夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 簡単に、もう時間もありませんから、具体的な問題について御質問申し上げたいと思います。 東北開発の先決問題は、輸送の増強にあると思います。現在北海道、東北が輸送ができないために、物価が原料のそれと比較して、三割方安くなっておるというように、経済に非常に重大な影響があるのであります。この問題の解決をはかるためにはどうすればいいかということは、これは申すまでもなく海底トンネル、これは長官にお伺いしますが、海底トンネルの計画は一体ど…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 きょうは長官に対してこういう総括的な質問を申し上げたところで、これは、これから審議会あるいは各大臣との協議の上で決定することなので、あるいは無理かもしれませんけれども、こういう開発事業を進めるには、少くも何カ年計画というように計画性を与えなければならぬ。これに対する建設計画の総金額はどのくらい見積っておられるのか。概要でよろしゅうございますから、お知らせ願いたい。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 ばく然とした御答弁でよくわかりませんが、結局この総金額というものは、五カ年なり十カ年の間には莫大な金額を要する、おそらく国内の資金操作でできるかどうか、これが心配なんです。そこで最近の国際金融情勢は——これは私が申し上げるまでもなく、おわかりでありましょうけれども、世銀のデヴィルデ経済顧問の明らかにしたところによりますと、世銀は日本における貸付を積極的に行うつもりであり、特に今までは認めなかったインパクト・ローンを認めるとい…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 午前中の大臣に対する質問において、東北開発は輸送力を増強しなければならぬ、そのための海底トンネルの計画、東北電化複線計画とか、港湾計画という、この三本の大きな問題に対しての説明を受けたのであります。非常に総括的な概要の御答弁がありましたけれども、まだはっきりいたしませんので、運輸省が見えておりますから、海底トンネルの計画について、具体的にもうちょっと突っ込んでお伺いしたいのであります。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 それから東北電化、複線のことについて、具体的に説明していただきたい。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 今の輸送力の問題でありますが、これは北海道の開発との関連において私は考えておるのであります。北海道の開発がどんどん進行していく、東北の開発も進行していく、これに今の御説明の通り十カ年計画云々ということになれば、その間は一体どういうことになるのか。せっかく開発が進められてそして物資がどんどん出回っても、現在でも輸送し得ないために、私の知っているだけでも三割方の物価の低落を見ております。開発のために経済を破壊しているのではないか…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 いろいろ先のことを御苦労なさっての御答弁でありますが、外貨を入れる、あるいは外貨ばかりでなく、建設資金をどんどん出すことはインフレになるかどうか、そういう御心配もありましょうけれども、結局、建設によって物が出回るのでありまして、これは並行していくのでありますから、そうインフレにはならぬと考えております。外貨などの操作、これはむずかしい面もあるでしょうけれども、今申し上げました通り、アメリカでは日本に対する援助政策を特に考えて…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 この予算の点ですが、まことに僅少な予算であったと私も考えております。ところが、事は非常に重大な問題でありますので、年々冷害に対して政府はどういう措置をとっておるか。非常に予算の苦しいところを金を出していかなければなりません。それでも貧乏で、どうにもならない。これを救済するのには、この事業が一番いいのだということは、冷害に最も適当なる栽培であるからよろしい、こういうことなんです。だから、この機会に、何か予備的な予算でもありまし…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 時間もありませんので、簡単に伺いますが、地方の産業の実情をまだよく御調査になっておらぬのであります。下北から上北にかけまして、新聞の発表によりますと、一億一千万トンの砂鉄の埋蔵量がある。そういうところに鉄道をちょっと敷けば、産業的にどんなにいいかということであります。ですから、ただ予算がどうだ、ああだ、こうだと言っていないで、実際こういうことをすれば、地方の産業が発達をする、埋蔵量がこんなにあるということを勘案に入れて、早く…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 東北開発会社の計画、これは審議会によって決定されるでありましょうけれども、大体あなた方の方でも、何をやるというくらいのことはお考えになっておるだろうと思います。それと、公共事業の投融資の総額は、東北全体でどれくらいの額になっているかということを説明していただきたい。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 今おっしゃったように、国土開発というものは、根本においてはあまり採算がとれない事業でもやらなければならないというところに、悩みがあろうと思う。そこで政府の借款になるか、資金になるか、あるいは増資ということに解釈をするべきであるか、その点はどうですか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 そういたしますると、二十億というのは民間からは募集しないわけですか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 金融機関とは政府の金融機関でございますか、一般の市中銀行のことでございますか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 そこで問題は、先ほど申し上げましたように、大した利益は期待することができないという感じのもとにこの金を集めるということは、市中銀行とすれば、そろばんの高い連中であるから、快く応ずるかどうか、これに対して政府は保証の責任をとるかどうか、このことをお伺いいたします。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第14号
○夏堀委員 一般の社債は、相当な利益がなければ社債の発行ができないと考えましたが、今の御答弁で、政府が保証するということになれば、それはいいでありましょう。 きょう私の質問したうちで一番重要な問題は、国内に資本が足らぬ、であるから、繰り返して申し上げまするが、東北開発、北海道開発は、世界未開発地開発の一環として、国際的に考えていいのじゃないかということであります。そういうことでありますから、あなたは主管大臣として、もっと太っ腹に、思い切…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○夏堀委員 日本経済の全体から申し上げますれば、日本経済は自由経済をもって本日の繁栄を見ている、統制経済を排除していると私は考えております。ただ、ただいま審議中の酪農の問題については、零細農民をいかにして育成しようか、そういう問題からこの酪振法という法律ができたのではないか、こう解釈しているわけであります。しかしこれに対して先ほどお述べがあったように、商業資本を全然排除して組合の資本によってのみ集荷するということは果してどうか、それが生…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○夏堀委員 私どもお伺いしたことは、この法律を作ったときに、こういう問題を十分にあなた方が御研究になったかどうかということです。その後の経過については、いろいろ問題もあったのでございますからお話し合いになったのでしょう。しかしそこに、この問題がここまでこじれてきたことはどういうわけであるか。であるから最初の酪振法という法律を作った際に、なぜ無関心であったかということをお伺いしておるのであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○夏堀委員 ただいまのお説で公取の違反事項、これには抵触しないということで出発した、こういうことであります。しかしこれは実際に今の問題は抵触しておる、こういうことに解釈しておりますが、どこが一体抵触しているのか、そしていわゆる違反として取り上げた事項について簡単に御説明願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○夏堀委員 法律は農民の生活、経済を向上させることを主眼として出発しなければならない、そういうことから考えますると、この問題は今御説明のありました通り、いわゆる県の上層部あるいは組合の幹部、そうして生産者等の多数の意見が合わなかったということを聞いております。なぜ合わなかったかというのは、先ほどいろいろ組合経営の話もありましたけれども、価格が違うというのは一体どういうものか、これを掘り下げて研究してみますると、たとえば金利とかそういう面…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○夏堀委員 国際金融、国内金融、海外投資、こうした問題について若干質疑を行います。与党として質問することを遠慮をしておりましたけれども、事重大な問題でありますので、簡単に質疑の形で、建設的意見も加えてこれから申し上げてみます。きょうの新聞に発表になっておりました世界移民問題、これは、私もう一カ月も前からこのことを考えて、大蔵大臣にもいつかそういうふうなことを申し上げたことがありましたが、ダレス長官がお見えになるというので、政府にその要領…