増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 水島の事故は昨年の十二月十八日に起こったわけでございますが、その後一応工場内におきます事故部分につきましては修復が終わっておるわけでございます。それから、いま先生がおっしゃられました原因究明は済んでおらない、最終的な結論は出ておらないわけでございますが、現在やっておりますのは、現地の消防署の指導に基づきまして水島製油所の周りに一応新しい防油堀を全部つくっております。これが大体十五日ごろに完成する。それができますと、一応製…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 汚染問題につきましては、海上に流出いたしました油につきましては、現在のところは大体これが全部回収されているか、あるいはその一部が海底に沈下しておる、こういう状況でございます。ただ、汚染につきましては、海岸にも相当汚染が出ております。海岸につきましても要所要所につきましては、現在それの取り除きをいたしておりますが、この点についてはまだ完全に済んでおらない、こういう状況でございます。 それから次に、補償の状況を申し上げますが…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 お答えいたします。 消費節約をIEAでいろいろ討議されておりまして、ただいま松尾先生おっしゃられましたように、本年の節約目標一日二百万バレル、これは参加消費国十六カ国、これにニュージーランドが加わりました十七カ国の節約目標が、いまおっしゃられた二百万バレル・パー・デーという目標になっておるわけです。 それに対しまして、日本がIEAの方に、これは昨年でございますが、日本の節約予定として通知いたしましたのが、ただいま御指摘が…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 一例でお答え申し上げたいと思いますが、たとえば生産部門につきまして節約を推進する、これにつきましては、現在、私どもの方でやっておりますのは、一月から三月の間のエネルギーの消費の仕方というものにつきまして、エネルギーを相当使っております三千五百の工場に対しまして、この一月−三月におきますエネルギーの消費量、原単位、それから節約計画というものを全部届けさしております。それからまた、三月が済みましたところで実績報告を出してもら…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) ちょっと声が、かぜをひいて失礼いたしますが、昨年の二十五日に、神戸の油槽所での保安体制につきまして安武先生から御指摘ありました件、私はあの場でお約束申し上げましたので、直ちにあとで実情を調査いたしたものにつきまして御報告さしていただきます。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 認識は変わっておりません。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 三菱が事故の直後にとりました措置につきましては、これは結果論から見ますといろいろ問題点は確かにあるんじゃないかと私も思います。ただ、それにつきましては、たとえば隣のタンクとの間をつないだということにつきましては、これは普通のああいう形の事故には当然するべき措置ということになっております。しかし結果的には、それによりまして油の流出量がふえているということで、これらの点につきましてはいろいろ反省すべき点があると思いま…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) これらの事実も私ども報告受けております。八十度から九十度の油が出ておりまして、それに対して救急車を呼んだということが誤りかどうか、それから、消防車をなぜ呼ばなかったかというようないろんな問題ありますが、御存じのように、火災は発生はいたしておらないわけでございます。ですから、これらの問題につきましては、現在その処置の適否につきましては、いろいろ専門家の先生と検討をいたしております。ただ一がいに、三菱の事故直後にとっ…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 先生誤解のないように申し上げたいと思いますが、私は三菱石油を弁護したり、また、三菱石油のとった措置を、事実に反してこれをかばうというつもりは全然ございません。ですから、その意味で三菱石油につきまして十二月に大体、それからきょう先生から御質問があった段階で、保安体制については三菱石油としては相当やっているということを申し上げたわけでございますが、これは事実をいろいろ調べまして、そしてやはり保安の取り扱いその他不十分…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 私がいまのようにオイルフェンスをかえることを三菱が、これは海上保安庁からだろうと思いますが、言われて、そして、それをかえるのがおくれたという事実は知っておりません。もしそういう事実があるんでしたら、ひとつこれについては直ちにかえるべきであった、こういうふうに思います。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 今回の事故につきましては、安武先生も御存じのように、本来であれば、亀裂が生じて油が流出いたしましても、防油堤の中でとどまるわけでございますが、ちょうど油が噴出しましたところにはしごが立っておりまして、それが倒れて、そして防油堤をこわしたという二重の事故が重なっておってできたわけでございます。これらにつきましても、当然予想すべきであったというおしかりを受けるわけでございますが、私どもとしては、当初は防油堤の中で全部…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 三菱石油に対しましては、今回の事故につきましては、この補償の問題につきまして誠意をもって当たるように、これは事故発生直後から私どものほうで指示しております。また、会社のほうもこの補償の問題については、自分か発生者である——これは最終的な事故の責任というものは今後の調査によって明らかになるわけでございますが、少なくとも自分が事故発生地点の責任者であるということで、私のところでこういう補償について誠意をもって当たりま…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 直接漁場に対しましていろいろ被害が起こっているわけでございますが、ただいま安武先生が御指摘になりましたような間接被害と申しますか、あそこの漁場がしまったことによりまして、たとえば例をあげますと、釣り舟の方あるいはそのえさを売っておられる方、それからその先へ行きますと釣り具ということで、間接被害というものをどこまで見るかという問題につきましては、これはやはり私は限界があると思いますが、しかし、少なくとも損害をこうむ…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 被害の補償につきましては、先ほど申し上げましたように、三菱石油に対しては誠意をもってこれに当たるように私ども指導しております。ただ、もちろん会社にとっては支払う限界というものがあると思いますが、しかし、その限界につきましても、これはその手持ちの金とかなんとかという限界ではなくて、もっと長期的な意味での限界というものもいろいろあると思います。ですから、この点につきましては、被害の額がはっきりいたしましてから、場合に…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) この点につきましては、この三菱石油の支払い能力という問題もございますので、私どもとしてはつまり誠意をもって被害を及ぼした方々に対して補償を行なう、これにつきましても、通産省も誠意をもってこれを指導するということをお約束いたす次第でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 先生御指摘のとおりだと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 交渉のやり方その他につきましては、これは先生も御指摘のように、非常に広範な被害が出ておりますし、また、漁民の方が直接被害になっておりますので、やはり支払いする順序とか、それからまた一ぺんに全部にお会いすることはできないという技術的な問題その他があります。いずれにいたしましても、私が先ほど申し上げましたように、こういう事故が発生いたしましたことについての損害の補償につきましては誠意をもって当たるということでございま…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) これの交渉については、もちろん誠意をもって当たるべきが当然だと思います。私ども聞いているところでは、夜半過ぎて午前何時までもこの交渉でお会いしているということが連日行なわれているということを聞いております。できるだけ誠意をもってこの問題については当たるように、私どものほうは、問題あるようでしたらまた三菱石油に対しまして十分な指導をいたしていきたいと思っております。
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 油の回収数量につきましては、現在までの数量は約二千二百キロリッターという報告を受けております。
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) ただいま申し上げました浮流油の回収につきましては、二千三百キロリッターという報告でございますが、この中には全部回収油になっているのか、そのほかの海水が入っているのか、これらについて若干不明な点がございます。 それから、いま御質問のありました流出油でございますが、この前御報告いたしました数字は、その後判明いたしましたところでは大体三千から三千キロリッター、あるいはそれ以上ではないかということで、現在調査中でございま…