夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 最近、この問題が巷間伝うるところによりますと、外貨がないからそれでこの割当を減ぜられた。あるいは石油と石炭との関係で、石炭の方は経済的にかなり苦しい破目になつておるから、何か政策面でそこに追い込んだという、デマでありましようけれどもそう言つている人がある。それに乗じて石油業者がまずもうけてやろう、こういうようなデマが飛んでおります。一番迷惑するものはいわゆる産業人であり、よつて結果としてそれは国の損、こういうことになります。…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 大体わかりました。そういたしますると、私はこの問題を大きく政治的の問題として、国民の間ではいろいろデマを飛ばしておるものもあるようですが、これはそうじやないだろうと善意に解釈いたします。今の答弁によつて、この計画がまずかつた、これも了解を得たと私は考えておりますが、そう考えてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 前に申し上げましたように、工業設備の切りかえ、それによつて生産コストを下げるというような意味から重油に切りかえたことであつて、その責任は政府の指示によつて、国の産業をかくしなければならぬということに産業界が応じたことであると思います。これを織り込んでおるのかどうか。それを織り込んであつてなお不足であつたのか。ここにいわゆるあなたの計画にずさんな計画があつたのかということなんで、計画がもう一切間違いはなかつたとすれば、今のよう…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 それはお預りとして、八百万キロで年度内の需要が満たされると考えますのか、それを伺いたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 年度がわり三月までにどれくらい必要であると考えますか、それをお伺いしたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 初年度の計画の七百七十九万トン、これは全体の見込み需要が大体九百万トンちよつと上まわるのではないかと私どもは考えております。そこで今八百万トンがそれで不足を生じた場合には、また第二次の修正をした割当をおやりになるかどうか、これをお伺いいたします。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 大蔵省の方にお伺いいたします。外貨割当の予算は、大蔵省が主導権を握つてやるのか、通産省の方の意思表示によつてやるのであるか。これが両方責任のがれをするということであれば、国民ははなはだ迷惑千万なことであるが、この外貨割当の予算は、一体たれが主導権を握つておるのであるか、これをお伺いいたします。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 最高の審議機関は、閣僚審議会でありましようけれども、これに対して国の経済の実情を調査して、その資料を提供するのは通産省であろうと思います。そこで通産省がその資料を閣僚審議会に提出して、閣僚審議会がどの程度にこれを審査するか。お偉い方々はたくさんの会議がありますので、これに重点を置いて慎重に審議するということが、はたしてあるかどうかということもわれわれは憂慮せざるを得ない。やはりその出発点は、通産省が今私が質問申し上げたような…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 あなたは事務当局としてその程度の答弁しかできないのでしよう。けれども先ほど申し上げたように、先の見通しをつけることが政治であるから、私どもは九百万キロちよつと越えた、あるいは九百三十万キロ程度になると思いますが、これはちよつとやそつと余つても次年度に繰返しすればいいのであつて、それを国内の産業を停止してまでも、外貨の予算的措置及びあなた方の計画をぴたりと収めるということは不可能であろうと私は思う。そのきわになつて漁船及び諸工…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○夏堀委員 この問題は非常に大きな責任問題となりますが、八百万キロでは足らぬ、これは決定的として私はここに断定いたしますそれ以上とることがもしできないということであれば、これは私は政治家として、あらゆる面からこれに対して政府を追及いたします。よつてこれに対する見解を明らかにするために、最も近いうちに大蔵大臣、通産大臣等所管大臣の御出席を求めたいと思います。国内の産業を極端に停頓、疲弊せしめるという政治は、あつてはならない。これはおそらく…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○夏堀委員 午前の委員会におきまして、政府側よりこれまでの経過を承りましたが、李承晩ライン、朝鮮水域の問題は、これのみによつて云々ということではなく、日本の将来にとつて、いわゆる公海の自由という原則に基いて、これからわれわれは、大きく日本経済の自立のためにかくしなければならぬということも考えておるやさきでありますので、この問題の解決の価値は、日本経済にとつて非常に大きな影響を及ぼすものであると存ずるのであります。