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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1974/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) いま須藤先生のおっしゃられたとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) 一応、この国際エネルギー計画に関する協定、案でございますが、これが先ほど申しましたようにOECDで決議される対象になるわけでございます。 この案の中の第二条に、いま須藤先生御指摘になりましたように、備蓄の関係が載っております。それにつきましては、各国が六十日持つことを一応きめておりますが、九十日につきましては、日本も現在九十日ございませんし、これが国際的な義務づけになるということにつきましてはいろいろ問題がございま…

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) 緊急時における融通協定、融通取りきめと申しますか、この内容につきましては、これから各国が集まりまして、その動かし方その他を相談するわけでございます。 一応のワク組みはできておりますが、確かに先生御指摘になりますように、はたして動くかどうかということにつきましては、いま世界の石油を一番大きく扱っております、ことにメージャーがこれに全面的に協力いたしませんと、これが動かないわけでございます。そういう意味で、それらに関し…

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) メージャーの協力というものがなければ、これにつきましては万全に動かないということは、御指摘のとおりでございまして、メージャーがこれに対して協力するかどうかということにつきましては、先月のたしか二十五日ころだったと思いますが、ロンドンでメージャーが集まりまして、これにつきましての打ち合わせ会を一応この作業グループが中心になりましていたしたわけでございます。 そのときの報告を私ども聞いております範囲内では、メージャーは…

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) いま先生が指摘されますように、メージャーの行動につきましては非常に不分明なところがあるわけでございまして、そこのところを解決しなければ、こういう緊急スキームがなかなかうまく動かない、これは私どももこの会議に参加いたしまして特に主張した点でございます。 それで、先ほど先生が読み上げられました二十七条、これは条文が若干変わっているかもしれませんが、一応あの内容は、メージャーの内容の透明性を要求しようということでいまの取…

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) 私も先月OECDの会議に出まして、そのあと各メージャーあるいは政府当局とも会いましたが、この新しいスキームについてほんとうにメージャーが協力するのかどうか——これは須藤先生が一番いま問題にされております問題でございますが、これについて主要な メージャーの首脳部に尋ねました。 それに対します答えといたしましては、自分たちはこれに協力する、むしろ去年の石油危機のときに非常に自分たちに対する非難があった——まあ、これはメ…

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) 石油の備蓄が相当数量ありまして、そこへ石油危機が来たという想定をいたしましたときには、これは去年国会を通さしていただきました石油需給適正化法を使いまして、備蓄されたものを放出させるという命令権が通商産業大臣に与えられておるわけでございます。それを発動いたしましてそういう場合の国民生活の混乱を防ぎたい、こういうふうに思っています。

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) 御指摘のように、九十日分にいたしますのには、現在のタンクから相当大きなタンク基地というものを建設いたさなければなりません。これにつきましては、私ども来年度の予算を要求しておるわけでございますが、備蓄墓地をどこに具体的に設けるかということにつきましては、これは御存じのように、いろいろ候補地ございますが、むしろ今後の政策の具体化を待って、備蓄の基地をどこにするかをきめていきたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) 現在、私どもが備蓄対策といたしまして考えております内容を申し上げますと、昭和五十四年度末までに九十日分の石油備蓄増強を目標といたしたいと思っております。 それで、そのやり方につきましては、現在大体六十日分の施設があるわけでございますが、あと十五日分につきましては、現在の石油会社にまだタンクを設置します余地がございますのでこれでやる。あるいは、石油会社がタンク基地として一応手当てしております土地、ここを基地として使う…

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) 全部で三十日分ですから、一部はすでに獲得している土地があるわけですが、大体五百五十万から六百万坪と、こういうふうに計算されております。

