夏目忠雄
会議録に記録された「夏目忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会4 件・4%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○夏目忠雄君 私は、ただいま可決されました地方税法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブの各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 昨今の経済情勢の下で深刻化している地方財政の状況にもかかわらず、いまだ国・地方自治体間の税財政制度の抜本的改革が行われていない。よって政府は、昭和五十三年度において、地方税源の安…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 実は文部省に関連質問をしたいんだけれども、どうも同じ党派でないと関連質問ができないというから、残念ながらこの次に譲ることにします。 それでは、最初に会計検査院にひとつ。ことしの春、いわゆる破砕米の横流し事件が各地、局部的でありまするがございまして、会計検査院ではその実情調査に乗り出したというお話をお聞きしておるのでありまするが、大体その検査の経過をひとつ御報告をお願いしたいと思います。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 特に問題にする点は見つからなかったとおっしゃるので再度御質問いたしまするが、当時いろいろうわさされておりましたいわゆる横流し事件というものは具体的に把握できなかったと、こういうことですか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 これは私は、局地的に米の値段に直接響いているのですから、横流し事件があったということは私は疑いないと思う。ただ、会計検査院の性質上、警察じゃありませんからそこまで御調査がいかなかったのだと、非常に好意的に解釈するわけでございまするが、しかし、会計検査院の権能の範囲内であっても、現在農林省が精米工場に出しておりまするいわゆる目減りの問題、これもやっぱり当時非常にやかましかったのでありまするが、これは適当であるかないかというよ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 それでは二番目に、農林省から当然その破砕の限度があるわけですが、その破砕の限度は守られておりましたか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 まあ御調査に乗り出したのが七月、八月のようでございまするから、時期としてはちょっと遅く、したがって、検査時におきましては大体破砕規格といいますか、それに合っていたと私も推察されます。しかし、二割という目減りが適当であるかないか、こういったことは、会計検査院の権能としてもちろん私は結論を出すべきだと。それも出せないようなら一体何のための会計検査かわけがわからぬ。ぜひひとつ、まだお聞きしますと調査中、続行中だそうでございますの…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 そこで、検査院の方、非常にやはりこれも私ども関心の深い問題でございまするので、ひとつ会計検査院としては独自の与えられた権能に基づいて公平な御調査をされんことを強く期待申し上げるものであります。以上で検査院の方結構です。 そこで、農林省にお聞きしたいのでありまするが、最初にお礼を先に言っておきまするが、みそ用の——信州みそというのは、御存じのように、京浜、阪神等の大消費地に対してはほとんど六割以上を供給しておる、まあ日本人の…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 いきさつから言って、横流れを防止するためにわざわざ破砕しておやりになる、つまり横流れさせないためにと、こういうのがほとんどの理由のようです。それでは、私ども考えてみますると、横流れの防止ということはそれはもちろん大切なことではありまするが、みそ屋は横流れのおそれがあって精麦業者は横流れのおそれがないのか、一体そこはどういうことなんだ。現に、精麦業者に渡したのがただいま会計検査院が乗り出してお調べになっているぐらいあるわけで…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 そこが私はお役人さんの論理だと思うのです。みそ屋にやれば売り渡しだから横流れのおそれがある、精麦業者だと委託だから横流れのおそれがないというのは、これはお役人さんの論理でありまして、私にはうなずけないんです。 まず、そういう業者の話は別にしまして、国民経済という大きな立場から考えてみても、まるの方が便利なのをわざわざ金をかけて破砕しておやりになる。これがただ単に横流れ防止のためならば、私に言わせれば、みそ屋なり何なりが横流…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 弱ったことをおっしゃるな、実際。 ことしの三月、こういうやり方はまずいから、古古米がなくなったからやめようという議論がおたくの方の内部にも出てきた。私は非常にきわめて正論だと思うんですが、それと、みそは非常に生活必需物資だから、一般二十万円前後、こういうものを十三万八千円で、特にみそは生活必需品だから安くやろうという政策は、これは別だと思うんです。