増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) まず、防油堤の中に流出した油につきましては、現在判明いたしておりますところは四万四千キロリッター程度、こういうことになっております。それから防油堤から外へ出ました油は、現在の調査では約言万六千キロリッターということになっております。それから、先ほど御答弁申し上げましたように、このうち海上へ出ましたものが三千ないし三千ということでございます。 それから、いまお尋ねの回収状況でございますが、これはむしろ海上保安庁のほ…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 現在水産庁と打ち合わせておりますが、その総額が現在まで判明いたしておりますところは、大体四十九億円ということを昨日私、水産庁から聞いておりますが、ただこれで全部かどうかにつきましては、先生御指摘のように、油の流出範囲が広がっておりますので、むしろこれをこえるのではないか、こういうふうに思います。
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 事故が発生いたしましたのは、これは三菱石油のタンクでございますから、今回の油流出事故につきましては、三菱石油が補償問題の窓口に立つことは間違いないわけでございます。ただ、この問題につきましては、御存じのようにタンクのひび割れということで、現在そのひび割れが溶接部分にあるのか、あるいは鉄板にあるのか、その他調査を現在いたしております。そういう意味で、最終的な責任者というものにつきましては調査の結果を待って行なうわけ…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 石油企業にとりまして安全を確保し、それから災害を防ぐということは、これは業務の基本であると思います。今度の事故につきましては、これは多大な影響を近県に与えておるわけでございますが、このような事故が二度と起こらないように、事件の解明を待ちまして、関係官庁、これは消防庁その他私ども関係官庁と一致協力いたしましてこの原因を究明しまして、事故の再発を防ぐということをいたす所存でございます。また、石油企業につきましては、今…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 三菱石油につきましては、保安対策につきましては非常に注意を払って行なっておる企業だと、私どもはこういうふうに従来も見ておるわけでございます。今般の事故につきましては、これは結果としてこういうことが出たわけでございますが、保安体制につきまして三菱石油が不十分であったということではないと思います。
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 今回の事故につきましては、原因の究明をいたすわけでございますので、その結果が出ませんと私から申し上げられないわけでございますが、ただ、今回の事故につきましては、タンクに亀裂が生じまして、それから油が出た。ところが、そのあと問題がありますのは、防油堤の破壊が行なわれたわけでございます。普通であれば、タンクから油が漏れましても全部防油堤の中でおさまるということでございますが……。
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) このタンクにありますはしごが飛ばされた。ちょうどその油の漏れる地点にはしごがありまして、そのはしごが油の圧力によりまして飛ばされて、そうして防油堤の一部がくずされたということでございます。そういう意味で、相当偶然が重なっているということが言えると思いますが、ただ、この問題につきましては、先ほど申し上げましたように、事故の究明を行ないまして、こういう事故が再び起こらないように万全の措置をいたしたい、こういうふうに思…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 安武先生が御指摘になりましたような事実がありましたら、これは非常に遺憾であると思います。私のほうも事実を確認するようにいたします。
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 三菱には油回収船はないそうです。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 三菱石油の水島製油所におきます重油流出事故について御報告申し上げます。 事故の状況でございますが、昭和四十九年十二月十八日午後八時四十二分、岡山県倉敷市水島海岸通四番地に所在します三菱石油水島製油所タンクヤードの二百七十号タンク、これは容量が五万キロリットルでございまして、この中に脱硫済みのC重油三万八千キロリットルが入っておったわけでございますが、このタンクの底部からの漏油が発見されました。 その後、タンクからの流出が…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 オイルフェンスでございますが、今回の事故の経験によりますと、オイルフェンスが役立たなかったということは先生御指摘のとおりでございます。オイルフェンスは御存じのように大体七十センチの幅がありまして、海の中に四十センチとそれから海の外に三十センチ出て、それで油を防ぐということになっておるわけでございます。ただ、これにつきましては潮流の関係あるいは風の関係その他で波などが出ますとこれが油をとめる作用をいた…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 今回、非常に不幸な事故が起こったわけでございますが、これに伴いまして、今後の備蓄政策をいかに考えるかという御質問でございます。 先生御存じのように、備蓄につきましては、日本のように油の輸入量が非常に多く、またこれが途絶いたしましたときには経済は根幹から非常に影響を与えられるという事態から見まして、私どもとしてはやはり備蓄政策は進めたいと思っております。 ただ、今回の事故のようなことが起こりますと、タンクの建設その他は行な…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 私ども備蓄増強政策といたしまして、現在タンク能力が大体六十日になっておりますのを、九十日に五年間でふやしたい、こういう考えでございます。 それから、いま宮田先生がおっしゃられましたように、当初の考え方では石油備蓄公団というものを設立いたしまして、これを推進母体にいたしまして各種の施策を行なうという計画であったわけでございますが、その後いろいろ客観情勢を検討いたしまして、石油備蓄公団というものの設立に…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、公団自身が土地を買ってそしてタンクを建設するということを改めまして、共同備蓄会社というものをつくりまして、これがみずから土地を買い、そしてタンクを建設する、こういう形になるわけでございます。 この備蓄会社につきましては、一部の資金を石油開発公団から出資するということは先ほど御説明を申し上げたとおりでございます。これに伴いまして石油開発公団の業務が増加いたすわけでございますが、これに必要な…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま宮田先生御指摘のように、関税につきましては、これは従来原油及び重油その他に関税がかかっておりますが、こういう関税をかけることは現在の消費国の中では日本だけがやっておるわけでございます。そういう意味で関税の増強というものがあまり望ましくない、産油国に対して非常によく説明すればわかってもらえると思いますが、これは、備蓄のためにこの関税を課するということは一つの行き方かと思いますが、関税を上げると…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、備蓄はぜひとも実現いたしたい、こういうことでございますが、今回の事故というものは、これは非常にその影響が大きいと私どもも思っております。原因の解明が近く行なわれましたなら、これに対して対策を立て、そして地元住民あるいは付近の方々が安心して備蓄基地の建設を受け入れられるというような体制をしきたい、こういうふうに思っております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 現在今回の水島の事故の究明が行なわれておりますが、それによりまして責任の所在、範囲が明確になるものと考えております。そういうことで、現在事故究明中でございますので、だれが責任者かということは、この事故の原因究明を待ってでなければお答えできないわけでございますが、しかし、発生者であります三菱石油におきましては、きわめて誠意をもって今回の事故の対処をやっておるわけでございます。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(増田実君) お答え申し上げます。 ただいま河本大臣が御説明いたしました九百万トン、一日十五万バーレルという数字は、節約をしないで日本の石油の消費量を一応計算いたしまして、それをもとにいたしまして、それから各種の節約努力をお願いして、その努力の結果九百万トン減る、こういう数字でございます。 それからお尋ねの三億でございますが、昭和四十八年度におきましては二億八千九百万、それから昭和四十九年度におきましては大体二億八千万前後とい…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(増田実君) 先ほど御説明いたしましたのは非常に簡単に御説明いたしまして失礼をいたしましたのですが、私どものほうでは、石油製品の需要見通しというものを五年間ずつ、これは石油業法に基づいて計算することになっております。それで、ことしの九月に計算いたしました数字を基礎にいたしまして、その後の経済動向あるいは需要業界の動きその他から計算した数字でございます。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(増田実君) 一応五十年度の数字は三億三百二十万キロリッターという数字になっております。この中には原油のなまだき分とか、あるいは備蓄の数字とかいうのを含んでおりますが、数字としてはいま申し上げたような数字になっております。