そこで、この問題の解決に…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○夏堀委員 ただいまの御答弁によりますると、韓國との折衝をなさること、これは当然でありましようが、いつそれは解決がつくものか。現情勢においての私どもの考えとして、これは容易ではない。容易ではないということを前提として、この解決策をはからなければならぬ、こう考えなければならぬと思います。ただいまの外務大臣の御答弁は、まあ当然なることを当然として御答弁なさつた。これに対する新しい何かの解決策を見出す方法はないだろうかということで、期待を持つ…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○夏堀委員 何か外務大臣の方から名案があつたら、こういうような意味にも解されましたが、あとで申し上げることにいたします。 この李承晩ラインということを考えた動機そのねらいはどこにあつたか。これまでの李承晩大統領のやり方を検討してみまして、どことなく日韓会談を有利に展開させるような方法を考えた結果、ここに何か取引的なことを意味するじやないか、このようにも考える次第であります。これまでしばしば日韓会談のうちに盛られてありました内容は、きよう…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○夏堀委員 善意に解釈して、そう考えておきましよう。私どもの考えは、もつと他に目的があるじやないかのように推測しておりますけれども、しかしきようの委員会においては、外務大臣の御答弁になつたことを善意に解釈することにいたします。 そこで日韓会談によつて解決をつけるということ、これはなかなか現段階においては容易ではないという前提のもとにおいて、先ほど大臣から何か名案はないかという意味にも考えられましたので、ここに私は四点について、質問という…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○夏堀委員 わかりました。結局この問題は結果をよくすることである。しかし日韓会談が、私が先ほど申し上げたように好転して、この問題の解決が見出されるということであれば、これは一番よいことである。これは見通しの問題でありますが、大体会談中にその方向がおわかりになりましようから、その場合はやはり最後の手段としておとりになることはいいだろう、そうしてただいま申し上げたように、このねらいは世界に民主国家としての日本の立場を訴えるということであつて…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○夏堀委員 それではそれはあとにお伺いすることにいたします。 もう一点、平和条約の第四条に基いて、韓國側との漁業協定締結ということはやはりやらなければならぬ。これは当然魚族の保護の面に対してそうしなければならなぬと思いますが、この点に対して、政府が何か日韓会談中にお話になつたことがありましようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○夏堀委員 わかりました。これは平和条約の第四条に規定してありまするので、この漁業協定さえ円満に結ばれれば、このような紛争は根絶することができるのであります。これはすみやかに推進していただきたいと思います。 なお、委員長に私ちよつと意見を申し上げたいと思います。このような問題に対し、政府としてとるべき方法については今お伺いして御答弁にあずかつたのであります。しかし国会としてもこの問題を取上げて、何か政府に協力して、この促進の方法を考うべ…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○夏堀委員 もうすでにそのようなことは御考慮になつておるような御答弁であります。けつこうなことであります。これは衆参両議員の何名かを委員長が御指名なさつて、ただちにその方法をとるべきである、これをこの機会に申し上げておきます。そうしてなおこれが遅々として進まない場合、米本国政府またはアメリカの国連本部にも、このような説明を国会として申し入れておくこともよろしいのではないか、こういうこともあわせて申し上げておきます。 それからもう一点、よ…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○夏堀委員 私公海漁業と貿易という面を担当いたしまして、二十三日、二十七、八両日にわたつて質問いたしたのでございます。また小委員会においても意見を述べ、また委員諸君の意見も拝聴して参つたのでありまして、今日は外務大臣がお見えになると存じて、最後の結論を求めたいと考えておりましたが、お見えになりませんので、一応小委員長として案をとりまとめてみたものがありますが、それをここに朗読いたします。 公海漁業と水産貿易の振興は、日本経済の自立と公共…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○夏堀委員 私、昨日以来公海漁業の原則について質問をいたしております。引続いてこの問題について質疑を行いたいと存じます。いわゆる公海においての紛争、ただいまの話題は私の方から申し述べたのでありますが、国際司法裁判所、あるいは国連に提訴するということによつて解決をつけなければならぬじやないか。これは共産主義国といわず、全体の関係各国に対しての私の意見であります。ただいまの御答弁によつて、共産主義国との外交機関はないから、それは国際司法裁判…