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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 件中 20 件を表示
通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田(実)政府委員 お答え申し上げます。 まず、いま御質問のありました見本市の関係でございますが、これはジェトロ予算の中に四十八年度に見本市事業を二十七カ所開くということになっております。それで、その中で、いまお尋ねのように、北朝鮮で開くことについてすでに予定されているかどうかというお尋ねだろうと思いますが、これにつきましては、実施計画というものをこの二十七カ所につきましてこれから組むわけでございまして、私ども、状況が北朝鮮で見本市を…

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田(実)政府委員 ただいま申し上げましたように、北朝鮮との間には民間ベースでいろいろの接触もありますし、いろいろ今後の持っていき方につきまして……。

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田(実)政府委員 相互になるかどうかについては、まだそこまで詰まっておりません。ただ、今後もし開くとすれば、相互主義というのが大体共産圏諸国の原則でございます。

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田(実)政府委員 私どもそういう相互に事務所が開くような機に至れば、それが開けるという体制だけは整えておるつもりでございます。

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 ただいま近藤先生から、こういう国際経済の激動する時期に通産省のこれに対する予算が少な過ぎるのではないか、あるいは金額的にそれぞれの項目に分かれている、こま切れになっている、こういう御指摘がございました。今回の予算は総額で大体二五%アップということになっております。その中には海外事業費が相当ございます。海外事業費につきましては、むしろ、ちょっと詳しい数字を頭に覚えておりませんが、伸び率が二五%よりはふえておる、こうい…

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 ただいま御指摘の、中小企業ができるだけいい機械を買えるような輸入促進という面もありますし、また中小企業の合理化という面からそういう事業の促進を現在の予算で考えておるか、こういう御質問だと思います。 私のほうでは、中小企業者からそういう要望がありましたら、現在ジェトロが海外にトレードセンターあるいは調査員をほとんどすべての国に派遣しておりますので、中小企業のサービス機関でもありまする日本貿易振興会のほうへそういう御要…

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 輸出会議について御説明申し上げますが、これは昭和二十九年の閣議決定に基づきまして輸出会議という名前で設置され、ただいまお話しありましたように内閣総理大臣を議長、通産大臣を副議長として官民各界の広範な学識経験者を動員いたしまして、輸出の促進について国をあげて検討する、そしてその年の輸出目標というものの決定を行なうという場でございまして、これは戦後、御存じのように日本が輸出振興というものを一つの国家目標として掲げて、そ…

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 最高の貿易会議につきましては、去年は開いておりません。ただ専門部会その他につきましては、それぞれ問題点の指摘を業界から受けて、そして今後の輸出体制その他を検討いたしますためにそれぞれ開いておるわけでございます。ただ従来と内容が変わりましたのは、むしろ輸出の伸び過ぎ、過当競争、それによりまして海外でいろいろな摩擦というものが生じておりますので、むしろそういう問題につきまして業界でそれぞれの部門で討議する、こういう場に…

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 戦後日本が復興しまして、原材料獲得のためにはどうしても輸出をしなければならない。ただ輸出につきましては、当時は非常に環境が複雑でございましたので、いろいろな面で官民あげて輸出の振興をやらなければならないということで貿易会議、かつては輸出会議と申したわけでございますが、いろいろの問題点というものを、業界のなまの声を出していただきまして、それを政府のやるべき点につきましてはそれぞれ実行してきたと思います。その意味で、現…

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 三光汽船の建造許可について通産省は把握しているかという御質問だったと思いますが、それでよろしゅうございますか。——三光汽船の建造許可につきましては、通産省のほうでは御存じのように直接タッチしておりません。運輸省のほうでやっております。それで私どものほうは、運輸省のほうの建造許可がありました船につきましてその輸出の申請が出れば、これについて承認をおろすということになっております。

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 私どものほうに輸出の申請が参りますときには、これが通常造船メーカーまたはその代理人である商社で申請が参るわけです。ですから将来それが三光汽船のいわゆる仕組み船であるかどうかということにつきましては、通産省としてはその段階ではわからないわけでございまして、現実には運輸省のほうでその点を調査されておる、こういうふうに思っております。

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 私どものほうは、従来三光汽船のいわゆる仕組み船といわれますものが何隻か私どものほうの承認で出て、あとでチャーターバックされておるということは聞いております。それからまたこの問題につきましては、これは為替の問題ともからみますので、その点につきましては運輸省、大蔵省、通産省でいろいろ相談しております。

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 私どものほうが運輸省から聞きましたところでは、三光汽船の仕組み船として約五十隻の建造許可が申請が出ておる。ところが現在それについては審査中であって、私どものほうにその分、がまだ回ってきてない、こういうふうに思っておるわけです。

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 外国間で行なわれるまた貸しと、それから日本の船会社と外国の船会社とのまた貸しがございますが、後者につきましては、これは貿易管理令の対象になりまして、所管は大蔵省になるわけでございます。

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 貿易管理令ではなくて外国為替管理令の対象になりまして、そして外国為替管理令の許可権限は大蔵省で、現実には日銀にその許可事務を委任しておる、こういうふうに私ども聞いております。

通商産業省貿易振興局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(実)政府委員 もう一回申し上げますと、中古船を外国に売り渡すときには海上運送法に基づく譲渡許可が要る、こういうことになります。譲渡許可がなければ、通産省のほうでは輸出の承認書を出さない、こういうことになっております。 それからもう一つ、いわゆるチャーターバックといいますか、さらにそれを用船契約をするときには、先ほど申し上げました外国為替管理令に基づく許可の対象になっております。これは大蔵省の所管になっております。

通商産業省貿易振興局長1973/02/23

第71回 衆議院 商工委員会 第3号

○増田(実)政府委員 ただいま宮田先生お尋ねの労働のインフォメーションセンターの設置につきましては、労働省から予算要求が出ておったわけでございますが、予算折衝の最終の段階におきまして、大蔵省から、ジェトロのほうの予算につけて、そしてこれを実現したいという相談がございまして、私どものほうは、ジェトロの仕事の中に労働インフォメーションセンターを行なうことについて相当検討いたしましたのですが、労働省からもいろいろ意見を聞きまして、私どものほう…

通商産業省貿易振興局長1973/02/23

第71回 衆議院 商工委員会 第3号

○増田(実)政府委員 労働インフォメーションセンターの運営につきましては、できるだけ関係方面と御相談しながらその運営の万全を期したい、こういうふうに思っております。

通商産業省貿易振興局長1972/11/10

第70回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(増田実君) ただいま中尾先生の御質問に対しまして大臣のお答えいたしましたのに、若干補足させていただきます。 まず、割り当ての方法、確かに先生御指摘のように、企業別にこれは輸出の割り当てをやらなければならないわけでございまして、御指摘のように、業界の協力がなければこれは非常にむずかしいという内容でございます。現在、私ども各業界と個別的に話をしておりまして、そうして業界の協力を得て、また業界が十分納得し、理解して、そしてこういう…

通商産業省貿易振興局長1972/11/10

第70回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(増田実君) 今後、日本と台湾の間の経済関係一般がどういうようになるかという御質問でございますが、日本と中国の国交が正常化されたのに伴いまして、台湾政府とそれからわが国との間の外交関係は持続し得なくなったということでございます。ただ、今後とも台湾と通常の経済関係あるいは人事交流の問題は、これは引き続き行なわれる、こういう考えでございます。台湾とわが国との地理的な近接性から言いましても、また従来からの日本と台湾との間の友好関係か…