをそういったような目標を頭の中へ描いてひとつぜひ見直していただきたいのがございます。それは、現在の補助金制度でございます。 たとえば、今度は大蔵省に政府委員の方で結…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 改造して従来五十人のものが八十人になればプラス三十人の分については補助は出ているようでございまするが、私のいま仮の設定では、そうでなくて、五十人の施設なんだけれどもやはり五十人の施設でりっぱなものに直そうと、こういうときには補助対象にならないでしょう。

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 ちょっと御理解のあるようなお言葉ですが、私の十何年の体験でありますると、まずほとんど、ふやす場合なら結構だが、ふえない場合はプラスアルファにならないんだから、それは補助対象にならぬと言ってどの施設でも大体断わられるのが常であります。しかし、明治以来から相当使ってきて、これを五千万円かけて直せばりっぱにまだ使えるんだなと思っても、いま言ったように、五千万かけてやろうとしても、国から一文も来ませんから、ある場所で苦し紛れに別の…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 法律問題はよしましょう、私もあんまり得意じゃありませんから。ただ、実際問題としては、五千万の金でみすみす補修してりっぱにできるものを、二億かけてむだなことをやっているんだ、現実には。これをよくお考え願いたいと思う。 文部大臣がおられますのでちょっとお聞きしたいのですが、やはり市長のときに、学校が古くなりまして改築をしたいということで文部省に伺います。そうすると、係官が出まして、そうして分厚いファイルから書類を引きずり出しま…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 それをお役人さんはみんな言うんだ。全国的な平準で平均化してやっていかにゃいかぬと。それは、私が冒頭に申し上げましたように、各セクションは自分だけのセクションで全国的な公平さ、配分を考えていくんだが、それが集まった市町村の段階では、先ほど申し上げましたように、著しく整合性に欠ける、こういう結果になっちゃうんですね。そのセクションではもちろん一生懸命で考えて、こうやりゃ公平だ、こういうふうにやるんだといっておやりにはなっている…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 いや、あれだけの大きな道路をつくるんなら、市町村長に任せれば、同じお金で二本なり三本分なりの農道ができるんですよ。しかし、農林省の方でもってこれだけの規格がなきゃいかぬ、こうでなきゃいかぬと言うから、三本分 一つに合わせたような農道をこしらえている。それはお礼に行きますよ、りっぱな道路ができたんだから。それはお礼に行くのはあたりまえのお話だ、喜んでいるのもあたりまえの話だ。だけど、金の使い方から言うと、いかにもむだだ。 そ…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 成立の起源が元来免税すべきものをしないでやるんだから農道に還元すべきだというのは、それはそのとおりだよ。私が聞いているのはそんな成立の起源じゃないんだよ。道路譲与税はやっぱり似たようなものですが、一括して市町村に任しちゃっておる。それが農道で起源が免税すべきものだなんということは理由にならぬ。一括してやってできないことはないじゃないか。やれないという理由は、まあ同じことを聞いても時間ばかりたちますのでやめましょう。私も与党…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 いまのお話をお聞きしておりますと、よくわかります。片方の村では道路ばっかりやられ、片方の村では公会堂ばっかりつくっているというようなことを御心配なすっているんだろうと思うので、私が申し上げているのは、目的だけはちゃんと使えと、この金は保育所に使え、この金は学校に使え、この目的だけはひもをつけても結構だ、ひもはつけてください、あとの内部については市町村にお任せしなさいと、こういうことを申し上げているわけなんです。 私はそのお…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 いまお聞きしましたのは、いろいろの理屈だ。私ら、頭が悪いし、田舎の者だし、一般大衆だから、一般大衆の目から見ると、寡占価格というものが他の物価の上昇率に比べて著しく高いということになれば、企業分割も大いにやるべしだ。ところが、私の方の斎藤栄三郎君の調べによりますると、皆さんがおっしゃっておる寡占企業というものを取り上げて、総理府の統計局発行の消費者物価指数年報昭和五十年度版によって数字をとったところが、普通の物価の上昇率と…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 もう一つだけ、あと一分残っていますので。 通産大臣にこれはもう時間がありませんからお願いだけしておきます。熊本県条例ができましてごたごたした末、政府の統一見解というものができた。大変結構なことなんですが、しかし、考えてみると、各県でああいうのがどんどんできるということは決して好ましい状況ではないと思う。これはどこから来たかというと、大規模小売店舗法に地方の知事に対する権限移譲の規定がない。だから、全部通産省でおやりになるこ…

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 ありがとうございます。

自由民主党1977/04/11

第80回 参議院 予算委員会 第18号

○夏目忠雄君 以上をもって質問を終わりといたします。(拍手)