増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(増田実君) お答え申し上げます…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(増田実君) いや、ちょっとすぐに出しますから……。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(増田実君) お答え申し上げます。 原油の計でございますが、これは精製用その他をまぜまして、合計いたしまして二億七千二百五十四万七千でございます。これに原油のなまだきが二千四百万ばかりふえる。それからそれ以外に備蓄数量ということで、先ほども申し上げました約三億キロリットル……
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(増田実君) いや、ないわけじゃございません。私の説明がどうも先生に御納得いただくような説明ではなかったわけですが……。 私どもの石油の計算は、ただ経済成長率に弾性値を掛けてその合計を出すのじゃございませんので、先ほど申し上げましたように、一々の品目につきまして見通しその他を計算して出すものですから、非常に結論だけ先に申し上げましてはなはだ恐縮でございますが、一応、品種別の積み上げをやりまして、そこで計算を出す、こういうことに…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 日本の原子力発電に必要なウランの確保ということにつきましては、長期な見通しを持って各国との間の契約を進めておるわけでございますが、これにつきましては、各電力会社が各国のウラン鉱石につきましての一応手当てをしておる、こういうことでございます。私どものほうには、これは実際に輸入のときの許可申請で出てきておりますので、まだ正式には連絡を受けておりませんが、私どもが調べて知っておる範囲では、南アフリカからの…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田政府委員 ただいま先生のおっしゃられましたナミビア、先ほどの発言は訂正いたします。 これにつきましては、八千二百トンの契約があるということでございますが、国連決議との関係について申し上げますと、国連決議では、このナミビアにつきまして、いろいろ御存じのような問題がありまして、現在南アフリカ政府がこれを統治いたしておるわけでございますが、それとのことで、直接の援助あるいは海外投資、これは国連決議でやらないということになっております。 …
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田政府委員 この国連決議につきましては、いま先生のお示しは私初めて見ましたので、この決議に基づきましてやはり判断しなければならない、こういうふうに思います。ただ現実に申し上げたいのは、このナミビアからのウラン鉱石の輸入につきましては、これは将来輸入申請が出てくるわけでございまして、現在のところは、通産省との間には正式には何ら手続は行なわれておらない、こういうことでございます。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田政府委員 私の知識が不十分でございまして、このとおりでございましたら、これは先ほどの発言は取り消しいたします。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田政府委員 この問題につきまして、私もいま初めてこれ見ましたわけでございますので、よく外務省と内容をあれいたしまして、これを検討いたしたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) 北海道瓦斯で四十七年の三月に、札幌市内で供給管の結びかえ工事に伴いまして事故発生がありました。この種の事故の再発を防止いたしますために、北海道瓦斯に対しまして供給管の結びかえ工事及び気密試験の実施要領の作成、それから、下請会社への工事の発注の場合における厳重なるチェック体制をはかることを指導いたしたわけでございます。 これを受けまして北海道瓦斯では、結びかえ工事の実施要領——これは設計仕様書等でございますが——を作…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) ガスの事業につきましては、消費者に対する安定的な供給という責任と、それから保安の万全を期するという責任があるわけでございます。これに関しまして、通産省といたしまして、このガス事業を行なう会社に対する監督の責任を持っておるわけでございます。その意味におきまして、今回のような事故が起こりまして、七人の痛ましい犠牲者、その他中毒患者を出しましたことにつきましては、私どもも監督責任の立場から深く反省いたしておる次第でござい…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) ただいま対馬先生から御指摘ありました、調整基地のほうに通産局の職員が行きましたのは二十六日という非常におそい、こういう重大事故においてもっと機敏に行動すべきじゃないか、御指摘のとおりでございますが、ただ、事故現場にはもっと早く通産局の職員は行っておりますし、また、本省からも専門の人間を直ちに北海道に派遣いたしまして、この事故原因の究明その他に相つとめておる次第でございます。調整基地に行きましたのが若干おくれたという…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) 今回の事件につきましては、先ほども竹田先生、対馬先生に御答弁申し上げましたように、こういう事故が再び決して起こらないように、あらゆる原因というものを究明いたしまして、この事故の再発を防ぐための万全の措置を通産省としてもとっていきたい、こういうふうに思っております。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) 今回の事故発生につきましては、現在司直の手によって原因究明中でありまして、こういう時期におきまして、通産省におきましてもまた調査中でもございますので、私は、いま須藤先生からのお尋ねで、はっきりしたことをここで申し上げるのにはまだ時期尚早だ、こういうふうに思っております。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) ただいま対馬先生から、北海道の灯油につきまして、私どもの行政指導の進捗状況についてお尋ねがございましたので、これについてその経過を申し上げたいと思います。 北海道におきましては、たびたび対馬先生から御指摘ありますように、灯油というのは米と並ぶ生活必需品であります。その価格について、これは非常に生活の必需品として重大なものであるということで、私どももその認識のもとにこの問題を取り扱っておるわけでございます。 一般的に…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) ただいま、あるいは私の御説明の申し上げ方がことばが足りなかったかと思いますが、あたかも北海道庁だけでやっておるようにいま御説明申し上げたんですが、実際は私どものほうの通産局、それから私どものほうの本省の石油部、あげて一緒にこの問題をやっておるわけでございまして、まあ道庁も非常に一生懸命やっておりますので、若干道庁を立てたような答弁を申し上げてはなはだ恐縮でございましたですが、やはりこの石油行政の最終的な責任というも…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) ただいま行政指導のあり方について御質問ございましたのですが、行政指導というものにつきましては、これは日本の独得なものでございまして、最近は外国の字引きにも行政指導ということばが載り出したというようにいわれておりますが、非常にやり方その他が特異なものでございます。 それで、いま先生がおっしゃられましたように、確かに行政指導を行ないますときに、業界の協力を得て実行してもらう、これが目的でございます。ですから、業界がこれ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) 北海道における価格の指導につきましては、私どもも当初予定いたしました期日よりおくれておりますことについておわびを申し上げる次第でございますが、できるだけ早くこの指導が行なわれて、それで北海道道民の方々には少しでもこの灯油の下がった価格ということが実現いたしますように努力いたします。 それから、ただいま両先生から御指摘のありましたいろいろな点につきましては、十分頭に入れながらこの行政指導を行なっていきたいと思っており…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) 先ほどから御説明いたしております、現在やっております行政指導につきましては、私は来週中には結論が出るようにいたしたい、そういうように全力をもって努力いたすつもりでございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(増田実君) 九月の二十五日だったかと思いますが、いたしましたのは、日本が入る意思があるという一応通告だけでございます。ですから、一応予告みたいなものでございます。 それから、今後の予定といたしましては、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、OECDでこの内容につきまして決議が行なわれて、これがOECDの一つの緊急融通の方策として採用されたということで、そのOECDの決議に日本が参加するということを今後行なう、こういうことで…