増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(増田実君) 私は別に反対とか賛成を申し上げておるわけじゃございませんので、現在、もうすでに司直の手に移りましてこの刑事責任が検討されておるわけでございますので、これはそこで判断されるべきものというふうに思っております。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(増田実君) 先ほどから申し上げますように、今回の事件は、私は非常に深刻な事件だと思います。また、こういう事件が再び繰り返されることのないように、私どもとしても十分な今後の監督をいたさなければならないと思っております。また、今回の事件につきましては、この事実関係をできるだけ早くはっきりいたしまして、これに対する監督上の問題、また、私どもの問題につきましても、はっきり結論を出していきたい、こういうふうに思っております。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(増田実君) 責任の所在は、これははっきりいたしたいと思いますので、責任のない者が責任を押しつけられるというような事実関係の判断はいたしたくない、こういうふうに思っております。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(増田実君) ただいま御指摘になりました補償の問題、これにつきましては先ほども申し上げましたが、二十二日に札幌通産局長から北海道瓦斯の首脳部を呼びまして、今度の事故の犠牲者に対する補償を十分に行なうように指示してございます。今後これがいかなる補償が行なわれるかにつきましても、私どもとしてもその経緯を見守って、この不幸な犠牲者に対する補償というものが十分行なわれるようにしていきたいと思っております。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(増田実君) ただいま阿具根先生から電力の今後の発電施設、特に原子力について、これを電発にやらせるということをひとつ考えたらどうか、こういうお話でございます。私ども現在やっておりますのは、すでに実用化が諸外国において行なわれ、安全性についても問題がないとされておりますものにつきましては、従来も民間のいわゆる電力会社にこれを担当さしておるわけでございますが、ただ、新しい技術、先ほど大臣から申し上げました高温ガス炉につきましては、こ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(増田実君) 現在の北海道の灯油価格につきまして、これは北海道庁の消費生活モニターからの報告が来ておりますが、十八リットル入りの一かん、八月十五日現在でございますが、配達料込みで六百五十八円という報告が参っております。なお、これにつきましては一応いろいろ価格がまちまちでございますので、その報告の内訳を申しますと、いま申しました十八リットルの配達料込みでございますが、六百円から六百五十円が五〇・七%、六百六十円から六.百九十円が三…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(増田実君) お答え申し上げます。 まず、灯油の価格、元売りの価格が現在二万五千三百円になっております。これがほかの油種に比べて非常に高いんではないか、そういう議論も一応なされておりますが、これについてまず御説明申し上げたいと思います。 現在の二万五千三百円といいますのは、これは工業用灯油とは二千円の差をあけて低くしてあるわけでございます。この二万五千三百円は現在軽油及びA重油と同じにして、これは先生御存じのとおりでございますが…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(増田実君) いま先生のおっしゃられましたように、一部のところでは六百円を切っている価格の取引が行なわれております。これは先ほど大臣が申し上げましたように、北高南低と申しますか、神奈川県にいたしましても、またそれより南のところにいたしましても、現在家庭で、北海道と違いまして、まだ石油はたいておらないわけでございます。 それからもう一つ、これも対馬先生よく御存じのように、現在、石油が非常に販売が不振でございます。そのために製品のタ…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 お答え申し上げます。 東京瓦斯の料金の査定にあたりましては、ただいま佐野先生の御指摘ありましたように、申請に対しまして一六%落とす査定をいたしたわけでございます。 これにつきまして、一つの御質問は、原料価格その他についてどういう方針でやったか、こういうことが中心だと思いますが、東京瓦斯の申請におきましては、一応ことしの八月から来年の七月末までの原料価格の値上がり見込みというものを想定して申請をいたしておるわけでありますが、…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 ただいま佐野先生から御質問がありました四点についてお答え申し上げます。 まず第一に、ガス事業用の原料の見通しの問題でございますが、現在ガスの原料といたしましてはLNG、ナフサ、LPG、石炭が主でございます。それ以外に国産天然ガス、オフガスなどを使用しておりまして、いろいろ原料が多様化いたしておるわけでございます。この中でも特に無公害のエネルギーであり、また比較的安定いたしておりますLNGの使用を増加いたしたいというのが私ど…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 お答え申し上げます。 