増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(増田実君) この備蓄政策につきましては、いろいろのところから私ども相談も受けておりますし、また備蓄の候補地として名のりを上げている地域もあるわけでございますが、いま先生のおっしゃいましたような何地点というものを私どもの方で備蓄予定地としてはつくっておるわけでございません。ただ、そういういろいろ話がありましたものを参考資料にまとめたものがあるいはあるかと思いますが、それはいまお尋ねになりました基地としての候補地として決定いたし…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(増田実君) いまの先生のお持ちの資料については私ども存じませんが、三、四年前にCTS候補地ということでまとめた資料がありますが、あるいはそれではないかと思います。それで、先ほどから御答弁申し上げておりますように、石油基地をどこに設けるかということについてはまだ何ら決定をしておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(増田実君) 私が申し上げましたのは、いまの資料につきましては、これは過去のCTSの関係の資料としてつくられたものでありまして、今回の九十日備蓄政策につきましての関連資料ではございません。それから今後の九十日備蓄につきましては、私どもはこの保安、防災の問題その他十分検討いたしまして、これをやっていきたいというふうに思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(増田実君) 九十日備蓄につきましては、これは保安の問題、防災の問題、非常に重要でございますが、また、石油を日本がほとんど全部外国に依存しております現状におきまして、やはり備蓄政策は進めていかなければならないと思います。ただ先生が御指摘になりましたように、防災の問題につきましては十分にこれに対する対策を行いまして、そしてこれを進めていきたい、こういうふうに思います。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 現在私どもの方で作業しております長期のエネルギー計画は、十年先でございますから一九八五年、昭和六十年度までの長期の需給計画を立てようということで、現在作業いたしておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) この長期計画の算定につきましては、三つの部門から検討いたしておるわけでございますが、一つは供給の面、もう一つは需要が今後どういうように伸びるか、それから第三には節約あるいはエネルギーの使用の効率化がどれくらい行われるか、この三つの部門から検討いたしまして、長期計画を作業いたしておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 昭和六十年度までの経済成長率というものにつきましては、これは現在経済企画庁の方でも御検討になっておるわけでございますが、まずその経済成長はどれくらいが可能であるかということにつきましては、逆に資源の方の制約がございまして、資源の制約でどれくらいの成長が可能かということについて計算もいたさなければならぬわけでございます。私どもの方は、一応その資源の供給の可能性というものを出しまして、それによりましてどれくらいの成長…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) ただいま先生御指摘になりましたように、去年作業いたしましたときには二%でやったわけでございます。それが現実にはマイナスになっているということでございますので、やはり最新の数字に合わせまして私の方は作業を進めていきたいと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 備蓄制度につきまして、昭和五十四年度を目標にいたしまして九十日の備蓄の推進を行うということを、五十年度より発足する新しい制度でやろうということになっております。それの経緯についてでございますが、四十八年の秋にありました中東戦争、その後のいわゆるOAPEC諸国の輸出の削減というものがございまして、これによりまして相当世界に対しましての石油供給が減ったわけでございます。当時日本では五十九日の備蓄があったわけでございま…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) ただいまお話ございましたように、IEA、国際エネルギー機関、昨年の十一月に発足いたしまして、いわゆる石油の供給が削減されましたときの緊急融通制度というものを、現在一応結論に近いところまで出ておるわけです。その制度の中では、各国が九十日の備蓄を持つということを一応目標にすべきだということになっておりますが、ただ九十日につきましてそれをいつまでに達成するかということにつきましては、現在まだこの会議で検討中でございます…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) エネルギーの節約につきましては、石油危機のときに、各種の節約を行政指導あるいは各種の方策で行ったわけでございますが、ただエネルギーにつきましては、その後到着した数量は去年の半ばごろ相当豊富になって、よく言われますようにタンクいっぱいになっているということでございますが、しかし長期的に見ますときには、石油の供給というものはきわめて不安定であります。また将来この供給が削減されるおそれもある。また、石油そのものがこれは…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 先ほど申し上げましたように、節約運動は国民側における自主的な御協力を得なければならないわけでございますが、各種の消費者団体がございますが、この団体を中心にしまして節約運動というものを行いたい。そこで、各都道府県が中心になりまして、これらの団体の参加を得まして、そして各県ごとに省資源国民運動地方推進会議というものを発足いたすわけでございます。現在私どもが聞いておるところでは、二月までに大体二十五府県におきましてこの…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 一月末の数字で申し上げますが、原油で二千七百四十一万二千キロリッター、これは日数にいたしますと三十二・六日分、それから製品、半製品二千四百五十二万八千キロリッター、日数にいたしますと三十・九日分、合計いたしまして五千百九十四万キロリッター、六十三・五日分ということになっております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 備蓄につきましては、近く備蓄法を御審議願うということで、それによりまして内容が決まるわけでございますが、私どもの方の考えております備蓄の助成の対象につきましては、石油精製業者、これは三十一社ございますが、その申し出によってこれに助成するわけでございますが、対象といたしましては、この石油精製業者三十一社が対象になると、こういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 確かにただいまおっしゃられましたように、石油企業として普通のランニングストックは大体四十五日ないし五十日というのが常識にされておるわけでございますが、私どもは最近のような石油の非常に不安定な状況のもとでは、少なくとも石油企業は六十日の備蓄を持っているべきだ、それが石油企業というものを行うに当たりましての一つの社会的責任でもあると、こういうふうに考えておるわけでございます。そういう意味で六十日の備蓄を各会社に持って…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 備蓄基地につきましてはいろいろ私どもの方にもお話がございますが、現在候補地はまだ一つも決まっておらないわけでございます。むしろ今後、この石油備蓄法がこの国会を通りましてから候補地を逐次選択していきたいと、こういうふうに思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 私どもが初め備蓄のいろいろの構想を描きましたときに、ただいま先生のおっしゃられましたように、交付金を備蓄周辺地域の市町村あるいは県に交付金として与えて、それによりまして各種の福利施設あるいは公共事業を起こしてもらうという構想を考えておったわけでございますが、この構想は、いわゆる電源三法の構想に一応ならった制度でございますが、御存じのように電源三法の方は、いわゆる電源税というもので、これを財源といたしまして交付金の…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 二月の在庫量でございますが、数量にいたしまして四千八百二十四万三千キロリッターでございます。で、日数で計算いたしますと六十・三日、こういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) お答え申し上げます。 先ほど答弁いたしましたのは五十年一月末の数字でございまして、それを六十三・五日と、こういうふうに申し上げたわけでございますが、二月の数字がただいま申し上げました六十・三日、こういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(増田実君) 昨年の二月、これは石油危機の影響を受けまして最低のときでございますが、これが四十九日でございます。