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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1974/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 現在のところでは、私どものほうで国営その他で石炭鉱業を行なうという考えはございませんが、ただ、貴重な国産資源でありますし、また、エネルギー対策としても非常に重要なものでございますので、これについて相当国が全面的に出てこの推進を行なわなければならない、この行なう態様としていかにあるべきかということを考えていきたい、こういうふうに思っております。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) はい。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 今後の石炭鉱業のあり方につきましては、先ほど申し上げましたように石炭鉱業審議会で、いかに確保し、今後これを持っていくかということを検討いたしますので、むしろその場でいまの国営、公営論というものを検討してもらうようにいたしたいと、こういうふうに思っております。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 今回の事故によりまして不幸な犠牲者が出ましたことについては、はなはだ遺憾に思っております。 御指摘の事故につきましては、すでに二十二日に札幌通産局長から北海道瓦斯株式会社の首脳部に対しまして、会社の不注意のため生じた事故の犠牲者に対する補償を十分に行なうよう、また、事故の原因究明を行なうということを強く要請しております。 今回の事故につきましては、現在、司直の手によりましても調査が行なわれております。また、通産局が…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 今回六件、七人の犠牲者が出たわけでございますが、それぞれの事故の態様につきましては、それぞれ相異なっておるわけでございまして、このすべて全部が会社の責任であるかどうかということにつきましては、やはり現状を十分把握いたしまして、その上で結論を出すべきものだと思います。ただ、今回の事故につきましては、須藤先生のおっしゃられますように、この調整におきまして欠陥があったのではないかと私ども思っております。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) この問題につきましては、やはり事実関係をはっきりいたしませんと、全部会社に責任があるかどうかということは、この席ではっきり申し上げるわけにはいきませんですが、ただ、私どもはカロリー調整にあたりまして、会社側がやったことについては欠陥があるのではないかというふうに思っておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) このたびの痛ましい犠牲につきましては、私どもも監督の立場からその責任を感じておるわけでございますし、また会社側につきましても、先ほど対馬先生から御指摘がありましたように、アルバイトを使ったという点につきましては、この取り扱いについて不十分な点があったんではないかというふうに思っておりますが、ただ、この問題につきまして、須藤先生のお尋ねにつきましては、私どもはやはり事実関係をはっきりいたしまして、その上で御答弁申し上…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) いま須藤先生の御指摘したようなのが事実かどうか、これにつきまして、先ほど申しましたように、現在通産局を中心といたしまして私どものほうで調査をいたしております。もし先生の御指摘のようなことが事実であれは、これは北海道瓦斯のこの調整については準備が不十分であるということを言わざるを得ないというふうに思います。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 私どものほうも、この問題については非常に重要視しておりますし、また、ほかでは事故が起こらなかったにもかかわらず、北海道瓦斯においてはこれだけ多くの犠牲者を生じたということにつきましては、この問題を非常に重視しております。毎日通産局と連絡をとりまして、報告をそのつど受けておるわけでございますが、いまの先生の御指摘になりましたような点についても重点を置いて、現在調査中でございます。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 私どもに報告が来ております例で、これは現在まだその原因究明中でございますが、たとえば、十月十七日に起こりました事故につきましては、排気塔にスズメの巣があったために、排気が浴室に入って、そのために中毒になったんではないかということで、こういう点につきまして十分この原因を究明いたさなければならないということになっております。ですから、これらにつきましては、私どもは、やはりこの責任の所在をはっきりするためには、事実関係を…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 今回の事故で、この起こった原因につきましては、先ほど申し上げましたように、現在その原因を究明中でございますが、やはりこういう結果が生じましたことにつきましては、私は北海道瓦斯のやり方について、やり方が不十分であったんではないか、こういうふうに思っております。調整期間がこれでは適当であったかどうか、それからアルバイトを使うにしても、それに対する監督がどうなっていたか、あるいは技術の訓練がどうなっていたか、また、そのア…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) ただいま先生が御指摘になりましたように、十六日から四千八百五十キロカロリー、それから十九日の午前九時から五千三十キロカロリー、それから午後三時から四千八百五十キロカロリーということに変化しているというふうに私どもは聞いておりますが、これらにつきましては、先ほど申し上げましたようにいま現在調査中で、これらの事実について確認中でございますので、一応その確認をいたしましてからこの問題についての判断をいたしたい、こういうふ…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) ただいま須藤先生からおしかりございましたんですが、私どもといたしましては、責任のがれをしたり、また、この事実を曲げて行なうつもりはありません。ここにこういう痛ましい事故が生じました以上、これについてはもう厳重に事実をはっきり究明いたしまして、その責任も問うつもりでございます。ただ、先ほどから申し上げますように、七件の事故についてそれぞれ調べておりますし、また、この事故の発生の原因がいかなる点にあるかということを十分…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) いま須藤先生のあげられました事実は、認めます。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 私も須藤先生の御質問で、こういう人命事故が起きた場合に、その原因である高カロリーを下げるというのがさらにその事故を防ぐ一つのやり方ではないか、こういうふうに思いますが、まあ私自身もこの技術的な問題、それからまた、会社がなぜそれを下げなかったかという点についてはまだ聞いておりませんが、ただいま御指摘になりました須藤先生のこの問題点について、私どものほうからも十分今度の調査の中に入れまして、その原因を究明いたしたいと思…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) こういう問題につきましては、やはり事実の究明ははっきりいたさなければならぬと思いますので、先ほど先生からも御要請がありましたように、私のほうでできるだけ早く迅速に事実をはっきりいたしまして、そして私どもの見解も明らかにいたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 北海道瓦斯の社長が東京瓦斯の会長と兼務になっておるということで、現地におって十分な経営の責任が負えなかったのではないかという須藤先生の御指摘でございますが、私もこの事故が生じました原因につきまして、経営体制がどういう責任体制であったか、これについて十分究明いたしたい、こういうふうに思っております。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 事実が明らかになりまして、やはり経営体制に欠陥があるようでしたら、これは人命に関することでございますので、通産省としては強い姿勢をもちまして、経営体制の改善を行なわせるということを行ないたいと思います。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 先ほどから申し上げておりますように、やはり事実関係をはっきりいたしましてから私どもの見解をはっきりいたしたいと思います。これが刑法上の未必の故意の殺人罪になるのかということにつきましては、これは十分慎重に結論を出さなければならぬ点でございますので、先ほどから申し上げておりますように、事実関係を究明いたしまして、その上でこの問題に対する判断をはっきりいたしたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) この刑法の解釈につきましては、通産省で申し上げるのはいかがかと思いますから、私どもといたしましては、ただいま須藤先生の御質問に対しましては、むしろ法務省その他と相談して御返事申し上げるべきことかと思いますが、ただ、今回の事件は非常に不幸な事件でございまして、その責任の究明については、私どもは十分いたすつもりでございます。