ただいま松尾先生がおっしゃられましたように、最近の石油事情につきましていろいろ流動的な面がございます。特にOPECが今後輸出制限をするかどうかということについていろいろ注目されておるわけでございますが、昨年の石油危機の発端となりました輸出制限、これは中東戦争の解決を有利に導くための一つの戦略的なやり方ということが言えるわけでございますが、現在のところ、そういう動きはございません。ただ、石油の供給が世界…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 ただいま松尾先生の御指摘ありましたように、九月四日に産業計画懇談会の意見書が出まして、その提案といたしましては、一つは備蓄を早期に実現すること、それから第二に、ここ二年ほどは原油の総輸入量を二億五千万キロリットルぐらいに押え、その後は年率四%をこえないように輸入を押えるという方針を内外に向かって宣言いたしたわけでございます。 通産省といたしましては、この二億五千万キロリットルという数字はともかくといたしまして、今後の世界的…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 備蓄の問題についてお答え申し上げます。 昨年の石油危機を経験いたしまして、やはり相当の備蓄がないと、輸出制限その他が行なわれましたときに非常な混乱が起こるということで、現在わが国の備蓄能力は約六十日でございますが、これをぜひとも九十日目標に持っていきたいということを考えております。欧州諸国では大体九十日から百二十日持っております。そういうことから考えますと、わが国のように非常に石油に依存する経済におきまして、備蓄が六十日と…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 お答え申し上げます。 三十日、備蓄をふやすというためには相当な備蓄基地が必要でございますことは、先生御指摘のとおりでございます。このために、石油の備蓄基地としてどういう場所が適当かということにつきましては、現在私どものほうは石油精製各社といろいろ打ち合わせをいたしておりまして、石油備蓄基地として適当なところはどこかということで検討をいたしておるわけでございます。 現実にいろいろの計画が出ておりますが、ただ、この石油備蓄基地…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 石油備蓄基地の一つの候補地として五島列島の一カ所が候補にのぼっておるという御指摘でございますが、現在この問題につきまして約五百万キロリットルの備蓄基地を五島に設けるということがある会社の計画として出ております。先生御指摘のとおりでございますが、この問題を実現いたしますのには、御指摘のように、まず地元住民の協調、賛成というものを得なければ、これはもう現在では建設できない。また、この地域が国定公園に一部かかるというような関係も…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 ただいま松尾先生のあげられました佐世保付近の米軍の貯油揚あるいはそのほかの施設の返還によりまして、これを石油備蓄の基地にするということにつきましては、私どももその方向で進めたいということで、現地の通産局それから地元の県その他とも連絡をいたして、備蓄基地というものにこれを推進したいということで進めております。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 ただいま先生の御質問の一つは、クウェート政府のアラビア石油に対しましての事業参加につきまして一応の取りきめができた。これは非常に重大であるし、今後日本の石油業に対してどういう影響を与えるかということでございますが、このクウェート政府がアラビア石油に対しまして事業参加——アラビア石油と先般一応の取りきめができたわけですが、その前にクウェート石油会社いわゆるKOC・これは外資はイギリスのBPとそれからアメリカのガルフが入ってお…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田説明員 ただいま宮田先生からお話ありましたように、最近の石油事情は、昨年からことしの初めにかけました石油危機の時代とは打って変わって、非常に供給が順調になっておりますが、ただ私どもは、これは長期的に見ましたときには必ずしも楽観を許さない、こういうふうに思っておるわけでございます。価格の問題につきましても、また供給の確保につきましても、いろいろ今後石油については問題が起こってくるのではないか、こういうふうに思っております。 そのよう…
第72回 衆議院 商工委員会 第40号
○増田政府委員 いままで北海道及び東北地方には出張所がございませんでしたから、この必要がある場合には東京の本所から出張して検査その他を行なっておる、あるいは通産局の担当者がたとえばJIS工場の検査は、これは工業品検査所も両方やっているわけですが、その場合は通産局の担当がやっておるということでやっておったわけでございます。 O板川委員 今度はそれが常設されればなくなるわけですね。 そこで、ちょっと伺いますが、この出張所を設置するということ…
第72回 衆議院 商工委員会 第40号
○増田政府委員 ただいま板川先生御指摘のように、工業品検査所の人数はむしろ毎年減っております。それにもかかわらず処理件数はふえておる、ここに、この体制に問題があるのではないか、こういう御指摘でございます。確かに現在の人数に対しまして、工業品検査所に期待されております仕事、ことに昭和四十四年あるいは四十六年ごろから始めました商品テストその他の仕事が非常にふえております。この点、私どもも工業品検査所の人数がこれでいいのかどうか、相当検討すべ…