増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 ただいま先生からおっしゃられましたように、私どもの方では、新石炭政策には十カ年計画を組み込んで行いたいと思います。ただ、これにつきましては、常時見直しが必要なものですから、それにつきましては、また実施計画につきましてはローリングプランで見直す、しかし、十カ年を見通した一つの計画を立てたいということで、そういう作業をしております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 新石炭政策を、先ほど先生からお尋ねがあり、大臣からも御答弁申し上げましたように、大体六月中にはつくるということで、鋭意行っているわけでございますが、その結論によりまして、現在の法律はいずれ改正が必要だと私どもも思っておりますが、現行法の改正でいくのか、あるいは新しい法律でいくのか、これにつきましては、答申の内容が出ましてから判断いたしたいと思います。いずれにいたしましても、現行法のままでは新しい政策はできないということで…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 従来の五次までの石炭対策をやってきたわけでございますが、石油危機後のエネルギーの見直し、総合エネルギー対策、その中における石炭の見直しという見地から、新しい石炭政策を立てていきたい。そのために、これは先生御存じのように、二千万トン維持ということで、二千万トン以上という目標を掲げて石炭政策を推進する、こういう考えでございますので、従来の石炭政策とは様相の異なった対策を行う、こういうつもりでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 二十一日に総合部会を開きまして、一応今後答申をつくるまでの作業予定あるいは基本問題それから、たたき台になる考え方その他を検討していただいたわけでございます。そのときにも、一部の委員の方々から質問が出まして、このたたき台になっている考え方には二千万トンという数字が出ていないということでございました。そういう御指摘を受けたわけでございますが、これにつきましては、そのときに委員の方々にも御説明申し上げましたが、去年の十一月二十…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 石炭の需給の問題、今後の長期見通しの問題は、答申が出ますまで、各種の検討を行うわけでございますが、私どもの方としては、二千万トンないし二千万トン以上の線を出すということでございます。ただ、これも先生よく御存じのように、二千万トンという数字に持っていきますためには、国の努力のみならず、需要業界その他の相当な援助、協力を得なければ達成できない。その点を詰めて、具体的な数字を出したいと思っておりますが、形といたしましては、二千…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 経営問題につきましては、これは現在答申案の検討のために専門委員会その他を開いて、そこでいろいろ根本的な検討はいたしております。しかし現在までの出ましたラインを申し上げますと、石炭につきましては、やはり私企業体制というものを維持して、その活力を伸ばすということでやっていきたい。ただ、石炭生産に従事します経営者につきましては、徹底的な合理化、それから経営姿勢の改善というものを進めるというラインで、現在この問題の肉づけを行って…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 新しい石炭政策の転換を行いまして、これを行うときの財源問題につきましてのお尋ねでございますが、これにつきましては、石炭鉱業審議会の結論が出まして、その上で、この財源問題につきましては、財政当局と相談いたすつもりでございます。 それから、先生先ほどおっしゃられました、五十年度の石炭対策費が非常に減っておるという御指摘でございますが、(岡田(春)分科員「そこまでも言わなかったけれども、財源が少なくなっている」と呼ぶ)これは先…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 先生からいま御指摘のありました、たたき台の文章、これは骨だけ書き並べただけでございますので、もちろん答申はいろいろの肉づけをし、またその内容を盛って、そして今後の石炭政策の行くべき道を示すという内容になるわけでございます。その意味におきまして、この労働問題につきましては非常に簡単に書いてございますが、ただこの石炭鉱業審議会におきます審議それからいままでのやり方その他におきまして、私どもはできるだけ労働組合の代表の方々その…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 いま先生の読み上げられた各項目は、前に検討いたして一応外に出したものでございますが、これらの問題一項目一項目を、この審議会の委員の方々に検討してもらって、そしてできるだけ盛り込むように審議をお願いするつもりでございます。ただ、どういう内容が必ず盛り込まれるかどうかは、これは審議会の……(岡田(春)分科員「そこは役人的答弁をやっちゃいけない」と呼ぶ)審議会にお願いしていることでございますから、ただ、いま先生の御指摘になった…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 通産省といたしまして、労使の問題につき干渉すべき立場にないと思っております。ですから、いま先生がおっしゃられたような内容を、通産省が会社に、ストライキをしない約束を取れということは言うべきではないし、また、私どもはそういうことを言っていないと信じております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 私どもの方からそういう勧奨をしたという事実がありましたら、もちろんこれはすべきことではないわけですから、責任を持って取りやめるようにいたします。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 ただいまプロパンガスの利用世帯数及び都立ガス需要家数につきまして、先生の言われました数は正しいと思いますが、私の手元にある数字をちょっと申し上げますと、四十九年の十月現在、プロパンガスの利用世帯数、これは二人以上ということで、千六百五十七万五千軒になっております。それから都市ガス需要家数につきましては、四十八年十二月末現在でございますが、その数字は先生のおっしゃられた数字と合っておりまして、千二百五十万三千軒でございます…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 ちょっと数字の問題で申し上げたい点がございますが、先ほど先生から言われました今後の転換の数字でございますが、これは、あるいは私どもの方からお出ししまして、説明が不十分だったのじゃないかと思いますが、従来のガスの中でLNGへの転換の数字でございます。それで、いま先生の問題提起されております。都市ガスの進出によりましてプロパンガスが転換を余儀なくされるという数字につきましては、これは実績で申し上げますと、東京瓦斯につきまして…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 従来の都市ガス及びLPガスの使用につきましては、それぞれ特色がございまして、都市ガスの方は、いわゆる大都会、人口稠密な密集地帯で家庭燃料を配給する、それからLPガスの方は、その周辺地域あるいはさらに人口の密度の薄いところに供給しておるということであったわけです。それで現在までは、先ほど一番初めに先生が数字でお示しになられましたように、むしろLPガスの方がずっと供給世帯が多いという形になっておるわけでございますが、その後の…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 その考え方には、現在においても変わりありません。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 私どもも、このプロパンガスの特性というものについて、またその公共性についても、十分高い評価をいたしておるわけでございます。プロパンガスにつきましても、いわゆる簡便性とかあるいは高カロリー性、また都市ガスと違いまして、カロリーの変化がありませんから、使用器具が同一のものが使える、そういういろいろの特色があるわけでございますが、また都市ガスには都市ガスの、料金の問題とかその他特性があるわけでございます。ただ、いま先生がおっし…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 十分にやる所存でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 いまの事実は、私初めて聞きましたので、事実をよく調べまして、不当な点がありましたら、これを是正するようにいたします。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○増田政府委員 ちょっと、その事実関係をよく調べまして御返事申し上げたいと思います。