P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 現在わが国の石油は、大体三億キロリッターの処理設備ということになっております。従来石油につきましては、これが非常に低廉豊富であるということで、毎年大体一二%ずつぐらいの石油の消費の増加がございます。それに基づきまして、石油設備がこれに見合うテンポで拡大されておるわけでございます。 それから、お尋ねの石油精製設備の占める面積でございますが、千八百万平米、坪にしまして六百万坪ぐらいが合計になっております。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 いまおっしゃられました六百万バレル一日当たりが、大体三億キロリッターになりますので、そのとおりでございます。 それから面積の方でございますが、私が先ほど千八百万平米、六百万坪と申し上げましたのは、全部の土地を使用して精製が行われているわけではございません。タンク用地の空き地とか、あるいは拡充用地その他を含んでおりますので、わりあいに精製工場が広い敷地を持っておりまして、わりあいに余裕があります。合計といたしましては、先ほ…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 いま先生の言われました数字が、大体真実に近いわけでございます。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 エネルギー問題に関しましての長期計画でございますが、これにつきましては、総合エネルギー調査会が去年の七月に一応の計算をいたしまして、これを発表いたしたわけでございます。これにつきまして申し上げますと、石油につきましては現在、先ほど申し上げました大体六百万バレル一日当たり、キロリットルにしますと、三億キロリットルということでございますが、これが、昭和六十年におきましての一応の試算でございますが、五億キロリットルないし六億キ…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 ただいま申し上げましたのが石油の数でございまして、石油換算をいたしました総エネルギー量で申し上げますと、大体、昭和六十年度で七億から九億キロリットルでございまして、その中の石油の占める部分が、先ほど申し上げました五億ないし六億でございます。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 ただいま先生からお尋ねがありましたものを国民総支出で申し上げますが、昭和六十年におきましての一応の計算といたしましては、五百十一兆八千億で計算しております。そのときの輸出入でございますが、これはドルで出ておりませんので、ちょっと円換算いたしますが、輸出が約六十三兆、それから輸入が五十六兆という計算になっております。これは試算でございます。 それで、先ほど先生の言われました石油の輸入額その他でございますが、これについて申し…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 原子力につきましては、今後石油から脱却いたしますための最も期待されるエネルギーになっておるわけでございますが、現在のところ、先ほど大臣も申し上げましたように、経済企画庁が中心になって今後の長期計画の見直しが行われておりますが、昭和六十年におきまして六千万キロワットの原子力発電を行うという目標を掲げておるわけでございます。これを行いますための用地の取得その他の問題があるわけでございますが、ただ、先生がいまお尋ねになりました…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 いまおっしゃられましたような事実はございませんが、この東通村の用地につきましては、私どもも、東北電力と、それから東京電力が、将来、できたら原子力発電をいたしたいということで取得しているということは、聞いております。 それから、政府の関係といたしましては、先ほど申し上げましたように、電調審へかかるまで、その申請を待って、私どもが判断をするわけでございますが、ただ、この用地が農地でありますので、これを将来工業用地として使いた…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 地熱発電の最近の動きについて簡単に御報告申し上げますが、石油危機を契機といたしまして、エネルギー源の見直しが行われておるわけでございますが、その中の一つの重要な要素といたしまして、地熱発電というものが大きく取り上げられてきておるわけでございます。これにつきましては、私どもは、先ほども挙げました総合エネルギー調査会で、将来のエネルギーの供給を検討いたしたわけでございますが、地熱発電につきましては、昭和六十年度におきまして百…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 先生がおっしゃられましたとおり、現在、地熱発電につきましては特別法はございません。ただ、この地熱発電を行いますに当たりましては温泉法に基づく許可を得なければならないということになっております。地熱発電を始めますときにはその許可が前提になっておるというのが現状でございます。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 地熱発電を促進いたしますに当たりまして問題点でございますが、一つには、これは公害問題というのが出ております。温泉に含まれております砒素の量が相当多いんではないか、しかもそれが外部に流れるんではないかという問題点の提起がございます。これに対します対策もいろいろやっておるわけでございますが、一応問題提起としてはそういうものが出ております。それから、温泉の蒸気あるいは熱水というのに伴いまして硫化水素が外部に出るということで、硫…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 これは温泉からのいろいろな反対論が出ておりますが、これを研究いたしました学者その他の検討結果では、温泉を取ります層と地熱発電のために取っております層とは、深さにおいて非常に差がございますので、温泉については影響がない。むしろ地熱発電に使いました熱水を場合によればその温泉業者の方に分けるということで、豊富な温泉の供給ができるというようなことも行われておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 ただいま先生が読み上げられました新聞につきましては、大体そのとおりの状況になっております。私どもの方にもこの地元の方々が来られて、この問題をできるだけ早く解決してもらいたいというお話も聞いております。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 いま環境庁との間で話し合いをしておりますのは、国立公園それから国定公園内だけでございまして、それ以外の地域であれば、これは環境庁との話し合いの対象外になるわけです。ただ、今後行います地熱発電の非常に大きな部分はやはり国立公園あるいは国定公園内にあるわけです。それから、先ほど環境庁からも御説明ありましたのですが、一応六カ所をやる、それから六カ所以外につきましては当分の間、国立公園、国定公園の景観あるいは風致維持上支障がある…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 前回いろいろ先生から御指摘がございました問題点、これらにつきまして、私どもの方は関係官庁とも十分相談をいたしまして、そして結論を出していきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 こういう新しい設備を設けるに当たりましては、当然付近の住民の方々その他の御協力と理解を得て行うべきものだと思っております。市の方でも、この前ちょっと申し上げましたように、昨年の秋、公害対策審議会を開催して、この問題をいろいろ検討しようといたしたわけでございますが、私ども聞いているところでは、反対派の方々が押しかけられて、そのため開催できなくて、この審議ができなかったというようなこともあります。しかしながら、私どもは、この…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 石油審議会につきましては、これはこの前たしか御答弁申し上げたと思いますが、石油の長期需給を検討いたしまして、それから見まして、新しい設備を設置するのが適当かどうかということを判断してもらうという審議会でございます。そういう意味で、私どもがこの石油審議会委員として任命しておられる方々は、それぞれ業界の経験がある方、あるいは石油その他に関しまして専門的な知識を持っておられる方ということで、学識経験者として任命しておるわけでご…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 ちょっと手元に名簿がございませんが、あるいは先生のところでお持ちかと思いますが、たとえば円城寺さんとか稲葉さん、そういう方々は、これは中立委員であるということで任命してあるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 若干、私の説明が足りないのか、あるいは先生の誤解かと思いますが、石油審議会は、日本が新しい石油精製設備を設けるにつきまして、それが需給上の観点からどうか、それからまた、その精製設備を設けることが日本の石油の安定的な供給に役立つかどうか、こういう観点で審議いたすわけでございます。ですから、その意味では、ただいま先生が挙げられました方々が、石油の実情を知り、またあるいは需要部門から石油の需給の実情を知っているということで任命…

資源エネルギー庁長官1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○増田政府委員 先生のおっしゃいました趣旨は、私どもも同感でございまして、つまり、こういう新しい設備を設けるに当たっては、十分に環境問題公害問題を調査いたしまして、そして慎重にやるべきであるということにつきましては、私どもも、そういう方向で行政をやっておるつもりでございます。 そこで、先ほどちょっと先生が言われましたことについて申し上げておきたいのですが、石油審議会につきまして、いろいろ御指摘がありましたのですが、私どもは、石油審議会が…