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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 いま御指摘のありました神奈川県主宰の調整協議会の委員に、通産省の資源エネルギー庁のガス事業課長及び東京通産局の公益事業部のガス課長に委嘱の依頼があったのは事実でございます。本年一月末ごろであったわけです。 それで、私どもの方は、この問題に対する基本的な取り扱い方といたしましては、先ほどから申し上げましたように、LPガスの販売業者と都市ガス業者との間にいろいろ紛争、トラブルが起こりましたときには、その円満な解決をはかるよう…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 この協議会がどういうことを行われるのか、両者の話し合いの場に持ってきてそのあっせんをするとかその他であればいいのですが、具体的な調整の内容までずっと入るのでしたら、やはり中央の役所としてそこまで入るのがいいかどうか。しかも県がやっておられますので、そこまで中央から一々出てやるのがいいかどうか、ちょっとその内容を調べて、こういう形の委員会に出席するのがいいかどうか、判断いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 神奈川県からありましたのは、協議会の委員に正式に委嘱したい、こういうことでございましたので、お断わり申し上げたわけでございますが、しかし神奈川県からこういう協議会を設けることについて、やり方あるいはその指導を求めるという場合には、私どもはもちろんその労を惜しむものではございません。むしろ積極的にこれに関与いたしたいと思っております。 また、これは神奈川県の努力によりまして両者話し合う場ができ上がったわけでございますが、こ…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 神奈川県の努力によってこの協議会ができたわけでございまして、私どもは非常にこういう努力を多とするわけでございます。そういう意味におきまして、神奈川県からいろいろ相談があれば御相談にも応じますし、また必要な意見をどうしてもやはり中央から出て言わなければならない場合があれば、出席させるようにいたします。ただ、先ほど申しましたように、あるいは先生に説明の仕方が悪かったのかもしれませんが、委員に正式に委嘱されまして、そして毎回出…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 通産局も可能でございます。ただ、個々の調整の内部まで立ち入るということでなくて、一般的な形で出席するということなら私どもは応援するつもりでございますから。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 いま先生からおっしゃられましたこの通知の問題、それから残ガスボンベの保管場所の提供の問題その他につきまして、私どもも、この問題についてよく検討いたします。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 私がいま先生からお伺いしまして、この御提案についてはできるのじゃないかと、私は個人的には思っておりますが、ちょっとやはり私どもの方の専門家にいろいろ相談して、その上でやっていきたいと思います。そういう意味で検討と申し上げましたが、これができるかできないかをよく検討し、もしできるのだったらできる方向でやっていきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 いまの残ガスボンベの保管と申しますか、どこにこれを残しておくかという問題につきましては、これは確かに危険でもございますし、その取り扱いをやはり慎重にしなければならぬと思います。ただ、これを都市ガス業者に、倉庫を設けてそこに入れろと言うのがいいのかどうか、私ども問題点はよくわかりましたので、このLPをやっておられる連合会その他ありますので、よく相談して、これをどういうように取り扱うか、決めていきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 いまの、転換が行われましたときにボンベあるいはメーターが不要になるわけでございますが、それに対しまして、たとえば国が補償すべきだという議論が一部にあるのを私ども聞いておりますが、本来、消費者の自由な選択によりまして都市ガスへ転換された、そのときに不要になったものを全部国が補償するのがいいかどうか、これはいろいろな問題があると思います。そういう意味で私は、これも個人としての考え方で恐縮なんですが、その場合、国が補償するのは…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 この問題は、確かに先生が御指摘になりますように、非常にむずかしい問題ですし、また、この転換を余儀なくされるLPG業者にとりましては、私どももこれに対してできるだけの措置をすべきだ、こういうふうに思いますが、ただ、措置あるいは制度として補償するのがいいかどうか、これはちょっとここで私、即答をいたしかねるわけでございます。そういう意味で、先生からきょういろいろありました問題点、それから、これに対する措置の要請というものを十分…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 先ほども申し上げましたように、国が補償するのは無理だと私は思います。ただ、これにつきまして都市ガス業者が若干の負担をするということは可能かどうか、こういう点についても検討したいと思います。ただ、これも役所が強制して、一ボンベ幾らとかガスメーター幾らというのをやるのがいいのかどうか、これらの問題もいろいろありますから、そういう意味で検討はいたしますが、私は、いまお伺いした点でも非常にむずかしい点がいろいろあるのじゃないかと…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 いまの、プロパンをいままで提供された方が都市ガスに転換によって、そこで営業ができなくなるということにつきまして、そこに法律的にはいわゆる営業権というものが存在するのかどうか、これも相当むずかしい問題だと思います。そういう意味で、この問題につきまして補償というものがどういう形でできるのか、これは先ほども申し上げましたように非常に困難な問題で、それだからこそ先生も取り上げられ、また、各地でもいろいろな紛争が起こっている原因に…

