増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第40号
○増田政府委員 ただいま板川先生御指摘になりました、私どものほうでつくりました「工業品検査所の概要」の中の商品テストの事例の表現方法でございますが、これは確かに御指摘いただきましたように、この点若干表現が不正確でございました。これを発見いたしまして、私ども新しく刷り直しをいたしております。非常に簡略に記述したのでございますが、これがいま非常に問題になっておるということについて、さらにもっと注意してこういう記述をすべきものと反省しておりま…
第72回 衆議院 商工委員会 第40号
○増田政府委員 ただいま神崎先生から御指摘のありましたこの工業品検査所の最近の仕事の内容の移行と、それに対応いたします人員の減ということについてでございますが、私どもも、工業品検査所が輸出検査というものを主体とする機関から、いわゆる国民の消費生活に貢献する機関への移行というものに合わせまして、その内容を充実していきたい、こういうふうに考えております。 確かに人員につきまして毎年削減をいたしておりますが、四十八年には三名の増加を得たという…
第72回 衆議院 商工委員会 第40号
○増田政府委員 ただいま近江先生から、工業品検査所の重要性に基づきましてその強化ということについて御質問がございました。私どもはこの強化に心がけているつもりでございますが、ただし実績におきましては確かに御指摘のとおり人数が減っておるということでございますが、これにつきましては従来やっております輸出品の検査につきます業務をだんだん減らしていくということで合理化いたしまして、それによって出てきます人員をいまの消費生活の充実のほうに向けていく…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 最新の資料がございませんであれですが、塩ビ電線につきましては、メートル当たりの私の手元の資料で見ますと、八月が百十円、それから十月に八十円に下がりまして、それから十二月に九十円、一月にまた下がりまして八十五円、その後、二月の数字がちょっと手元にございませんが、そういう経緯を示しております。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 メーカーの出荷値段です。
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(増田実君) 昭和四十九年度の通商産業省関係予算案及び財政投融資計画につきまして、お配りいたしました資料に沿い、ポイントを御説明申し上げます。 まず、昭和四十九年度の通商産業省の一般会計予定経費要求額は、二千五百五十二億一千四百万円でありまして、前年度当初予算二千百二億一千二百万円に対し、四百五十億二百万円、二一・四%増しとなっております。 次に、重点事項別に予算の内容を御説明申し上げます。 第一、物価の安定と消費生活の充実。…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○増田(実)政府委員 ただいま大臣から御説明申し上げましたように、雑豆の輸入にあたりまして、大きく国産の雑豆類との価格の差がございますので、その差額を寄付という形で徴収しておるわけでございます。先ほど先生がおっしゃいました雑豆輸入基金協会がこの寄付金を受け取るということになっております。 それからジェトロとの関係について申しますと、雑豆輸入基金協会が、ただいまの寄付金、差益金を、一定の税金を払いました残りを、ジェトロとそれから日本豆類基…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○増田(実)政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたように、従来はジェトロがこの差益金を徴収する形でやっておりました。昭和三十二年から三十九年の前半まではそういう形でやっておったわけでございまして、その徴収いたしました金額を後には全部国庫に納付するという形でやっておったわけでございます。それが三十九年から現行方式に変わったわけでございますが、ここで問題が起こりましたのは、雑豆の輸入の関税は、これはガットの関係で、先ほど大臣から御説明申…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○増田(実)政府委員 雑豆輸入基金協会は、ただいま先生御指摘のように寄付金を受領する団体でございますが、この受け取りました寄付金を雑豆の生産、流通、消費改善のために使う、それから貿易振興のために使うということで、この協会の事業目的を達成するためにジェトロ及び豆類基金協会に交付する、こういうことになっておるわけでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○増田(実)政府委員 ただいまお話のありました雑豆の価格の問題でございますが、価格は需給によってきまる点と、それから生産費と両方ございますが、現在の輸入数量につきましては外割りの対象になっておりまして、国内におきます雑豆の生産額に合わせまして必要な数量を輸入するということになっております。このために国内で不作な場合は先ほどから御説明いたしました方式で相当な数量を入れる、それから国内が豊作である場合にはその数量を減らすということになってお…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○増田(実)政府委員 現在の方式につきましては、先ほど申し上げましたように三十九年度に改定いたしましてこういう機構にいたしたわけでございます。