増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 いまお話のありましたガスの供給に当たって、その地域に天然ガスの生産がある場合、できるだけ民生に必要なガスの原料として天然ガスを使用すべきだという御指摘でございますが、私どももそのとおりと考えております。 ただ、先生御存じのように、天然ガスのくみ上げにつきましては、地盤沈下の問題その他いろいろございまして、天然ガスのくみ上げにつきましては、排水制限その他を行っておるために、これをある一定量以上取ることは非常にむずかしいとい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 ただいま大多喜天然瓦斯と関東天然瓦斯、これは資本系統が非常に共通しており、また役員も共通しておる、こういうことで、先ほどの京葉瓦斯と南悠商社あるいはそれ以上の問題点があるのではないかという御指摘でございますが、私どももこれにつきましては特に慎重にチェックを行っておるわけでございます。ただ、この大多喜天然瓦斯と関東天然瓦斯の従来の設立された経緯につきまして、これは先生御存じのことだと思いますが、大多喜天然瓦斯株式会社は昭和…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 ただいま三井東圧に対する関東天然瓦斯の供給価格と、それから大多喜天然瓦斯への供給価格について、三井東圧に対して有利になっておるんじゃないか、そこに問題があるんじゃないかという御指摘でございます。 現在、三井東圧に対しまして一立米当たりの供給価格、これは五十年一月に更改されておりますが、先ほど先生から十円とおっしゃられましたが、一月から十三円になっておるわけでございます。それから大多喜天然瓦斯につきましては、従来から一応外…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 先ほど申し上げましたように、天然ガスの供給につきましては、天然ガスは定量的に産出される性格があります。それに対しましてこれを受ける方の側、ことに都市ガスにつきましては、時間的にもあるいは季節的にも変動があります。それに対しまして大口にとります工業用、この場合は三井東圧株式会社の場合になるわけでありますが、負荷調整を行いまして一応定量的に産出されるものに合わせて引き取るということになっております。そういうことで、やはり原価…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 先生の御指摘のとおりの事実でございますが、ガス料金につきましては、これは公聴会を開きまして、十分審査をするということになっております。またその原料になります各種のガス、いま御指摘になりましたのは天然ガスでございますが、それ以外に、たとえば先ほど問題になりましたナフサとかあるいは石炭その他の問題につきましても、これはガスの料金を決めますときに、私どもの方で十分全国の数字あるいはその近辺の会社の数字その他を把握いたしまして、…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 天然ガスの使用先といたしましては、いわゆる化学工業用と都市ガスが大きな対象でございます。 千葉県の天然ガスにつきましては、先ほどからお話ありましたように、採取の規制というものが行われて、だんだんその量がむしろ減っておるわけでございますが、ただ、結果的に言いますと、工業向けは減少しておりますが、総体が減っておる中でも、都市ガス向けの供給量はむしろ増加しているという実績が出ております。そういうことで、私どもも、工業につきまし…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 産炭地域振興施策をどのように考えているかということに対しまして、お答え申し上げます。 現在、産炭地域振興施策を行っております。これは石炭鉱業の転換によりまして、従来行われましたわけでございますが、炭鉱の閉山から地域社会に与える影響が非常に重大である、失業者の発生あるいは生活保護者の増大、あるいは関係地方公共団体の財政の窮乏化、また地元の商工業の窮乏その他のいろいろな問題が出てくるわけでございますが、これをできるだけ速やか…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 石炭石油特別会計によりまして、現在の石炭対策及び石油開発対策、それに今回備蓄対策が加わりまして、これらの諸施策の財源として賄っておるわけでございます。石炭石油特別会計につきまして、これは従来からも関税議論というのがいろいろございまして、世界的に、原油に対して関税をかけているということは非常に例外的なわけでございます。そのために、こういう原油関税というものが、産油国に対してもいろいろ問題があるということで、一部には石炭石油…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 この石炭石油特別会計の財源は、現在の石油に対する関税の収入をもって賄うわけでございます。