増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 私どもが先生の方にお答え申し上げました数字は五十年二月でございまして、四千八百二十四万三千ということでございます。それから、先ほど私が四十九日分ということで最上先生に答弁申し上げましたのは、その一年前の四十九年の二月でございまして、これは石油危機によりまして最低になりましたのが四十九日分、こういう計算になっております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 一応備蓄の日数でちょっと申し上げますが、四十八年の十月が五十九・七日で、それが四十九年二月になりますと四十九・九日でございます。それから先ほど申し上げました数字は、五十年に入りましてから一月、二月の数字を、それぞれ六十三日、六十日と、こういうことで御説明申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 原油輸入量について申し上げます。 これは前年同期比で申し上げますと、四十八年の上期、四月から九月でございますが、これは前年同期比二八・九%増加になっております。それから下期、これは石油危機の影響を受けたわけでございますが、このときの伸び率が六・八%、プラスということになっております。それから四十九年度上期、四月から九月でございますが、二・三%、前年同期比マイナスと、こういう数字になっております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 十月危機によりまして石油の輸入量がどういうように変わったかということについて御説明申し上げますと、四十八年の十月から三月、いわゆる四十八年度下期の輸入でございますが、これが……
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) それでは月別に御説明申し上げます。 四十八年の十月以降月別に申し上げますと、十月の原油の輸入数字は二千五百万キロリッターでございまして、これが前年同月比で計算いたしますと一六・三%アップでございます。それからちなみに御参考に申し上げますと、四月−九月は先ほど申し上げましたように、約二九%アップという数字であったわけですが、これがここの十月で相当ダウンしておるわけでございます。それから、私どもの方が法律に基づきまし…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) まあ石油の危機につきまして、その実態がどうであったかということについていろいろ論議が行われておりますが、実際にいわゆるOAPEC諸国、このアラブの石油輸出諸国は十二月には二二%の削減を行っております。これはOAPECの決定では二五%の輸出削減をやるということが、大体二二%以上の現実の削減が行われております。それによりまして、日本に到着は、先ほど私から申し上げましたように、前年同月比では若干の増になっております。ま…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) それは石油危機以前ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 石油危機のときは、これは若干、中東戦争の問題がいろいろ起こるんではないかということで石油会社が相当買い急いだわけです。ですから、そういう意味で、先ほど申し上げましたように二十数%の増加を前年対比で輸入しておったわけです。それ以後、いま申し上げましたように、十月、十一月になりますとOAPEC諸国が二五%削減し、さらにそれを五%ずつふやして四〇%までの削減を行うということを世界に発表いたしたわけです。それが十二月には…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 私どもアジア石油の具体的な計画についてはまだ聞いておりませんが、私どもの聞いたところでは、約一週間前にアジア石油が地元の町に石油備蓄をやりたいということで、それの説明を始めたということで、その連絡は受けております。私どもが石油備蓄政策として考えておりますのは、精製会社ができるだけの備蓄基地をみずからの手で建設する。それに対して国が資金的な援助あるいはそれの原油資金の利子補給を行うということでこれを推進いたしたいと…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 今後の九十日備蓄計画におきましては、私どもは、精製会社がみずからそのタンクを設置する、それに対して国が援助する、これを原則に考えておりますが、なおそれがむずかしい場合には、共同備蓄会社という構想を出しております。ただ、共同備蓄会社を具体的にどこに、またどういう計画でやるかということにつきましては、まだ何ら決まっておらないわけでございます。