増田和夫
会議録に記録された「増田和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2022/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 ロシア黒海艦隊ミサイル巡洋艦モスクワを撃沈したとされるウクライナの対艦ミサイル、これはウクライナ語でネプトゥーンと申しますけれども、このネプトゥーンは、二〇二一年三月に試験配備が開始されたウクライナ国産の地対艦ミサイルでありまして、約二百八十キロの射程を有するとの指摘がございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 ウクライナ語でフリム2と申しますけれども、これはウクライナが現在開発中の地対地弾道ミサイルでありまして、ウクライナ軍向けは最大五百キロの射程を有する計画があるとの指摘がございますが、今般のウクライナ侵略において実戦で使用されたとの発表や報道はないと承知しております。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 いわゆるこの打撃力の使用、米軍のですね、使用に関しまして、盾と矛という議論が国会等でもいろいろ議論があるということは承知しております。それに答える形で政府るる御答弁申し上げると思いますが、政府として公式に盾だ矛だという言葉を定義して使っているということはないということを大臣が申し上げたということでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からも答弁させていただきましたとおり、政府としては、これまで、いわゆる敵基地攻撃について、日米の役割分担の中で米国の打撃力に依存しており、今後とも日米間の基本的な役割分担を変更することは考えていない旨説明してきているところでございます。 今般、いわゆる敵基地攻撃能力を含むいわゆる、あらゆる選択肢について、憲法及び国際法の範囲内で現実的に検討したところでございますが、累次答弁して…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(増田和夫君) お答えを申し上げます。 御指摘の梨木陸将補の発言でございますけれども、委員御指摘のインタビュー記事の前の方の質疑でも梨木陸将補が言及しておりますけれども、住民避難、国民保護、こういうものは行政機関一体となって取り組まなければならないと、こういうふうに述べているように、あくまでも国民保護の重要性を一般的に述べたものであると考えております。 また、防衛省・自衛隊で想定している戦闘の具体的内容等については、緊急事態…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 いわゆる敵基地攻撃と憲法の関係につきましては、政府は従来から、誘導弾等による攻撃を行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限の措置をとること、例えば誘導弾等による攻撃を防御するのにほかに手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であると解してきております。 このような見解と、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御認識は、防衛省としても共有しているところでございます。このため、防衛大綱、中期防に従いまして、相手方によるサイバー空間の利用を妨げる能力、この構築を行ってきているところでございます。 この能力は、有事に際しまして、相手方の武力攻撃に用いられるシステム等に対してネットワーク等を通じて電子情報を送信することによりまして、当該システム等の機能発揮に支障を生じさせることで相手方がサイバー攻撃を行う…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の声明は、ミャンマー情勢につきまして、関係国の防衛当局が共同で適切なメッセージを発出することが重要であるとの考え方の下、我が国や米国を含む十二か国の参謀長等の連名により発出したものでございます。 十二か国と申しますのは、豪州、カナダ、ドイツ、ギリシャ、イタリア、日本、デンマーク、オランダ、ニュージーランド、韓国、イギリス、アメリカでございます。 この声明におきましては、ミャンマー国軍及び関連…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 統幕長は、四月二十五日から二十七日までの間インドを訪問いたしまして、インドの外務省及びシンクタンクが共催しますシンポジウム、ライシナ対話二〇二二に参加いたします。また、この機会を捉まえまして、インド、アメリカ及び豪州の参謀長等との会談等を実施しまして、そういう参加各国の参謀長等との間で、自由で開かれたインド太平洋、FOIPの実現の増進ということに関しての様々な議論をするものと聞いております。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘になりましたグローバル戦略情報官についてでございます。 近年、国際社会におきましては、フェイクニュースの流布を含む様々な宣伝工作等が行われるなど、伝統的な安全保障領域にとどまらない動きが指摘されております。 このような国際情勢を踏まえ、政治、経済、軍事、技術等の多様な側面を横断的に情報収集、分析するために、四月一日付でグローバル戦略情報官を新設したところでございます。 