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自由党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会63 件・63%
  • 国土総合開発特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
自由党1954/03/02

19衆議院 水産委員会 第14号

○夏堀委員 水産長官、外務省にお伺いいたします。昨年の暮れ以来日水専務であつた大西氏がソ連に参つて、何か北洋の漁業問題に関連して日ソ水産貿易というような形において何かしら計画を立てておる、こういうことを聞きました。過般の経済新聞に、はつきりと外務省及び水産庁がこれに何か了解を与えたかのように見えておりましたので、北洋問題が非常にやかましい問題になつておる折柄、この問題が実際はどういうようなことになつておるのか、これは当然知つておかなけれ…

自由党1954/03/02

19衆議院 水産委員会 第14号

○夏堀委員 かに工船は大洋漁業の白洋丸をチヤーターしてやる、さけ、ますの船はノールウエーから年賦のようなことで買い取つてやるというような具体的なことが書いてありましたが、全然それは関知しておらぬということであればそれでよいでございましよう。それでは今後ソ連に対しての漁業問題は、たとえばカムチヤツカの西海岸において、あちらの方で、それではひとつ提携してやろうじやないかという空気がもしあつた際に、政府としては、これに対してはどういう態度で臨…

自由党1954/03/02

19衆議院 水産委員会 第14号

○夏堀委員 この問題については政府は関知しておらぬ、こういうことに聞きとりました。よつてこの問題の見解がまだあるだろう、こう存じますので、いずれそのときにはそのときとしてまたお伺いすることにして、質問を打切ります。

自由党1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○夏堀委員 石油の問題についてこの前の委員会に私は質問をして、ペンの責任であるか政策の責任であるかということになつたのでありますが、結局その後鉱山局長に会つて、二月には何とかいたしましようという約束をしてわかれておつたので、やはりこれは大臣に会つて、根本の政策上の問題についての意見を承つて特に水産面に対してはこの前の質問に申し上げた通り、三千万ドルの外貨は、水産で外貨が働いておるのだ、自由に使える振興外貨というものは、三百万ドルはほんと…

自由党1954/02/27

19衆議院 水産委員会 第13号

○夏堀委員 私の過般の質疑についてただいまも長官から、及び松田委員から、これは質疑でありますが、松田委員の方は私に対して好意的におつしやつたこととむしろ私はありがたく感謝しております。ところがぼくはきようは言うまいと思つたのですけれども、せつかく御発言があつたものですからちよつと申しますが、私の発言の内容はありのままです。巷間伝うるところによると、あるいは新聞、電報、現職某大臣が某所にはつきり電報をやつておつた、私は電報を見ているんだ、…

自由党1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○夏堀委員 ただいま小委員長よりの報告を承りましたが、この法律案に対しては私はあえて反対するものではありません。ただ過般の委員会で、法律としてこの金融措置を講ずる以上は、どこまでも公平を期しなければならぬという意見を発表してあるのであります。よつてこれに関連して今お伺いしたいのであります。この間もお伺いしたのでありますけれども、答弁は保留してあるはずであります。これは今後行政措置あるいは法律等において、この問題の措置をどう持つて行くか、…

自由党1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○夏堀委員 たいへん抽象的な御答弁でありますが、私のお伺いをしているところは、この間松田委員からも、何か鈴木委員の質問のうちに現われたその一節をとらえて、九社団体と申しましようか、それに対する資本家的の存在であるから零細漁民のそれとは別だ、こういう御答弁がありましたが、今お伺いしたのは国策的のそれでなく、いかなる大きな会社であつても、それは国策に準じたものであるから、これは補償まで持つて行かなければならぬ。また金融措置も全体と同じに持つ…

自由党1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○夏堀委員 きようの委員会では、私満足の行くような御答弁は長官から承ることはできないだろうということを予想して、農林大臣、大蔵大臣の出席を要求してあつたのでありますが、何か予算委員会の関係で出られないということであります。その通り今後発生する問題については、水産庁長官は、長官の責任において、かくするということができないことは当然でありますけれども、この法案を通す上において、今後そういう問題が必ず発生するだろう。それを知つておつて言わずに…

自由党1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○夏堀委員 いわゆる特定地域が、たまたまこの李承晩ライン及びその付近ということになつたのでありまして、中共及びソ連の沿岸にはこの特例は及ぼしておらぬということを私は申し上げたのでありますが、これは中共及びソ連の沿岸沖合いも含むのでありますか。

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○夏堀委員 李承晩ライン及びその付近において漁船が拿捕され、そのために金融措置としてこの特別措置法が今ここに提案されております。時間もありませんので、ここに大ざつぱにお伺いいたしたいのでありますが、この問題は零細漁民の救済を主とした自的に考えていいか、あるいは国策に準じたというようなことで特別の措置を講ずるように考えていいものであるか、この点をはつきりしたいと思います。