従来は石油の輸入数量が年々相当大幅にふえておりましたので、これによって石炭対策及び石油開発対策を賄ってきたわけでございますが、今後これによって賄えるかどうか、つまりいま先生がおっしゃられましたように、不足分を一般会計で追加する必要があるかどうか、これはむしろ石炭石油政策の内容によりまして、どうしてもこの石炭石油特別会計の中ではおさまら…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 いまお尋ねの重油、原油だき火力及び石炭火力につきましては、現在ありますのはパイロットプラントだけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、原重油だきの火力につきましては現在パイロットプラントで試験中でございます。それから石炭火力につきましては、先生おっしゃられるとおりまだ建設中でございまして、これは現在の計画では、八月ごろにテストプラントを用いて試験を開始するということになっております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 この東苫小牧におきます石炭専焼火力発電所につきましては、これは道庁との間の打ち合わせもいろいろやっておりますが、東苫小牧地区を最適地として推薦してきておる、こういうことであります。ただ、ただいま先生が御指摘になりましたように、脱硝の問題についていろいろ問題がございますので、私どもも慎重にこれを取り扱っていきたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 ただいまお話のありました一ツ瀬ダムそれから杉安ダム、この下流に杉安峡がありまして、その自然景観が破壊されるあるいは濁水が流れるということがありまして、これにつきましては、宮崎県知事も九州電力に対しましてこれの改善方を強く要請いたしたわけでございます。これによりまして、これは先生御存じのように、昭和四十八年四月から着工いたしまして、約五億円の費用をもちまして表面取水設備というものを設けまして、これが昨年の七月に完成いたして…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 この一ツ瀬ダムの問題、これは、全国各地に同様なことが起こりました場合に、ただいま先生のおっしゃられましたように、この濁水化を解決し、またこれによって被害を受けた方々に対する問題の解決ということにつきまして私ども努力していきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 電気製品が事故を起こしまして被害を与えた場合の損害の賠償その他の問題でございますが、いま先生がおっしゃられましたように、製品安全法の対象につきましては一つの制度ができております。そしてこの制度によりまして、消費者に対する被害が万一起こりましたときの補償その他が円滑に行われるようになっておるわけでございますが、電気用品についてはこの製品安全法の対象になっておらないということで、これにつきましては、昨年の十月から電気ごたつを…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 ただいま先生のおっしゃられました方向で私どもこの問題を解決したいと思っておりますが、ただそのメーカーの責任を問います具体的な方法その他いろいろ議論もございますので、先ほど申し上げましたように電気用品安全委員会を設けまして、専門家の方々あるいは消費者の意見を聞きまして、そしていまおっしゃられたような方向で解決に持っていきたい、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 ただいまお尋ねありました四十八年の十一月に石油審議会に付議いたしまして、許可の答申を得ております。これは先生十五件とおっしゃいましたが、一六件でございますが、そのうちすでに許可を与えておりますものが四件でございます。 それからもう一つおっしゃられました四十九年九月の関係でございますが、これは四十八年の十一月に石油審議会に付議いたしまして、許可の答申を得ましたもの、石油危機がありましたものですから、しばらく凍結をしておった…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 これは十六件中十二件が未許可になっておりますが、これがまだ許可いたしておりません理由は、それぞれいろいろ理由があるわけですが、一つの分類といたしましては、完成時期が相当先なものですから、まだ許可申請が出ておらず、したがって許可をしていないというものがあります。 それからもう一つの分類に入りますものは、地元でいろいろ問題がありまして、私どもの方も慎重にということで、まだ許可をしていない、こういうのがあるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 いまの東燃の清水工場の分につきましては、これは完成時期を一応昭和五十二年四月ということになっておりますが、地元の了解が十分得られておりませんものですから、その様子を私ども十分慎重に見ながら結論を出したいということで、現在のところまだ許可をしてないということでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田政府委員 いわゆる環境の問題につきましては、私どもも十分調査し、また地元の声も聞いて結論を出したいというふうに思っておりますが、実は清水市の東亜燃料工業の原油処理設備の増設につきましては、清水市が昨年の秋に公害対策審議会を開催して、この問題について検討しようということでありましたのですが、反対の方々が押しかけて開催できないということで、こういう点で市の方としてもなかなか結論が出せないという点がいろいろ起こっておるわけでございます。…