今般のウクライナ侵…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国におきましては、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置されておりまして、また、防衛省を含む情報コミュニティー省庁が相互に緊密に連携しつつ情報収集、分析活動に当たっているところでございます。 防衛省におきましても、防衛省の中央情報機関である情報本部を中心に、平素から、電波情報、画像情報、警戒監視情報、公刊情報など、様々な情報を収集しまして国際軍事情勢の分析を行うとともに、関係省庁との間で…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 ミサイルに対する迎撃の御質問でございました。 防衛省としましては、弾道ミサイルに対しまして、海上自衛隊のイージス艦による上層での迎撃と航空自衛隊のPAC3による下層での迎撃を組み合わせた多層防衛により対応することとしております。また、巡航ミサイルなどに対しましては、航空機、艦艇、地上アセットから発射する各種対空ミサイルで対応することとしております。 個別の脅威に対する迎撃の可否については、我が方の…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御答弁しましたように、いわゆる敵基地攻撃能力を含め、あらゆる選択肢を排除せず、現実的に検討しているところでございますけれども、現時点で検討内容等についてお答えできる段階にはありませんが、今後とも、憲法及び国際法の範囲内で、日米の基本的な役割分担を維持しつつ、新たな国家安全保障戦略等を策定する過程でしっかりと議論してまいりたいと考えております。 その上で、憲法の範囲内での議論でござい…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、いわゆる敵基地攻撃能力の保有の関係の議論におきましては、様々な意見や御議論があることは承知しております。 その中で、指揮統制機能などについても対象にすべきではないかという意見があることも承知はしておりますが、先ほども申し上げましたように、あらゆる選択肢を排除せず、現実的に検討はしているところでございますけれども、現時点でそのような一つ一つのことについてお答えできる段階にはありま…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 地上発射型の中距離ミサイルにつきましては、アメリカから、直ちに配備する状況にはなく、また、具体的な配備先について検討は行っておらず、さらに、どの同盟国等に対しても、その受入れや配備に関し打診を行っていない旨の説明を受けているところでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 現中期防におきましては、より将来的な統合運用の在り方として、強化する統合幕僚監部の体制を踏まえつつ、大臣の指揮命令を適切に執行するための平素からの統合的な体制の在り方について検討の上、結論を得ることとされております。本件につきましては、これまでの検討に加えまして、現在、新たな国家安全保障戦略等を策定し、防衛力の抜本的強化を行うことに関連いたしまして、どのような統合運用の在り方がよいのか、…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答えを申し上げます。 自衛隊法第八十四条の四の在外邦人等の輸送は、外国における緊急事態に際しまして、生命、身体の保護を要する邦人等を本邦その他の安全な地域に輸送する活動でございます。一方、八十四条の三の在外邦人等の保護措置は、生命、身体に危害が加えられるおそれがある邦人等について、輸送のみならず、警護、救出等の措置を行うものでございます。 昨年八月当時のアフガニスタンの情勢は流動的でありまして予断を許さない…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 外国における緊急事態に際しまして、邦人の保護のために自衛隊の部隊等を派遣する必要がある場合には、まず外務大臣と防衛大臣が緊密に連携を行いまして、領域国における在外邦人の安全確保の見込み、予想される危険や輸送の態様、そして領域国の同意の状況など総合的に勘案して検討いたしまして、在外邦人等の輸送又は在外邦人等の保護措置のいずれの措置を行うことが適切か判断することになります。 そして、在外邦人…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) 今般の在外邦人等輸送に係る法改正につきましては、委員御案内のとおり、昨年の八月のアフガニスタンにおける事案を踏まえまして様々私たちとして検討いたしまして、我が国の国籍を有しない者のうち、邦人の配偶者又は子など、我が国国民と同視できるものについては、我が国国民と同様に、その生命又は身体の保護を行うために自衛隊を派遣し、輸送を行うことが適当であるとの考え方の下に行うものでありまして、改正案の邦人の定義はこの趣旨を…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 北朝鮮は二十四日、委員も御案内のとおり、ICBM級の弾道ミサイル一発発射いたしました。当該ミサイルは、最高高度約六千キロメートル以上、飛翔距離約一千百キロメートルで、約七十一分間飛翔し、北海道の渡島半島の西方約百五十キロの日本海上に落下したものと推定しております。 御質問の件でございますけれども、一般に、北朝鮮が発射した弾道ミサイルを回収できれば、ミサイル関連技術に関する情報が得られる可…