資源エネルギー庁長官1975/02/25

第75回 衆議院 商工委員会 第5号

○増田政府委員 電力業界におきましては、従来考えておりました供給に比べまして、需要が、御存じのように総需要抑制、産業の活動の沈滞その他の影響を受けまして、収入が非常に減っております。他方、設備資金につきましては、昭和四十九年度、これは若干繰り越しその他が行われますが、一兆五千億の設備資金の手当てをしなければならない。そういうことで、経理的にいろいろな問題点が生じていることにつきましては御存じのとおりでございますが、そういう意味で不足金額…

資源エネルギー庁長官1975/02/25

第75回 衆議院 商工委員会 第5号

○増田政府委員 ただいま先生がおっしゃられました内容につきまして、いまの数字につきましてはちょっと手元に資料がございませんので、そのとおりであるかどうか、ここでちょっと御返事できませんですが、毎月社債枠につきまして、一応日銀の指導、大蔵省の指導その他がございます。これにつきまして、社債枠の増枠、あるいは開銀資金につきまして早期の融資その他を、これは毎月金融関係の日銀あるいは大蔵省と打ち合わせしております。一応その内容につきましては、おそ…

資源エネルギー庁長官1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田政府委員 ただいまの御指摘のプロパンによります爆発事故、これが起こりますことにつきまして、その原因がどこにあるかということのお尋ねでございますが、プロパンにつきまして最近新聞紙上にもその痛ましい事故犠牲者の発生が伝えられておるわけでございますが、この原因は、やはりプロパンガスのガス漏れが起こる、そのガス漏れいたしましたプロパンガス、これは御存じのように非常に重い気体でございまして、これがなかなか拡散しない、つまりその部屋の中で低い…

資源エネルギー庁長官1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田政府委員 この事故の発生につきましては、私は消費者にだけ責任があるということじゃございませんで、先ほど申し上げましたように、ガス漏れの事実というものが発生いたします原因といたしましては、消費者の取り扱いの不注意ももちろんございますが、器具の不備その他の原因もあるわけでございまして、消費者の取り扱い方が悪いから事故が起こるということだけではございません。もちろん、消費者の使用が誤ったことによりまして事故が発生しているという事実もいろ…

資源エネルギー庁長官1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田政府委員 事故がどちらに多いかというお尋ねでございますが、その原因につきまして、これを分析いたしまして、これは消費者の責任、これは供給者の責任ということで、なかなか一概に決められないわけでございます。はっきりしておりますものももちろんございますが、両方にまたがるということもあるわけで、どちらの責任が非常に多いということは、これは一概に言えないと思います。ただ、消費者の不注意その他によりまして起こっている事象が非常に多いのですが、そ…

資源エネルギー庁長官1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田政府委員 私が聞いておりますところでは、いまのガス器具につきましては、ガス器具の検定の協会がございまして、そこで型式の検査をいたしまして、欠陥商品が出ないように十分な注意をしておるということでございます。事故が起こりましたときに、もしそういう器具の原因によってその事故が発生しているということがありました場合には、直ちに、その検査が正しかったかどうか、その見直しをやって、そういう起こりました事故が再び起こらないような措置をとるという…

資源エネルギー庁長官1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田政府委員 ただいま、ゴム管につきまして、アメリカではこれを金属管への切りかえを行っておる、ところが日本では現在まだゴム管を使用しておる、そのゴム管が老化して、そのためにその管からのガス漏れというものが生ずる、これについて転換をどう考えているかという御質問でございますが、私どもの方も、このゴム管から金属管への転換というものを現在検討いたしております。 御存じのように、プロパンガスの使用は大体全国千六百万世帯を超えておりますので、これ…

資源エネルギー庁長官1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田政府委員 いまの金属管につきまして、この切りかえの問題点というのが、この金属管の曲げを繰り返しますと、若干そこに問題があるという技術的な問題がいろいろありまして、現在、私どもの方の立地公害局の方でこの問題につきまして、専門家の委員会で、この管の切りかえにつきまして技術的な問題の詰めをやっております。そういう意味で、ただいまお尋ねの、いつまでに切りかえるというのは、そこの結論が出ましてからその切りかえを決め、そしていつまでに切りかえ…