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○夏堀委員 いや、そういうことじやない。目的がどちらにあるのかということをお伺いしておる。抽象的では困ります。零細漁民の漁業経済を救済するためにこの特別措置法を御提案になつたのでありますか。今の御答弁であればそのようにも解釈されますが、そう解釈してよろしゆうございますか。

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○夏堀委員 きようは時間がありませんので、ごく簡単に次のような点をお伺いして、あとはあとにいたします。 ただいま淡谷委員及び中村委員よりも御質問があつたようでありますが、単に経済が非常に窮迫して困るという点を考慮されてこの法案を提案になつたとすれば、それはまことに同情すべき点がありますので、これはたいへんけつこうなことであります。けれども、法は少くとも公平でなければならない。救済ということだけであるならば、窮迫しておる漁民がどの地区にど…

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○夏堀委員 拿捕される場合には、いつも突如として拿捕される。何も最初からその計画があるであろうから、あそこに行つて拿捕されましようというばかな漁船はありません。いつも突如として拿捕されることは当然であります。私が今申し上げたいことは、戦争時代、食糧確保のために政府が半ば命令的のように、この地区は何百トン魚を供出せよ、こういうことがあつた時代があります。その命令を遵法するがために漁船は非常な危険を冒かして出漁して、潜水艦にねらわれ、いろい…

自由党1954/02/06

19衆議院 水産委員会 第9号

○夏堀委員 関連。私は北洋漁業の問題については、幸か不幸か大洋冷凍母船株式会社という会社を持つておりますので、きようここで質問をすることは遠慮したいと考えておりましたけれども、いろいろ委員諸君の御意見を聞いておりまして、どうしても一言申し述べておかなければならぬだろうと考えて、これから質疑を行います。但し本格的質問は、この渦中に投じた各大臣諸君の出席を求めて、その意思をただしたいと考えております。問題は少し大きくなります。 まずこの独航…

自由党1954/02/06

19衆議院 水産委員会 第9号

○夏堀委員 自由選択ということをあなたはさつきちよつとほのめかしたが、これを明確にしてもらいたい。

自由党1954/02/06

19衆議院 水産委員会 第9号

○夏堀委員 今の問題は、松田委員とは全然食い違つております。松田委員は一月三十一日申請し、二月一日に許可したことを変更してはならない、こう言つておりますけれども、時間的にこれを調査する期間がない。時間的に審議する機会がないものを、一晩寝て書類を見ただけでこれを許可するということは、はなはだそそつかしいのではないか、そういうことから間違いが起きると思う。そういう間偉いが起きないように、二日でも三日でも時間の余裕を置いて、御調査になつてから…

自由党1954/02/06

19衆議院 水産委員会 第9号

○夏堀委員 ただいまの椎熊君の御意見の中に、何か人を傷つけるとか——こういうことはあつてはならない。不肖夏堀は、どなたも考えておる通り、今の保全経済会の問題も私が大蔵委員長当時の問題であつた。けれどもそれを委員長と共産党だけが知らなかつたということは、私の潔癖性に対してだれも教えてくれなかつたからである。私が人を傷つけていろいろな問題を起すという人間でないということはおわかりだろうと思います。今私が自由党の各大臣の行為に対して発言したこ…

自由党1953/12/11

19衆議院 水産委員会 第2号

○夏堀委員 石油政策について政府に質疑を行いたいと存じます。ただいま漁業用燃油と委員長が申されましたが、これは漁業と限つたことでなく、国全体の産業上にゆゆしき重大問題が起つておりまするので、きよは各所管大臣の出席を求めて質問したい、こう存じておりましたが、まず事務局の方からいろいろ内容を聞いて、それで結論が得られればよし、もし結論が得られなかつたならば、これに対しては最も近いうらに各所管大臣出席を求めて、この結論を求めたいと存じます。ま…

自由党1953/12/11

19衆議院 水産委員会 第2号

○夏堀委員 石油の需要計画が、政府は七千七百九十七万トン、こう私は考えております。実際の必要数量は大体九千三百万トン程度ではないだろうか、この間約百五十万トン程度の不足を生ずるではないだろうか、その原因はどこにあるか、これは政策上から申ますると、生産コストを下げるために、各工場が政府の指示によつていわゆる設備の切りかえをした、これが重大な関係を持つておるじやないだろうか、こう私は考えております。そこで漁業関係からいつて、大型船が非常に多…

自由党1953/12/11

19衆議院 水産委員会 第2号

○夏堀委員 まかない得る……。まかなえないということをあなたはさつき言朗された。実際にその通りであつて、特に漁船の面から見て、もうすでに繋船されておる船が出ておる。明日船を出そうとしても油がない。どこの油屋へ行つても、一千円あるいは二千円高く買つてくれなければ困るという。これも全部は出さない。半分くらい、三分の一くらいはどうだろう。しかし出漁するに際して、半分だの三分の一ではむしろ出ない方がいい。こういう実情に追いつめられて来ておるので…