資源エネルギー庁長官1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(増田実君) ただいまの約六百万坪のうちその半分ぐらいは、現在の精製会社が持っております土地を使用するということになりますから、残りの三百万坪、あるいはそれをこえる土地を今後新しく獲得しなければならない、こういうことになるわけでございまして、これにつきましていま須藤先生から、もう土地がきまっているかという御質問でございますが、これはまだきめておりません。 ただ、石油備蓄の適地と申しますか候補地は、これは日本には相当まだあります。…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) それでは、最近の資源エネルギー問題につきまして最近の情勢と、それから、私ども資源エネルギー庁で今後とろうといたしております政策の概要につきまして御説明させていただきたいと思います。 エネルギー問題につきましては、昨年十月に中東戦争が勃発いたしまして、そのあと十月の十六日及び十七日にOPECの大幅な価格の値上げ並びにいわゆるアラブの石油輸出国によって構成されておりますOAPECの石油の輸出禁止、輸出削減が行なわれたわ…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) ただいま石油の緊急融通スキームと申しますIEPにつきまして小柳先生からの御指摘がございました。これにつきまして、これが米国寄りではないか、あるいは産油国に対して挑戦的な組織ではないかという点について問題を提起されたわけでございますが、私どもがこの問題につきまして参加するかいなかを考えましたときの一番最重要問題点はその点であったわけでございます。 御存じのように、ことしの二月にワシントンで、キッシンジャー国務長官の提…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 今回のこの国際スキームの中にも、九十日の備蓄を目標とするということで掲げられておるわけでございます。これにつきましては、現在、欧州各国は九十日ないし百日以上の備蓄を持っておりますが、日本は残念ながら六十日しかないということで、この備蓄の数字についてできるだけ早期に増強するということになっております。ただ、備蓄の九十日の達成時期につきましては、今後新しいスキームが発足いたしまして、OECDの中にその機構ができました後…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 総合的なエネルギー体制の中におきます原子力の推進ということでございますが、この原子力の行政につきましては、私どものほうは産業化されました原子力を所管しているということで、主として原子力発電を中心といたしまして行政を行なっておるわけでございます。これと別に、科学技術庁は原子力に関します研究を担当いたしておるということでございますし、また、原子力委員会では、原子力の規制の問題も担当いたしておるということで、行政的には、…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 原・重油関税率につきましては、現在、関税率審議会におきまして検討が行なわれておりますが、私どもは、五十年度の予算につきましては現行原・重油関税率、つまり、キロリッター当たり六百四十円を前提にいたしまして、石炭対策費につきましても千二百五十五億円の予算要求を行なっております。いずれにいたしましても、第五次石炭政策を推進するために政府としての必要な財源確保措置を講じていきたい、こういうふうに思っております。

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) 現在、この事故の発生につきましては、司直の手によりましても原因究明中でありますし、また、通産局もこの原因を調査し、本省からも係官を派遣しておる次第でございます。ただ、ただいま対馬先生から御指摘ありましたように、アルバイトの使用が非常に多かった、また、そのアルバイトに対します教育がどうであったか、また、そのアルバイトに対する監督がどういうふうであったか、これらの問題につきまして私ども十分調査をいたしたいと思っておりま…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) ただいま対馬先生から、この事故後、非常に市民の不安が生じておる、これは放置できない状況にある、直ちに総点検を行なうべきだという御指摘がありました。現在、総点検を行ないまして、二十八日までに全部終了するという予定になっております。また、東京瓦斯からも飛行機で八十人及び翌日八十人と、合計百六十人のこういう調整作業いたしました技術者を派遣いたしまして、総点検を行なわせるようにいたしておるわけでございます。また、北海道瓦斯…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) ただいま御指摘のありました石炭鉱業につきまして、現在のエネルギー情勢に基づいてどのように見るか、その位置づけについて通産省はどのような見解を持つかという御質問でございますが、これにつきましては、去る十月一日に石炭鉱業審議会に対しまして、新総合エネルギー政策のもとにおける石炭政策はいかにあるべきかという諮問を、中曽根通産大臣より石炭鉱業審議会の会長であります稲山氏に対していたしたわけでございます。今後、来年までかけま…

資源エネルギー庁長官1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(増田実君) ただいま、私からも考え方をという先生からのあれですから申し上げますが、石炭につきましてその見直しを行ない、また、すでに閉山したものを再び動かすというようなことにつきましては、非常に金額もかかるし、これを私企業で行なえるかどうかという問題がございまして、相当政府というものが前面に出なければならないという点については、これは資金量の面から当然そういうことになると思います。ただ、その経営を政府がやるのか、あるいは企業が行…