みそ用は、みそは生活の必需品だから特に安くしましょうというんなら、特に安くし…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 どうも既存の精麦業者をちょっと温存させるというか、そういう思想がお話を聞いていて非常に強いように思って私は残念なんで、三年か四年のうちにやめたい方向でいっているから新しい業者はふやさないというのは一見ごもっとものように聞こえるけれども、実際にいままでのみそ屋さんが下請させておる工場は幾つでもあるんだ。何も新しい工場をつくって機械買ってやらなくたって、既存のものが一ぱいあるんです。そこにただいま言ったように全般の運賃がかかり…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 まだ申し上げたいことはたくさんありまするが、まあひとつ考えてください。場合によってはまたもう少し時間をかけてと思いまするが、きょうはこれでやめます。 あと、文部省の方ちょっとお願いします。文部省で、来年度の予算からスポーツ振興のために、スポーツクラブに一ヵ所七万円か何かでもって、半額助成でもっておやりになるというのをテレビで見たんですが、そういう計画がおありなんですか。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 そこでまた例によって、その補助金を出すのにはこういう基準によらなければならないという、その基準はどんなことなんです、おありなんでしょうが。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 大変結構な趣旨のようなんですがね。実際にはそいつをやられると困る。というのは、困るというとおかしな話ですけれども、大蔵省の方から何ぼ金取れるか知らぬけれども、たとえてみれば、私ども長野市にすれば恐らく五、六ヵ所も来ればいい方なんじゃないですか。もっと来るんですか、二百ヵ所も三百ヵ所も。そうじゃないでしょう。恐らく五ヵ所か六ヵ所しか来やしない。いまスポーツクラブというのは十九万何ぼといったって、このごろ大分違ってきましたから…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 スポーツ教室といったって、ちょっと勘定したって二、三十あるよ。それでそいつが出たところで、じゃ長野市にたとえてみれば何ヵ所ぐらい来るんです、その七万円のやつは。三つか四つですか、もっと来るんですか。ようやく三つか四つでしょう。そうスポーツ教室といったって、いま言ったように、私どもはもう全部やっておる。テニスから始まって野球だ、水泳だ、へったくれだといっていっぱいある。それにと言うて——どうも私もたかがこんなことで大きな声を…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○夏目忠雄君 指定市町村政策ぐらいばかげた政策はないですよ。指定されたところはいいけど、指定されなかったところはどうするのですかと言いたい。能のないやつほど指定地区、モデル地区というものをやるんだ、お役人さんは。能がないのは、みんなやりようがないものだからモデル地区として指定する。そんなことをやったら指定されないところはどうなんだということを言いたい、そんな逃げないで。補助金の出し方というのは、私は本当にわずかな金で、こんな程度のものな…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○夏目忠雄君 二、三御質問申し上げたいと思います。 きょうは私は、実は同和対策についていろいろ御質問申し上げたい予定でありましたが、政府の方の御都合で関係者が御出席できないようでございまするので、その問題につきましては一応保留さしていただきまして、種がなくなって弱ったなと思ったら、幸い、日本社会党の方から第二交付税案が提出されましたので、これに対する私の所感を交えながら質問いたしまするので、ひとつ適当に御答弁を願います。 最初にお伺いし…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○夏目忠雄君 あくまで基準であって決してひもをつけたものでないということは、局長さんのお話でございまするし、また、法律にもそう書いてありますので、それを了承いたしまするが、そういうふうにして、たとえば今度の大臣並びに局長の補足説明などをそういう目ではちょっとなかなかこれは読み取れないんですね。やっぱりこういう基準を決めたんだから地方はこの基準に従え――従えとは書いてないけれども、従わないとちょっとぐあい悪いぞというように、こうずうっと大…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○夏目忠雄君 はっきりしたような、しないような話なんですが、もう一つちょっとお尋ねしたいのは、同和対策費というのが特別交付税の算定基準の中に入っておるようでございます。いま申し上げましたように、算定基準というものはどこまでも一応の目安であって、決してそれを縛るものじゃない、土地についても同じだということになれば、当然同和対策費につきましても同じことが言えるんだと私は思うんですが、それはいいでしょうな。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○夏目忠雄君 ちょっと聞き取れなかったんですが、特別交付税といえども単に算定の基準であって、決してそれで縛るものではないというふうに受け取っていいのでございますね。 そこでお尋ねしたいんでありまするが、同和対策費は各地方自治体が非常に困っておりまする問題で、いろいろお聞きしたいんですが、それは保留することにいたしまして、一点だけお願いしたいのは、その特別交付税の算定基準が、つまり第三者に全部漏れなく市町村ごとに漏れているわけでございます…