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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) この子会社あるいはその他の顧客に対する原油の割り当てでございますが、この実績は、これは当然各国の通関統計その他で出てきますから問題ないと思いますが、基準というのがもう一つ入っております。それで基準もどこまでのものを求めるかによりまして、やはりそれに対する対応の仕方が違うんじゃないかと思いますが、非常に概括的な基準であれば当然これについては協力を得られるのではないかと思っております。

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 「備蓄」に関する情報は、これは提供を受けられるものと思っております。

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) ここが恐らく一番問題の点ではないかと思います。原油及び石油製品のいわゆる価格でなくて、その原価がどうなっているかという問題でございまして、私も去年アメリカのメジャースその他アメリカへ行きまして、この情報提供につきまして意見をいろいろ聞いたことがありましたが、そのときにこの原価というものについてはこれは企業にとっては非常にそれぞれ秘密の事項もあるし、これについてIEA——、国際エネルギー機関で原価を要求することにな…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 先ほど申し上げましたように一番問題になるのは、私は原価だろうと思います。この「子会社への引渡し価格」につきましては、これはその年の平均価格とか、あるいはそういうような形で一応の傾向を把握するというものであれば、これは当然出すことに各石油会社は協力すると思います。これが一つ一つの取引別に出すということになりますと相当議論があると思いますが、これも繰り返して申し上げておりますが、国際エネルギー機関で現在その内容、方法…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) この国際エネルギー機関、それから緊急時の場合における石油の融通制度につきましては、これは先生が冒頭おっしゃられましたように、国際石油会社、いわゆるメジャースと言っております会社の協力がなくてはなかなか円滑に動かない。そのためにはこれらの会社ができるだけ情報を提供し、いわゆる透明度——トランスペアレンシーと言っておりますが、透明度を確保するということが国際エネルギー機関を設立します前のいわゆる作業部会で非常に問題に…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 情報の提供につきまして、各参加国の中には日本も入っているわけでございます。そういう意味で、日本も自国の石油会社の活動状況について情報を提供しなければならないわけでございます。ただ、この情報の提供の内容につきましては、先ほど申し上げましたように、国際エネルギー機関、その中に緊急時問題に関する常設作業部会というのがございまして、これが現在どういう情報の具体的内容が必要かということを詰めておるわけでございますから、これ…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 私の意見です。これにつきましてはいろいろの情報その他を聞いておりまして、それで先生に答弁申し上げているわけで、ただ自分で思いついて御返事申し上げているつもりはありません。ただ、まあ石油会社にはいろいろそれぞれ意見がありますから、それを一応私なりにまとめて御返事申し上げたつもりでございます。

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 通産省は石油会社の代弁者ではございません。ただ、先生からこれらの問題についてどうかというお問い合わせでございます。それにつきまして、石油会社の意見と申しましても、石油会社は何十とございますし、これは世界の石油会社ですから、それの全部の意見をここに申し上げることは不可能でございますし、また、実際にそこまではできておりません。ただ私が答弁申し上げましたのは、現地に出張しました者が、一応メジャースの考え方はどうかという…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) いままで私が各項目について述べましたのは、石油会社、これは国際石油会社あるいは日本の石油会社からのいろいろの情報を取りまとめて私の意見として、つまり通産省の意見として申し上げたわけでございます。ですから、その意味では石油会社の意見をそのままの形で申し上げたわけでございませんが、大体石油会社の考え方がこういう傾向にあるということを通産省として申し上げたわけでございます。

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) そういうことではっきりさせろということでしたら、いままで私が申し上げたのは通産省の意見ということでおとり願いまして結構でございます。 それからもう一つ、先ほど先生言われましたが、これらの資料提供についてほとんど協力がなされてないんじゃないかということをおっしゃられましたが、私自身としては相当な協力が得られる、それから、従来に比べては非常に国際石油の透明度が増すというふうに思っております。 それから、先ほども申し上…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 今のお尋ねは、国際エネルギー機関に設置されます国際諮問委員会——IABの構成メンバーの問題でございますが、これは先生も御存じのように、現在まだIAB——国際諮問委員会は発足しておりません。その準備の委員会が現在開かれて、これの設置につきましていろいろの討議が行われているということでございますが、この国際諮問委員会のメンバーをどれくらいにするかということにつきましていろいろ意見が出ております。それにはやはり十ないし…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 日本からはこれに対してどうするかということでございますが、私は、わが国としても国際石油情勢を的確に把握し、また、この緊急融通体制というものの円滑な運用に資するために、日本の石油業界から参加するということが望ましいと考えております。

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) この参加の形式でございますが、石連と石油鉱業連盟で参加するのか、あるいは具体的な会社、たとえば、石油を外国で採掘しておりますアラビア石油が入るとか、あるいは日本の石油精製が入るか、これについてはまだきめておりません。石油連盟、それと石油鉱業連盟、この二者が団体の形で入るのか、あるいはそれぞれの部門の代表的な会社がこれに参加をするのがいいかどうか、若干いままだその準備会が開かれている段階でございますので、それらの報…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 諮問委員会が発足するときには日本がどういう形で入るか、当然これは一般的にはわかるような形になるわけです。

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) まだはっきりわかっておりませんが、三月中には発足するのではないか、こういうことでございます。

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) まだきまっておりませんので、現在の段階ではどういう形で入るかはいまのところ言えないわけでございます。

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) ただいま先生がおっしゃられましたように、二月の国際エネルギー機関のいわゆる理事会が開かれまして、そこで消費国の節約目標、一日当たり二百万バーレルという数字がきまったわけでございます。それに対する日本がどれくらいの割り当てになっているのかというお尋ねでございますが、ここで決定されましたのは国際エネルギー機関参加国全体としての努力目標だけでございまして、各国別の節約量の内訳あるいは割り当てはございません。それから、二…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) アメリカが百万バーレル・一日当たり節約するというのは、たしか二月の初めにフォード大統領の演説に、これはアメリカの中のエネルギー政策として、自分の国は一九七五年年末には、百万バーレル・一日当たりの節約に持っていくことを目標としているということを発表いたしたわけでございます。そういう意味では、アメリカは一応大統領が一つの目標を発表いたしたわけでございますが、これがこの二百万バーレルの中の半分という割り当てになっている…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 日本は、先ほど申し上げましたように、この二百万バーレルの中の国別割り当てはありませんから、日本は幾らというのはございませんが、これは日本としても節約を進めようということで内閣にも「資源とエネルギーを大切にする推進本部」の発足、それに基づきまして本年度と申しますか、昭和五十年度におきます節約を大体九百万キロリッター、これは原油換算でするということになっております。これが製品別その他の換算をいたしますと、大体十五万バ…

資源エネルギー庁長官1975/02/27

第75回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 私どもの方でこの十五万バーレル・一日当たりの節約を計算いたしました根拠でございますが、まず、計算いたしましたのは四十七年度の消費、これは部門別で非常に細かくなるわけですが、この消費実績を出しまして、これをベースにいたしまして、その前後数年間のいわゆる傾向値を入れまして、そして算定しました結果、大体節約をしなければ日本における石油の総量というものが三億キロリッター——これは若干の端数は省きますが——の見通しになるわ…