もしアジア石油が、これが共同備蓄会社になるということを説明しておるといたしま…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) これは今国会で、私どもは備蓄法を提出して御審議を願うという予定にいたしておるわけでございますが、この備蓄法の構想では、将来、これは五年かかるわけですが、九十日の備蓄を達成いたしたい、そのためには各製油会社には、やはり製油会社がこの日本において石油業を営む以上は、将来は九十日の備蓄を持ってもらいたいということでこれを義務づけようということで考えておりますので、それを先駆けて自分のところでいろいろの備蓄適地を探してい…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) アジア石油がやっております説明が事実に合ってない、あるいは誇大な説明であるようでしたら、私どもの方から十分指導して、それについて誤解のないようにいたしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 備蓄につきましては、私どもは九十日備蓄はやはりわが国にとっては必要であると、こういうように考えております。その意味で備蓄を促進いたしたいと考えておりますが、そのやり方、あるいは保安に対する問題、これらについては十分配慮いたしまして、そしてやはりこの九十日備蓄の達成について、地元の協力のもとに、また理解のもとに達成いたしたいと、こういうふうに考えております。(「一般論じゃなくて。答えになっていない。九十日備蓄とは無…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 タンクの中で石油タンクの分につきまして、私の方からお答え申し上げます。 この前、一万キロリットル以上のタンクの総点検を行いまして、これは消防署が行ったわけでございます。それから、それ以外に、それ以下の分につきましては、各会社独自にやらしておるわけでございます。その中で、不等沈下が特に著しいということで指摘されましたのが約百ございます。それから、それ以外にタンク本体及び付属物について不良個所があるということで指摘を受けまし…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 いまの調査でございますが、これはできるだけ早くやるということで現在やっております。それから、できましたら中間の報告をいただきまして、取りかかれるものはもう取りかかりたいということで、近く中間報告を出すということで作業もいたしております。そういう状況になっております。 それから、ただいま玉置先生からのお尋ねのこれに対する費用の問題でございますが、これは相当な費用がかかるのではないか、こういうふうに思っております。その場合に…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○増田政府委員 二月十八日の当商工委員会におきまして、佐野先生からタンクの構造上の欠陥の事故、それからその会社名、それからいかなる措置をとったかということで資料を提出するようにというお話がございまして、その後私どもの方は消防庁といろいろ連絡をとっておりまして、現在資料作成中でございます。 私どもの方で各社を調べましたので構造上の欠陥として一応把握しておりますのは、昭和四十三年の極東石油の千葉製油所、昭和四十五年の西部石油の山口製油所、こ…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○増田政府委員 ただいま先生から御質問のありました一点と二点について私からお答え申し上げます。 第一点の御質問でございました石油価格の値上げの問題でございますが、この石油価格につきましては、先生御存じのように、昨年の三月十八日に政府が指導価格の値上げを認めまして、一応それで八月の十八日まで固定しておったわけでございますが、その三月に値段を指導価格として決めましたときの算定基礎から、その後OPEC諸国の値上げが相当大幅に出てきておるわけで…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 電源促進のための交付金でございますが、昭和五十年度では三百億の電源税から二百二十億ないし三十億、この交付金に充てることになっております。 ただいま向井先生御指摘のとおり、これの使途については制限されております。また、全額でなくて一部地方その他に負担を願っているということにもなっております。ただ、私どもとしては、電源開発が行われるに当たりまして、その地域住民の福祉向上のためにこれが使われるようにということで、できる…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増田実君) お答えいたします。 エネルギーの長期計画でございますが、これは昨年の七月に総合エネルギー調査会で検討いたしまして、一応中間的に発表いたしたものでございます。これは内容の数字といたしましては、エネルギーの供給の限界を探るということでございます。この数字を後で申し上げますが、これは供給でございますので、需要がどれくらいになって、そしてエネルギー需給表をつくるということが今後の日本のエネルギーの長期計画でございますし、…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 原子力発電所につきまして、現在すでに正式に運転いたしておりますのが八基、三百八十九万キロワットでございます。それから現在建設中のものが千二百万、これは若干端数がございますが、千二百万キロワットということになっております。 〔委員長退席、理事柳田桃太郎君着席〕 これの完成時期は、一応計画で完成時期の一番遅いのが昭和五十六年となっております。