夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○夏堀委員 お説の通りであります。ただ私の心配することは、貿易に重点を置いてやる政策は、今後十年、二十年後において、後進国が設備が充実し、しかも資源がどっさりあるから、日本の貿易は現在よりももっと退歩するのではないか、これを心配するのでお伺いした次第であります。 しかしそれに対する見通しは、なお貿易によってやらなければならぬということはわかりましたが、しからば貿易をやる、あるいは海外投資をやる、こういう方法に対して、特に海外投資の面にお…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○夏堀委員 ただいま私の質問に対して、何か遠慮をせよという御意見もあり、また社会党の方からもいろいろ御意見があるそうですから、私はきょうはこれで質疑をいたしません。社会党の方にお譲りいたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○夏堀委員 先ほど各委員から大臣に質問になりましたが、いわゆる国策の程度をどの程度にお考えになっておるのでありますか。たとえば大蔵大臣と外務大臣の意見は一致しておるかもしれませんけれども、事務当局の意見は一致しておらぬ。絶対一致しておりません。一致しておらぬから内閣は非常に心配して調整をとってきたのである。これに対しては自由党と民主党との修正案を練って示したけれども、これもいつの間にか消えてなくなった。こういうことであります。ですからこ…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○夏堀委員 よくわかりました。ドイツ、イタリアの例を見ますと、先ほど和田委員からお話がありましたが、コマーシャル・ベースに乗らぬのである、なるほど最初は乗らぬでありましょう。ドイツ税関係いわゆる免税の処理によって、また金融の関係において、いろいろの面からこれを援助して、そうして現在商社の四二%程度は海外進出に非常な力を注いでおるのであります。またイタリアはおそらく現在一徳ドル以上、あるいは一億二十万ドルくらいになっておりましょう、この程…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○夏堀委員 大蔵大臣は財政面を担当なさっておるからいろいろ御苦労なことでもありましょう。日本の現在の予算面において、あれもやる、これもやるということは非常に困難なことであります。開発もしたいのだ。国内開発もやっていかなければならぬし、海外の開発もやらなければならぬ。そこで実際の現状を一通り申し上げたいと思うのであります。 海外の方は、先ほど申し上げたように、たとえばボリビアの一例をもっても非常に地下資源が多い、開拓地が多い、人口はわずか…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○夏堀委員 よくわかりました。園田さんの御答弁はよく伺っておりますので伺いませんが、今の御答弁によって大蔵大臣はこれは大きな国策として取り上げようという意思表示をしたと私は考えております。もし間違っておったならばまたあとでこれに対してそうではないということをおっしゃって下さればけっこうであります。よって事務当局は大蔵大臣の意図を受けてこの大目的達成のために、修正及びいろいろなことに対して御協力願わなければならない。よってあとでこの法案の…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○夏堀委員 どうするこうするということを今ここで具体的におっしゃらなくても、非常に重要性を持ったこの政策に対しては賛成である、その一語で足りるのであります。そういたしますと、これに対して修正するようなこともあるかもしれない。そのときに大蔵大臣は、私はそういうことはどうも知らなかったというようなことがあっては、はなはだ気まずいじゃないか、こう思うのでありまして、あなたは、大局的に見てこれは国策的なものである、よってこれをすみやかに軌道に乗…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 本法案の趣旨は大へんりっぱでありますけれども、内容を検討いたしますと、これは一片の作文にすぎないのであります。この法案によって移民が果して可能であるかどうか、私は不可能に近いものがある、こう断ずるのであります。よってこの法案を作成するまでには、外務省と大蔵省とかなり意見の食い違いがあったということを聞いておる。内閣官房において辛うじてこれを取り上げ、そして調整をとったのでありますが、自由党と民主党の間において共同の協議によっ…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 一片の御答弁によってそのままこれを運営に移して、その通り行くかどうかということは私は疑問を持っておる。先ほど申し上げたように、大蔵省との間において若干の摩擦があったことは察知されました。ただちょっと大蔵省の方にお伺いするのですが、大蔵省はこの問題に対しては何か非常に渋っておるのじゃないか。そういう結果は今後の運営に支障を来たしはせぬか。これはあとで申し上げますが、各条項に照らしてそれは支障を来たすであろうことがうなずかれるの…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 まず第一に、支障を来たすであろうということを私は申し上げましたが、移民に貸し付けるその資金は財政面から支出になる。