増田敏男
会議録に記録された「増田敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会65 件・65%
- 法務委員会25 件・25%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○増田副大臣 現在は義務づけておりません。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○増田副大臣 先に結論を申し上げますが、一生懸命検討し、努力をしていきます。 そこで、一応計数的な話なんですけれども、御理解をこの際賜っておきたいなと思うのは、保護房内をビデオ録画で監視するというのは、手続の適正を担保する方法としては、もちろんおっしゃっているように大変有効であります。 被収容者が多数で、ビデオ録画時間の合計が相当長時間に及ぶことが考えられます。記録媒体の保管場所、先ほど来話が出ておりますが、これが大変苦慮するという実情…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○増田副大臣 お答えをいたします。 巡閲は、刑務所等に対して少なくも二年間に一回行うこととされておりまして、御発言の趣旨のとおりであります。その際、被収容者は、巡閲官に対しまして、書面または口頭により情願を行うことができることとされております。 巡閲官情願は大臣情願とは異なりまして、書面のみならず口頭をもって直接不服を申し立てることに意義があると思われますところから、巡閲官情願の頻度を含め、情願制度全体のあり方については、行刑運営のあり…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○増田副大臣 お尋ねの趣旨はよく理解ができました。 名古屋刑務所の五月及び九月に発生をいたしました死傷事案を踏まえまして、矯正局におきましては、昨年十一月二十七日付をもって、当面の緊急課題としまして、保護房監視用カメラまたは携帯用ビデオ機器による、革手錠の使用開始時、変更時、解除時など職員が革手錠を取り扱う場面をビデオ録画することとしておりましたが、さらに大臣から、行刑運営に関する調査検討委員会に検討方が指示されました結果、本年三月七日…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○増田副大臣 近年、行刑施設におきましては、被収容者の急増に伴いまして、刑務官の業務量が非常に増加をいたしました。週休日が確保できていない施設があるほか、年次休暇取得日数についても年々減少するなど、刑務官の負担増が顕著であります。 これを踏まえまして、現在御審議いただいております平成十五年度予算案におきましては、行刑施設の職員について、二百四十三人の増員が計上されております。 現在の犯罪発生状況などから見まして、被収容者は今後も増加する…
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 平成十五年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は六千百十一億四千三百万円であり、登記特別会計予算額は一千七百八十五億一千五百万円でありまして、そのうち一般会計からの繰入れ額が七百四十三億四千六百万円でありますので、その純計額は七千百五十三億一千二百万円となっております。 この純計額を前年度当初予算額七千百七十一億七千百万円と比較しますと、十八億五千九百万…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○副大臣(増田敏男君) お答えを申し上げます。 米国によりますイラクへの武力行使が行われた場合のお尋ねでございますが、イスラム過激派を始めとする反米グループ等による国内でのテロに対する一層の警戒が必要である、このように考えております。 そこで、法務省といたしましても、武力行使開始後、事務次官を本部長とする法務省緊急テロ対策本部を招集いたしまして、法務省における緊急テロ対策を総合的かつ効果的に推進することといたしております。 各局における…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(増田敏男君) お答えをいたします。 お答えの前に、私も同じ実は思いをしたことがあります。したがって、御発言の趣旨はよく理解ができます。 名誉毀損の被害者には、金銭賠償もさることではありますが、毀損された名誉を回復してほしいという、考えている方が多いのではないかと思っております。この点におきまして、名誉回復の措置としての謝罪広告は、名誉毀損の被害者に対する民事上の救済手段として重要な機能を担っているものと考えております。 他方、…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(増田敏男君) お答えを申し上げます。 近年、報道機関によりましては、報道や取材による人権侵害を防止をし、またその被害の実効的な救済を図るための自主的な取組が進められているところだと承知をいたしております。 報道機関による人権侵害につきましては、まず報道機関自身による自主規制が図られるべきでありますので、このような自主的な取組の動きは評価すべきものと、このように考えております。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(増田敏男君) 報道機関によります人権侵害につきましては、まず報道機関自身による自主規制が図られるべきでありますので、委員から御提案のあった報道評議会の設置を含め、報道機関側において幅広く検討を行い、この問題について今後一層実効性のある自主規制のための整備がなされることを期待をいたしております。 