夏目忠雄
会議録に記録された「夏目忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会4 件・4%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 私がお聞きしたのは、国鉄さんの被害額もさることながら、国民全般にわたってストによってどの程度の被害を受けられたか、これはもちろん正確な数字は出っこありませんけれども、大体の国鉄さんの方の見当でも結構ですからお聞かせ願えますか。 〔委員長退席、理事柳田桃太郎君着席〕
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 これはおっしゃるとおり、推計すること自体が無理でございまするが、過般、一週間ほど前ですか、テレビ対談で、何といったか、ちょっといま名前を忘れましたが、被害額の話が出まして、大体一兆円から二兆円の間じゃないかというようなことを、これは無責任な数字でございまするが、大ざっぱな議論をされたのを私記憶いたしておりまするが、まあその数字が当たる当たらないは別といたしまして、国鉄さんの現在の赤字が約二兆円近く、これはしかし十何年かの累…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 現場の責任者がやるべきことは必ずやる、こういう方針で徹底されて御努力されておるようでございまするので、まずその責任者の一番のまた総責任者でありまする総裁に、ぜひやるべきことはやっていただきたいことがあるわけであります。それはMG簡易削正機の問題でございまするが、これを私が説明すると時間がなくなってしまうので、MG簡易削正機のことについて簡単に国鉄さんの方から御説明願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 そこで、この簡易削正機を使った場合の費用と、工場へ持っていって修繕した費用の単価の差をちょっと御説明願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 実はその問題の大久保君に私は会ってまいったのでありまするが、昭和四十三年三月、大久保君が初めてこの簡易削正機を開発して直ちに松本運転所では使用開始をしたのであります。その後四十八年の五月になりまして使用が中止になった。これはいまおっしゃったような理由のようでございまするが、皮肉なことに、四十八年五月使用中止になった翌々月、四十八年の七月に科学技術庁長官の賞を受賞されておるわけであります。で、これが四十九年の六月、また七月一…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 そこで国鉄さんにぜひお願いしたいんですが、藤井総裁が、やるべきことは現場の責任者に必ずやれ、後は引き受けたと、それだけ強い親展書を出しておるその一番の御大将がやっぱりやるべきことをやらぬことには、何だあんなことを言ってきたってというような調子で、それはとても下の者は言うことを聞かぬ。もう一度ひとつぜひ国鉄さんから、近いうちにひとつあらゆる努力を払って使うようにしたいというふうにお答えを願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 まだ現実の御認識がちょっと足りないように思いまするので、つけ加えます。 昭和四十九年の三月、このMG簡易削正機の使用をやめたため、MGの補修ができず、春の臨時列車の運用確保ができないで、工場は、国労に見つけられぬように日曜日に松本運転所に助役が来で、大久保氏に頼み、削正機を使ってとりあえず十五基のMGを削正した。このために春の臨時列車は予定どおり運転することができたと、こういうふうに現地では言うております。どうぞもう一遍ひ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 便利で性能がいいものだったら、お使いになったらいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 まだ申し上げたいのですが、時間が来てしまったので、最後に一つだけ。 とにかく、国民に非常に迷惑をかけるストが団交とほとんど無関係で、言うならば、無用のストがきわめて多発しているように私には思えます。果たしてそれは民間ベースで考えたなら、ストをやらなけりゃならなかったかどうだかということは、国民生活にとりまして重大な問題でございまするので、ぜひ公労委なり何なり適当な機関において、ひとつストの実情を調査するような御指導を、これ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 もう一つ……。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 私は、この問題で国鉄の関係者にたくさんお会いしたのでありまするが、そのときに大体底流として、国鉄さんのような二十万人もの現業者を抱えておるところで、やはり学士さんの昇進ルートが、エリートという点が非常にやはり底流に、この何というのですか、うまくいかない原因の一つになっておるようであります。で、文部大臣は企業に向かって、学歴偏重をぜひやめるように大変御熱心にやっておられるようでございまするが、まず、国鉄さんを初め各官庁に、ひ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○夏目忠雄君 最後に国鉄さんに、ぜひやるべきことは断固としておやりになって、ストをそうおっかながらないで、国民の厳正な批判は必ずあるはずでありまするから、ストはおっかながらないで、大いに総裁の親書を現実に生かすように御期待申し上げまして、質問を終わります。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 私は自分にわからぬことをお聞きするんですから、ひとつ丁寧に教えていただきたいと思います。 三木内閣が発足に当たっての所信表明で、おそらく私の記憶では最初だろうと思うんですが、地方行政の点から非常に理解のある所信表明をされ、その後、各種の質疑応答の中でも、現場に一番近いところで処理するのがいいんだといった意味のことを再三にわたって申されております。したがって、自治大臣、自治省も、そのおつもりでこれから大いに地方行政というもの…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 八十六件といいますと非常に進んでいるように私は感じるんですけれども、その八十六件の内容は、いまお話をお聞きいたしましても、また私が資料を出していただきましたこれを見ましても、きわめて簡易なる手続を改良したというのが大部分でございまして、いまの御説明のように、私がお聞きした主要項目についてはほとんど改善されておらないというお話でございまするので、さらにひとつ、それだけじゃうなずけないので、一度にたくさん項目を挙げましたのであ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 どうも逃げられちゃって弱ったな。 そこで、じゃ私の方から、私が聞き及んでおりまする範囲で申し上げたいのでありまするが、私の聞き及んでおる範囲におきましては、労働省の方では、現行府県制度の再検討なしに事務配分を説くのには基本的に疑問がある、こういうような御意見のようでございます。農林省の方は、地方公共団体の受け入れ条件の整備に対応して漸進的に行う要あり、こういうような御見解のようであります。運輸省の方は、いろいろ現地性、総合…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 大体私の感触が間違っていないとすると、結局現在の府県制もしくは市町村に対する能力もしくは受け入れ態勢が十分でないということを申されておるようでありまするが、現実にいろいろ私どもは従来の体験で、中央官庁と折衝いたしまする間にはいろんな資料というものは、中央が御判断なさるいろいろな資料というものは、全部市町村から上げて持って行って私どもがこしらえて持って行っている。その資料に基づいて、全部がとは言いませんよ、それは中央官庁がお…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 もうそう言われちまうと質問することなくなっちまうんですがね。そうすると、結局自治省さんとしては、非常に大方の部分については受け入れ体制がある、能力があると判断されておるにもかかわらず各省がなかなか反対されているということは、自治省さんの、ちょっとその何と言うんでしょう、いやな言葉で私は使いたくないだんが、どうも根回しが悪いんじゃないかという感じが非常にするんですが、この点、どんなものでしょうか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 そこで、自治省の気持ちはわかったわけでありまするが、実は、各論に入る元気がなくなってしまったんで、残念ですけれども、この農業関係、それから通産関係、道路関係、運輸関係、もし行政管理庁の方から、反対意見がはっきりこういう理由だということが御明示できれば、それ相当に皆さんのお助けを借りて反論するつもりだったんですが、どうも御明示がないのでやむを得ませんが、実際の形は、その中で私が見ましたところ、河川関係と都市計画関係だけが若干…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 それからもう一つ、退職年金やそこら辺のところは。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 ちょっと説明があいまいでわからないんだが、いままで役人というのは、月給は安いが退職金や年金が高いからそれでバランスがとれているんだというのが一般の人の通念だったわけでありまするが、最近、退職金も退職年金もうんと上で、しかも月給が上だというような記事がたくさん出てくる。これというのも、やはり単にそのときの俸給と手当だけを御比較なすっているからそういうことになってくるんだと、私はこう思いますが、いまお聞きしますと、そういうこと…