その財政面から支出になるのを一応この会社が受け取って移民に貸し付ける。この移民の渡航費というものは一体どの程度の回収ができるかどうか、またこれまでの実績によってどういうことになっておるのか、これを外務省の方から伺いたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 短期間のうちの問題でございますから、回収がつかないのも無理はないと思う。そういうようなことで回収が不可能になるおそれがあるから、この問題の取り扱いを、この会社に貸し付けて、この会社が責任を持って何か移民協会というものに貸すということになるのじゃないかと思いますが、そこでこういう問題が出てきはしないかと思う。たとえばこれは半官半民の会社でありますから、回収が非常に鈍い。よってこの会社が国策会社ではあるけれども、実際の運営の面に…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 ただいま大蔵省側の方の御答弁としては、民間からは出資してくれればいいのだが、出資してくれなくてもやむを得ないというような意味と私は解釈いたしました。私の考えとしては、民間の方からもできるだけ出資してもらいたいものだ、五千万円どころか一億円ぐらいの出資をしてもらいたいものだと思います。なぜ私がそういうことを申し上げるかと申しますと、私も自由党内閣時代総理からの内意を受けて、各国を調査して参りましたが、あちらの方では日本の進出態…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 二、三質問しておるうちに時間が参りましたから、きょうはごく簡単に申し上げておきますが、この問題は、非常に重要な問題でありますので、あとで外務大臣と大蔵大臣の出席をお願いいたしますから、委員長においてよろしくお願いいたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 それではこれは非常に大事な問題ですから、御研究を願っておきたいと思うのであります。輸出入銀行の業務の範囲云々ということがございますが、これはどういう意味でありましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 日本輸出入銀行の業務のうちに、「本邦からの輸出及びこれに伴ってなされる本邦法人若しくは本邦人からの技術の提供を促進し、又は本邦の輸入市場の国際収支上より有利な地域への転換を促進するため、本邦輸出入業者、本邦製造業者その他の本邦法人又は本邦人に対して、外国為替の管理に関する法令の規定に従い外国法人に出資し、若しくはその株式を収得し、又は外国法人に設備等を貸し付けるため必要な資金を貸し付けること。」という条項がありますので、もし…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 あなたの答弁はいわゆるあなた一流の解釈で、日本国民の全体にわたってそのような解釈がとられればよろしいのでありますけれども、法律でありますから、ここに「ただし、日本輸出入銀行の業務の範囲に属するものを除く。」となった以上は、この輸出入銀行のこの規定と、先ほど申し上げたようなこの会社の投資貸付という規定とがかち合った場合に、その「範囲に属するものを除く」というところと抵触せぬかという常識論になりますので、一片の答弁によって、さよ…
第22回 衆議院 外務委員会 第25号
○夏堀委員 今直ちに結論に達することは困難だと思いますので、私の方でも十分に研究いたしますから、大蔵省、外務省もこの問題に対する十分の御研究を願いたいということで、この問題はこれで一応打ち切ります。 あとお願いしたいのは渡航費の問題で、これは非常に大きな問題であり、どなたもが考えている問題なのです。コマーシャル・ベースに乗る貸付であれば乗ってくるとおっしゃるけれども、また乗らないんだ。けれどもイタリアの方ではもうコマーシャル・ベースに乗…
第20回 衆議院 水産委員会 第3号
○夏堀委員 ただいまの鈴木委員からの関税に関する動議については賛成いたします。日本の漁業者は世界で一番高い油を使っておるのだ。これは中南米の報告にもたしか書いてあります。中南米の報告書に確かに書いてあります。メキシコの石油総裁と懇談いたしましてた際に、私の計算で大体日本の価格の三分の一じゃなかったか、それほど安い油を使っておるのであります。そして大きな資源を持って、なおその生産資源をとろうとはしないのだ。まことにのんきな連中であります。…
第19回 衆議院 水産委員会 第36号
○夏堀委員 ただいまのソ連の問題、ビキニの問題に関連して二、三質問をいたしたいと思います。二十五日に私羽田から出発いたします。時間の都合もありますけれども、でき得れば国連に対してこのビキニの問題をひとつ説明をいたしたい、こう存じておるのであります。これはあちらで大使館とも相談をして、どういう措置をとるかを考えたいと思いますが、これは説明をするのですからさしつかえないと思いますけれども、水産庁長官から何かこれに対する詳しい資料をちようだい…
第19回 衆議院 水産委員会 第36号
○夏堀委員 もう一点水産庁長官に、今後の研究事項としてこういうことを伺つておきたい。もしそういうようなことがかりに可能であるといたしましたならば、いわゆる船というものは領土にひとしいものであるから、外国人を乗せて日本の漁業を、内容的な形においてやることがはたしてできるかどうかという問題が起るであろう、こう思うのであります。アメリカでは、日本の漁業者をアメリカの船には乗せない、こういうことになつております。そこでイギリスはどうだかわかりま…