当時いろいろの議論がございましたわけですが、国際的な関係もいろいろありますために、やはりこの形をとらざるを得ないということで、関係各省と相談いたしまして、現在のような形で行なっておるわけでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○増田(実)政府委員 雑豆の輸入によります寄付金の金額は相当な金額にのぼっておるわけでありますが、この金額の半分、つまり税金を納めました残りの半分を輸出振興に使おうということで現在の制度ができておるわけでございます。先生御指摘のように、ジェトロは全額政府出資の政府機関でございますし、また多額な補助金を受けておるわけでございます。しかしこの輸出振興あるいは輸入振興その他の仕事が年々非常に大きくなっております一それに必要な金に雑豆の寄付金を…
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(増田実君) 為替変動保険を設けることにつきまして、この前大臣も商工委員会で御答弁申し上げましたように、私ども大蔵省と事務的に折衝いたしておりますが、はなはだ残念ではございますが、いろいろの点につきましてまだ最終的な詰めが終わっておらないということで、現在のところ引き続いて大蔵省と折衝中ということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○増田(実)政府委員 四十七年度におきまして、日韓の定期閣僚会議で五千万ドルの商品援助がきまっております。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○増田(実)政府委員 ただいまの田中先生の御質問に対してお答え申し上げます。 まず輸出保険制度でございますが、御指摘がありましたように、去年からフランスあるいはドイツその他のヨーロッパ諸国で為替変動保険というものが新しい制度として発足いたしたわけでございますが、御指摘になりましたように、大体二年をこえます延べ払い、現実にはプラント類につきまして為替変動についての危険を保険する、こういう制度になっております。ただいま御指摘になりました中小…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(増田実君) 変動相場には二月から入りまして、それから一時中断がありまして、三月、市場が再開になったわけでございます。従来の輸出の先行きにつきましては、三月十九日から再開になりましたあとの輸出傾向というものにつきましては、成約が非常に落ちております。先行きを若干ながめたいということで、成約が落ちております。そういう関係で、ただいま大臣から申し上げましたように、輸出が相当落ちるというふうには私ども思っておりますが、具体的にそれで…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(増田実君) ただいま中尾先生のおっしゃられました黒字は、これは総体の黒字だけを出しておりまして、市場別には出しておりません。ただ、従来の傾向からいいますと、大体アメリカに対する輸出の、総輸出に対する率と申しますか、パーセンテージというものがありまして、これによりますと三十億ドルと四十億ドルの間という数字の貿易収支という数になりますが、ただ、御存じのように、今度の変動相場、これはアメリカに非常にひどく大きく出ておりまして、少な…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(増田実君) ただいま先生のおあげになった数字のとおりでございまして、四十七年度、つまりことしの三月をもって終わります年度の日米貿易というものは、四十億ドル近くなるというような数字になっております。 それから、従来、対米貿易につきましては、過去は日本の大幅赤字であったわけでございまして、御指摘のように、四、五年前からこれが黒字に転換いたしまして、それが非常に大きな数字になっておるというのが現在まで来ました日米貿易の推移でござい…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(増田実君) まず、日本における効果と申しますか、スミソニアンの合意によりまして一六・八八切り上げをやりましたあとの結果の数字について簡単に申し上げますと、昭和四十七年、つまり、昨年の一月から十二月の全体の日本の輸出を申しますと、一九%の伸びでございます。この意味におきまして、スミソニアン合意で一六・八八の大幅な切り上げになったにもかかわらず、輸出はあまり減らないじゃないかということが普通いわれております。ちなみに四十六年を申…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田(実)政府委員 ただいまの発展途上国に対する投資につきまして、たとえば韓国あるいはタイにおきまして、日本の投資というものが非常に殺到していると申しますか、非常に急速に最近ふえている。そこにいろいろの摩擦が生じておるということは御指摘のとおりでございますが、それにつきまして、投資をどういう態度でやるかということにつきまして、私どもいわゆるコード・オブ・ビヘービア、つまり投資にあたりましての行動基準というものをひとつつくろうということ…