委員の御発言にもございましたが、人権擁護法案の中での自主規制の在り方等、御発言がございましたけれども、それらを踏まえながら、そしてまた…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○増田副大臣 先ほど来の御発言、お聞きをいたしておりました。 そこで、まず、御指摘の点につきましては、初めに、大変若年の御子息を失うこととなられた御両親初め御遺族の方々のお気持ちは察するに余りあります。私は子がありませんでしたから、約二十年、神様、仏様、お医者様と、必死になって子供を恵んでくれと頼みました。ついに恵まれませんでした。今、この年になって初めて、子宝という言葉の重みをかみしめているわけであります。したがって、遠藤委員がこの問…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○増田副大臣 私は零細の出身ですから、話を聞きながら、これは考えられるなというふうに受けとめました。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○増田副大臣 お尋ねの関係、お答え申し上げます。 民事執行制度につきましては、本国会に、担保物件及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案を提出を予定しているところであります。今後もさらに見直すべき点がないか、検討を続けていくことを考えております。 そこで、民事執行手続におきまして、執行裁判所の権限とされている事項のうち、一定のものを裁判所書記官の権限とすることも、その中での検討課題の一つと認識いたしております。 もとよ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○増田副大臣 続いてのお尋ねでありますが、まず、一定条件とはどういうことだということですから、それからお答えを申し上げますが、執行裁判所は、入札または競り売りの方法による売却を三回実施させても買い受けの申し出がなかった場合においては、不動産の形状、用途、法令等による利用の規制その他の事情を考慮いたしまして、さらに売却を実施させても売却の見込みがないと認めましたときは強制競売の手続を停止することができる、この場合においては差し押さえ債権者…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○増田副大臣 お答えを申し上げます。 大臣のお話のように、指示さえあれば、全力を尽くして取り組みたいと思います。
第155回 参議院 議院運営委員会 第13号
○副大臣(増田敏男君) 中央更生保護審査会委員川原富良、福井厚士の両君はいずれも十二月二十四日任期満了となりますが、川原富良君の後任として川崎道子君を任命し、また福井厚士君を再任いたしたく、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員大川隆康、山崎惠美子の両君はいずれも十二月二十六日任期満了となりますが、大川隆康君を再任し、山崎惠美子君の後任として藤村輝子君を任命い…
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○副大臣(増田敏男君) 市川委員さんのお尋ねにお答えをいたします。 名古屋地方検察庁は、本年十一月二十七日、名古屋刑務所刑務官五名を特別公務員暴行陵虐致傷罪により公判請求し、うち二名を特別公務員暴行陵虐致死罪により再逮捕いたしました。 今回の事件は矯正行政の意義を揺るがせかねない誠に遺憾な事件であり、関係者及び国民の皆様に深くおわび申し上げます。 これまでに報告を受けております範囲内で事案の概要について御説明いたします。 まず、特別公務…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○増田副大臣 お答えをいたします。 まず、いろいろと御指摘等を踏まえた御発言がございましたが、大体そのとおりでありまして、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者は、精神障害を有しているというハンディキャップに加えまして、人の生命、身体、財産等に被害を及ぼす重大な他害行為を犯したというハンディキャップをも背負っているものと言えます。 このような者が有する精神障害は、重大な行為と結果を引き起こす原因となるものですから、一般的に手厚い専門…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○増田副大臣 お答えをいたします。 この法案による処遇は、継続的かつ適切な医療等を行うことにより本人の社会復帰を促進することを最終的な目標とするものでありまして、その処遇の要否の判断に当たりましては、医学的知見が極めて重要でありますことは当然であります。 自由に対する何らかの形での制約や干渉を伴うものでもありますので、医学的な立場からの判断の合理性、妥当性を吟味することに加えまして、対象者の生活環境にかんがみ、継続的な医療が確保されるか…
第155回 衆議院 法務委員会 第14号
○増田副大臣 起訴前の精神鑑定については、事案の内容や被疑者の状況等に応じまして、適切な手段、方法を選択する必要があると考えております。特に、簡易鑑定のあり方については、さまざまな御意見があることにかんがみまして、さらにその適正な運用が行われるよう、専門家の意見等を十分踏まえつつ、捜査段階においても精神鑑定が行われた事例を集積しまして、精神科医等をも加えた研究会等においてこれを活用する、このように進めていきたいと考えます。 また、検察官…