夏目忠雄
会議録に記録された「夏目忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会4 件・4%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 そうするといよいよわからなくなってきたぞ。教えてください、私はわからないのだから。毎年の何割というやつには退職金というのは入っていない、別にやっておるということになると、退職金もしくは退職年金に人事院の勧告というものはあるのですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 十分調査されているようですから、それでは改めてお聞きしたいんですけれども、一般民間と公務員と比べてみて、退職金並びに退職年金についての比較はどんなふうにごらんになっておられるのでしょうか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○夏目忠雄君 時間のようですからこれでやめますが、済みませんが、いまの民間との退職金並びに退職年金の比較に関する資料を後刻ひとつ書類でいただけませんでしょうか。お願いいたします。 終わります。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 発言の機会が非常に少ないものですから、水島問題の前に、ちょっと委員長さん並びに理事の皆さん方にお願いがございます。 それはいままでの委員会の運営のしかたが、とかくお役人さんを集めまして一問一答の形式でおやりになる。これもそれなりに意味がないとは私は言いません。人間のことでございますので、判断のミスもあるでしょうし、手落ちもあるでしょうし、そこをいろいろ話し合って自後の対策を完全に持っていこうということで、意味がないとは決し…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 それでは本来の質問に入りまするが、まず最初に、変なこと聞くようですが、水島へ参りまして、あそこの消防長さんというんですか、消防本部長さん、あの方は消防のほうの中では、何と言ったらいいかな、きわめて優秀な部類に入るのか、いや、あの程度の人なら消防の本部長としてば珍しくないというほうに入るのか、もしくは、いやあれはもう手こずって弱っているんだというほうに入るのか、大体変なことをお聞きするようですが、先ほど聞かれた消防陣容の問題…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 それを聞いて実は非常に不安に思うわけであります。実は私もそういう、いまおっしゃったように感じてきたのですが、それほど、あれだけの人はなかなか消防の陣営の中で少ないだろうと思う。端的に言えば、それだけの貧弱な陣容で、そして先ほど言われたように、この石油タンクの問題を全部消防法の中に取り込んで、それに必要な基準をつくり、保安点検をやっていくということは、荷が勝ち過ぎているのじゃないか。これば私一人のあれじゃなくて、きのう偶然に…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 現実問題としては、各企業がタンクを建設するときにあたって設計仕様を持っておいでになる。その場合に、各会社ごとにタンクの設計仕様はそれぞれ違っておる。そういった場合に、どういう計算でオーケーをお出しになるのですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 たいへん失礼な聞き方で、おこらんでいただきたいのですが、そういうものを持ってきたときに、これははたして、まだちょっと早過ぎて危険じゃないか、待ってくれとか、こうじゃないかという自信のある判断ができるだけの陣容をおそろえになっているわけですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 まあ府県のほうでもちょっと持ち扱いかねて消防庁へ持ってきたといたしまして、その消防庁のほうで判断される陣容の方の、大体学問的な経歴をどの程度持った方がおやりになっているか、お聞きしたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 いわゆるそちらの方面というか、学問の方面で大学の教授クラスの人たちというものはおらないわけですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 ひとつ、これは全部の非常に大切な問題ですから、既存の調査団にこういうような人たちをしょっちゅう動員できるようにして、知恵を借りるということもきわめて大切なことじゃないかと思います。ぜひそんなふうにお願いしたいと思うのであります。 そこで、タンクの問題でございまするが、私もちょっといろいろ聞いたんでありまするが、初期のタンクというのは、やっぱり天井と側板との間があいておって、小型の初期のタンクはあいておって、そのあきぐあいで…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 ぜひひとつ御検討を願いたいと思うのであります。 その次に、今度はタンクの建設中でございます。設計、構造はよろしいとして、建設中に消防庁のほうは水張り検査をおやりになっておられるわけですが、水張り検査の実態をお聞きいたしますると、大体一月ないし二月かかって水張り検査を一回おやりになって、それでまあ異常がなければよかろうということになるようでありまするが、水張り検査というようなものは、それほど——私、考えますると、先ほど申しま…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 そこで、その水張り検査を補うというか、もっと完全にさせるために、先ほども出ました溶接部分等に対してエックス線の調査とか超音波の探傷といったようなことを補充的におやりになるお力がおありでしょうか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 まあ現在消防の手でおやりになるというのは私もちょっと御無理のような気がいたしますので、ただ、それらの作業日誌等は十分消防のほうで把握されることをひとつ希望するわけでございます。 次に、このタンクが乗っている地盤の問題でございますが、先ほどだいぶありましたので省略いたしまするが、ただ一つだけお聞きしたいのは、現在地盤の沈下調査は、義務化は、義務づけというのは何かできておるのでしょうか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 次に、防油堤についてお聞きしたいと思うんてすが、今度私も調査団に——調査団のことばどうでもいいですが、こちらのほうの公式の報告がここにございますが、消防庁で出されてきょう配ったやつのこの漏洩状況でございまするが、これは私のしろうと考えなんですが、現場を見ての感じがこれとちょっと違うんであります。これを見ますると、タンクの四万四千キロリッターのうちの二万八千、約半分が「防油堤内にとどまり、他の油が防油堤外に流出し、」と書いて…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 よくわかりました。 次に、今度の事故で、やはり当事者はもちろん善意であったのでありますが、結果的にはやっぱりバルブの操作が私はちょっとぐあいの悪かった点があったんだろうと思います。まあ、それは別といたしまして、それらのところや、それから事故が起きたときの初動などを見てみますると、やはり防災訓練が、パトロールの回数だとかいろいろなことを見ますると、企業内の自衛防災訓練がきわめて欠除しておった、こういうふうに感じられるのであり…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 次に、行きまして、非常に油の回収が原始的でありまして、ほとほとあきれたというので——まあいろいろお聞きしてみますると、それよりほかに方法がないらしいのでありまするが、油の回収船なり、オイルフェンスをもうちょっと高くするなり、中和剤なり吸着材なり、こういったようなもののもう少し開発といいますか、より効果的に専門的に研究する機関というものはどうなんでしょうか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 そこで、そのオイルフェンスなんですが、新聞などの報道によりますると、当時あそこへ、五千メーター分のオイルフェンスが水島に行っておった。そのうち現実に使用されたオイルフェンスはどのくらいか。またそのオイルフェンスを実際張った時間は十八日の何時か、十九日の何時かということがおわかりでしたらお聞きしたい。
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 大体お聞きいたしましたが、最後に大臣にお願いしたいのですが、いろいろの問題がございまするが、結局は三菱石油の賠償能力が問題になると思います。もちろんこれは大きな問題で、一がいにお答えもできないし、たいへんな問題だったと思いますのでお聞きはいたしませんが、しかし、十二月の末に一時金として約十何億ですか、年末資金としてお払いになった。あれ自体は非常に好感を私は持ったわけでございまするが、やはり賠償額というものは、相当決定までに…
第75回 参議院 地方行政委員会 第2号
○夏目忠雄君 ありがとうございました。